椅子に座り左膝を伸ばす男性

【吉祥寺・久我山】アサーティブフィットネス、パーソナルトレーナーの小森祐史です。

前回紹介したロコモ診断テストはいかがだったでしょうか?

40代から始める介護予防トレーニング①

30代~40代の方にこのテストを実際に行っていただいたところ、できた人もできなかった人もいました。

今現在問題ありませんが「ロコモ度1」だった方は、その生活を続けると確実に将来影響がでます。
今すぐ運動を始めましょう。

また「ロコモ度2」だった方は整形外科に行かれることを強くオススメします。
もしかしたら体のどこかに異常があるかもしれません。

さて、今回は「40代から始める介護予防トレーニング」を紹介しましょう。

ダイエットの時は、体の中でも特に大きい筋肉を鍛えて代謝を上げるためにスクワットを紹介しました。
介護予防でも同じく「スクワット」をお勧めしたいところですが、下半身の筋肉が弱っている場合関節に負担がかかります。

そこで今回は関節に負担の少ない椅子を使ったトレーニングを紹介します。
「ロコモ度1」だった方もできる運動なのでぜひチャレンジしてみてください。

 

・膝や股関節を動かした方がいい理由

腸腰筋と大殿筋の解剖図

膝を動かすことは変形性膝関節症の予防に繋がります。

変形性膝関節症は高齢者の女性に多い疾患。
膝関節が変形することで膝周りに痛みが発生します。

その原因は関節軟骨のすり減りによる炎症です。
膝を動かすことで関節の動きを滑らかにし、軟骨のすり減りを予防することができます。

また、股関節も普段から動かすことで日常生活の質を上げられます。

股関節には「腸腰筋」という筋肉がありますが、階段を上がるときに使うのは「ももの筋肉」と「腸腰筋」です。
「腸腰筋」を普段から使うことは、日常生活のレベルを下げないことに繋がります。

 

寝たきり予防トレーニング① 足バタバタ

膝周りを動かして、変形性股関節症を予防するトレーニングです。
椅子に座り、そのまま両足を交互に動かします。

両足で50回ほど繰り返します(動画の椅子よりやや高い方がお勧めです)

 

寝たきり予防トレーニング② もも上げ

「腸腰筋」を動かして生活レベルを維持するトレーニングです。

肩幅で立ち、壁に手をつけます。
その姿勢のまま反対の足を前後に動かします。
少しづつ足のふりを大きくしていきましょう。

片足で10~20回×1~3セット
終わったら足を入れ替えてください。

 

自ら動かなければ身体は変わらない

アスファルトを走る女性の下半身

繰り返しになりますが、運動習慣がないと30代から筋肉量は徐々に減少していきます。

それは昔運動習慣があった方も変わりません。
車と同じく人も身体を動かし続けなければ能力は衰えていきます。

しかし視点を変えれば、今まで運動習慣がなかった方も適切にトレーニングすれば身体は変えられるということです。

今回紹介したトレーニングは5分ほどで終わります。

1日のうちに5分の時間をつくれないことはありません。
ぜひ、これをきっかけに今の生活を変える準備を始めてみてください。

この記事が皆さんの意識を変えるきっかけになることを祈って。

 

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