西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

痩せる栄養⓵

 


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西荻窪、千歳烏山のお腹痩せダイエット専門トレーナーの小森祐史です。

 

前回までは「バランスよく食事を取ること」がダイエットを成功させる秘訣であることをお伝えしました。

「バランス良く食べる」とは、体に必要な栄養をまんべんなく取るということです。

そもそも食べ物に関する栄養の中で体に害のあるものはありません。

その栄養を取りすぎたり、少なすぎると体に問題が出てくるということです。

 

そもそも食べ物にはどのような栄養があり、体にどのように働くのか。

体に必要な7大栄養素を2回に分けて簡単にお話しします。

 

 

たんぱく質

 

 

たんぱく質とはアミノ酸がつながってできたものです

このアミノ酸が体の中で消化吸収されて筋肉の材料となります。

 

そのうち、体の中で作ることができないアミノ酸のことを「必須アミノ酸」、

食べ物の中に必須アミノ酸がどれだけ含まれているかを数字で表したものを「アミノ酸スコア」といいます。

この「アミノ酸スコア」が高い食べ物ほど筋肉づくりに役立ちます。

 

アミノ酸スコアの例

 

・肉 魚 卵 牛乳 大豆 100

・米 65

・みかん 50

 

 

糖質

 

 

糖質とは体を動かす際のエネルギー源で筋肉や肝臓に取り込まれています。

また、糖質は脳のエネルギー源として知られており、

仕事や運動の時の集中力の維持という面でも大切な栄養素です。

 

糖質の種類には単糖類、二糖類、多糖類があり

腹持ちという点から見ると多糖類を取ることがダイエットをする際にお勧めです。

 

糖質の種類

 

単糖類・・・ブドウ糖 果糖

二糖類・・・砂糖 

多糖類・・・穀物、イモなど

 

糖質は取りすぎると脂肪に変わることがわかっていて、

いわゆる「低糖質」ダイエットは糖質の量を抑えて、糖質が体脂肪に変わるのを極力減らすダイエット法です。

ただし、糖質も筋肉をつけるのに必要な栄養素であり極端な制限はお勧めできません。

また、極端な糖質制限が心臓疾患のリスクを増やすことも分かっています。

 

ちなみに糖質と食物繊維を合わせたものを炭水化物といいます。

 

 

脂質

 

 

脂質は糖質同様、体の中でエネルギーとして働きます。

また、体の神経やホルモンの材料でもあります。

脂質の取りすぎがメタボリックシンドロームの原因になることは知られていることですが

少なすぎても疲れやすくなったり、体の調子が悪くなります。

 

ダイエットをされている方は脂質を必要以上にとらない傾向にありますが

体の調子を整えるためにも適度に取ることが必要な栄養素です。

 

脂質からエネルギーを取る割合は全体の20%ほどが理想的とされています。

 

 

 

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