「Happ New Year」の文字とプレゼント

【吉祥寺・久我山】アサーティブフィットネス、パーソナルトレーナーの小森祐史です。

「一年の計は元旦にあり」といいますが、私もその習慣が身についていて1月に1年間の目標を立てるようにしています。

カラダづくりには様々な目的があると思いますが、「ダイエット」に限るとできるだけ早く計画を立てることをオススメします。
というのは、体重や体脂肪を落とすのは時間がかかるからです。

これは私の経験則からお話しますが、男性なら1~2kg 、女性なら0.5~1㎏が安全に体重を落とせる目安です。
2、3㎏ならまだしも10、20㎏落とすなら半年から1年はかかると考えてください。

この記事では、1月からダイエットを始めた方がよい3つの理由を解説します。

・運動を始めたいけど、何かと腰が重い方
・今年こそは絶対に痩せたい方

方にオススメです。

 

①キャンペーンがお得

仰向けで上体を起こす女性の足首を抑える男性

1つ目の理由は皆さんもご存知のお得なイベントです。
1月は1年の始まりということで、キャンペーンを行っているジムが多くあります

大手のフィットネスジムでは数カ月に一度開催しているイメージですが、とくに新年は他の時期よりずっとお得な内容であることが多いです。
場所によっては入会金のみで月会費が2か月無料というところもありました。

1月からすぐに始められなくても、まずは雰囲気を感じられれば通う自信も出てきます。
この時期は郵便受けにあるチラシを捨てずにとっておきましょう。

ジム選びのポイントは

・キャンペーン終了後の会費が一番安い
・徒歩圏内

です。

先ほどお伝えしたように1年は通い続けるつもりでトレーニングを始めましょう。
そう考えるとキャンペーン終了後の会費をチェックしておくことは重要です。

例えば

Aジム:入会金(10,000円)なし、月会費(8,000円)2か月無料
Bジム:入会金(8,000円)半額、月会費(6,000円)1か月無料

であれば、1年間の経費は

Aジム:8,000×10=80,000円
Bジム:8,000÷2+6000×12=76,000円

となり、Bの方がお得です。

仕事帰りに行きやすいからという理由で会社の近くのジムに入会する方がいますが、生活圏内にあった方が通いやすいと私は思います。

自宅から徒歩数分の場所にジムがあればそちらを選びましょう。

 

②年度末は忙しい

1月のページが開かれている手帳とボールペン

2月、3月の年度末はどんな方にとっても多忙な時期です。

企業勤めの方は異動や退職が重なる時期ですし、私のような個人事業主には確定申告が待っています。

ご家族のことに目を向けるとお子様の受験シーズンです。
親としては将来のことが何かと心配だと思います。

イベントや行事が重なるのが2~3月なので、この時期は自分のために動くことがなかなかできません。
事前にダイエットを始めることをオススメします。

1月から生活習慣の改善を始めて、2月3月はできる範囲でダイエットを続ける。
そして4月からまた本格的に再開する。

事前に頑張る時期を決めておけば、4月以降も焦ることなく続けられます。

 

③冬は基礎代謝量が高くなる

冬用ウェアで走る女性

『基礎代謝量』とは人が生きるために必要なエネルギーの1つで、この数値が高いと太りにくいといわれています。

年齢や性別、筋肉量で数値は異なりますが、実は季節にも影響を受けます。
気温が高い夏は、体温の維持のために使うエネルギーが最小限で済むため、基礎代謝量は1年の中で最も低くなります。

一方、気温が低くなると体温を上げるためのエネルギー量が増え、基礎代謝量が上がることがわかっています。
ということは、「ダイエットをするなら冬の方がいい」ということになりますが、具体的には何月から運動を始めるといいのでしょうか?

1970年代の古い論文ですが、ご参考までに紹介します。

【基礎代謝量の季節変動について】https://www.jstage.jst.go.jp/article/seikisho1966/24/1/24_1_3/_pdf/-char/ja

男性自衛隊員を対象にしたこの研究によると、基礎代謝量は10月に最低となり、そこから徐々に上昇。4月に最高を記録しました。

ということは1月はダイエットするのに最適な時期に当たるわけですね。
冷暖房の普及などで季節による基礎代謝量の変化は小さくなったようですが、今の時期に運動しておくことは十分に意味があります😉

 

大切なのは動かない時間を少しでも減らすこと

膝を曲げてつま先をお尻に近づける女性の後ろ姿

年末年始のような長い休みを挟むと運動する気力が起きない、という方に朗報です。

WHO(世界保健機関)は「週150分の有酸素運動」を健康維持の目安としていますが、「推奨量を満たさなくても健康効果がある」ことを断言しています。
つまり身体を動かす時間が今までより少しでも増えれば、ピンピンコロリに一歩近づいたことになります。

大切なのは動かない時間を少しでも減らすこと。

運動する時間を作るのが難しい方は毎日行っていることを見直しましょう

例えば

通勤ルートを遠回りする
駅のホームでは階段を使う

など、日常生活を工夫すると運動量は増加します。、

運動量が増加すると体力が向上するだけでなく、「いつの間にか運動が続いていた」という自信もつきます。

身体だけでなくココロも変化するのがトレーニングのメリットです。
今まで運動が続かなかった方もぜひ参考にしてください。

この記事は「今年こそはダイエットを頑張りたい!」という人向けに書きましたが、いかがだったでしょうか。
少しでも重い腰を上げる手助けになれば、パーソナルトレーナーとしてとても嬉しく思います。

 

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