【吉祥寺・久我山】アサーティブフィットネス、パーソナルトレーナーの小森祐史です。

2017年4月29日に本を出版しました。

タイトルは「続けられるダイエット
私の処女作です。

おかげさまで発売してすぐにアマゾンランキング

食事療法部門:2位
美容・ダイエット部門:5位

を獲得することができました。

作今は出版不況が叫ばれていますが、活字を求めている方は意外に多い(このブログを読まれている方もそうかもしれません)。
そんな気がしました。

多くの人に興味をもっていただけたことをとても嬉しく思います。

この記事では本を出版した理由や運動を続けることの大切さをお伝えします。

 

本を出版した理由

3冊の青い本

ここ数年、技術が発達したことで情報伝達のスピードが格段に速くなりました。
しかし、それと反比例するように『形のある情報』が減ってきたように感じます。

インターネットの情報スピードは確かに素晴らしいものですが、あまり記憶に残らないのも事実。
専門家として見た時に内容に(?)がつくものもあります(特にSNS)

ではパーソナルトレーナーという職業に就いている私ができるだけ正確な情報をわかりやすく伝えるにはどうすればよいか?
様々な方法を考えましたが最終的には「活字」という形に納まりました。

最近流行りの動画よりも”書籍”の方が比較的労力の少ないことも理由です。

現在の日本は生活が豊かになった反面、身体の能力は全般的に落ちてきています。
文部科学省が実施している体力テストは、1985年をピークに点数が低くなっています。

特に50m、1000m走という「走る」能力や幅跳びという「跳ぶ」能力は明らかに低下してきています。
これは子供のころから身体を動かす場所や時間が減ってきているからといえるでしょう。

運動習慣がないまま大人になると『ロコモティブシンドローム』という現実が待っています。
『ロコモ』とは体の運動機能が衰え、寝たきりになってしまう恐ろしい症状。

豊かな日本だからこその現代病といえます。

また、筋肉が減って内臓脂肪が増えると『メタボリックシンドローム』の可能性も出てきます。
『メタボ』は心筋梗塞や脳梗塞に繋がる重大な疾患。

30代から筋肉が減り、脂肪がつきやすくなるのでとくに40~50代の人は『ロコモ』と『メタボ』どちらにも気をつけなければいけません。

この年代の方は、仕事や家庭のことにかかりきりで運動する機会がとても少ないからです。

できることなら今すぐ何か運動を始めていただきたいと思っています。

 

「忙しくても・元気がない人」でも運動を続けられます

椅子に座る女性の後ろに立つ男性

この仕事を通して私が伝えたいことは「運動は万能の薬である」ということです。

「運動を始めること」はとても難しく感じるかもしれません。
とくに忙しくて時間がなかったり、運動する気力がないとそのように感じると思います。

しかしジッとする時間を減らすだけでもそれは十分運動です。

厚生労働省では『+10(プラス・テン)』と称して、日常に+10分の身体活動を推奨しています。
今より10分だけ多く身体を動かすことで生活習慣病のリスクが減り、健康寿命を伸ばせます。

そして身体を動かすことはココロの健康にも+の効果があります。
運動は精神安定剤にもなっているのです。

今回出版した電子書籍では「忙しくても・元気がない人でも運動を続けられる方法」をあますことなくお伝えしていますので、ぜひ手に取ってお読みください。。

スマホやタブレットPCがあればどこでも読むことができます

今回、書籍を出版するにあたり沢山の人にご協力をいただきました。
日頃ご指導をいただく先生方、指導を受けてくださっているお客様、そしていつも応援してくれる家族と友人に改めて感謝します。