久我山・吉祥寺の『運動が嫌いな40代女性』専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。
4月29日に電子書籍「続けられるダイエット」を出版しました。
私の処女作です。
おかげさまで発売してすぐにアマゾンランキング
食事療法部門:2位
美容・ダイエット部門:5位
を獲得することができました。
多くの人に興味をもっていただけて、とても嬉しく思っています。
この記事では本を出版した理由、ダイエット指導に対する私の思いをお伝えしたいと思います。
運動は万能の薬です
ここ数年、技術が発達したことで情報伝達のスピードが格段に速くなりました。
しかし、それと反比例するように『形のある情報』が減ってきたように感じます。
SNSやインターネットの情報スピードは確かに素晴らしいものですが、あまり記憶に残らないのも事実。
そこで、書籍という形で世の中に私の考えを伝えようと思いました。
この仕事を通して私が伝えたいことは「運動は万能の薬である」ということです。
現在の日本は豊かになった反面、体の能力は全般的に落ちてきています。
文部科学省が実施している体力テストは、1985年をピークに点数が低くなっています。
特に50m、1000m走という「走る」能力や、幅跳びという「跳ぶ」能力は明らかに低下してきています。
これは子供のころから「足を使う」行為が減ってきているからといえるでしょう。
このまま子供のころから運動しない習慣が身についてしまうと「ロコモティブシンドローム」という現実が待っています。
「ロコモ」とは体の運動機能が衰え、寝たきりになってしまう恐ろしい症状。
豊かな日本だからこその現代病といえます。
また、筋肉が減って内臓脂肪が増えると「メタボリックシンドローム」の可能性も出てきます。
「メタボ」は心筋梗塞や脳梗塞に繋がる重大な疾患。
30代から筋肉が減り、脂肪がつきやすくなりますので、40代の人は「ロコモ」と「メタボ」どちらにも気をつけなければいけません。
この働き盛りの年代の方は、仕事や家庭のことにかかりきりで運動する機会がとても少ないからです。
できることなら、今すぐ何か運動を始めていただきたいと思います。
続けられるダイエットがわかります
「運動を始めること」はとても難しく感じるかもしれません。
「身の回りのことにいっぱいで時間がない」
「運動する元気がない」
というお客様もいらっしゃいますので、そのお気持ちはよくわかります。
ただ運動を続ければ「薬」に頼らない生活を手に入れることができます。
自分の好きな人と、そして今の生活を長く続けられるのです。
今回出版した電子書籍では、「忙しくても・元気がない人でも運動を続けられる方法」をあますことなくお伝えしています。
スマホがあればどこでも読めますので、ぜひ手にお取りださい。
続けられるダイエット(アマゾンの販売ページへ飛びます)
今回、書籍を出版するにあたり沢山の人にご協力をいただきました。
日頃ご指導をいただく先生方、気付きを与えてくれるお客様、本当にありがとうございます。
そしていつも応援してくれる家族と友人に改めて感謝します。