薄ピンク色の桜の花

【吉祥寺・久我山】アサーティブフィットネス、パーソナルトレーナーの小森祐史です。

新しい季節が始まりました。

何歳になっても気持ちが一新される4月。
暖かい気候に合わせて新しいことを始めたくなるのが『春』という季節ではないでしょうか。

一方年始から始める方も多く、私もそのタイプですが、エンジンがかかるのは春だったりします。
1月から徐々に新規事業を始めて、4月から本格スタート!といったところです。

このブログを読んでいる方は50代以上の方が多いので、40代の私とは少し状況が違うと思いますが、この時期に今の生活を変えようと思っている方は多いと思います。

そこで今回は、このブログのメインテーマである『運動の継続』に改めてフォーカスします。

運動指導者としての自分の役割をもう一度考えてみました。

 

現在の体育は『運動嫌い』を減らす授業に取り組んでいる

運動会で玉入れを行う小学生

運動習慣がある人は日本全体で約3割で、7割の人は普段運動することがありません。
「運動を続けることの大切さ」は理解しているにも関わらず、その参加率は不調であることが分かっています。

その理由は様々ありますが、以前、私が様々な方にお話を伺ったところ

「過去の経験で運動が嫌いになった」
「何をすればいいかわからない」
「楽しくないから」

という答えが返ってきました。

なぜ「運動嫌い」が多いのか真面目に考えてみました

大切さを理解しているにもかかわらず運動習慣がないのは、子どもの頃の経験も大きいと思います。

実際、現在の体育の指導要領を読むと「生涯にわたって運動やスポーツに親しむことができるように、主体的に学べる」授業を目指していることがわかります。

小学校学習指導要領(平成 29 年告示)https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387017_010.pdf

今の子供が大人になった時に、気楽にスポーツを楽しむ光景が見られるようになったら嬉しいですね。

 

スポーツを"見る"と"する"は別物

モニターを覗き込む男性と女性

さて話を私たち大人に戻すと、運動が嫌いでもスポーツ観戦が趣味の方はいます。
箱根駅伝やWBC、オリンピックなど大きなスポーツイベントは欠かさず見られているようです。

しかし、いざ自分がする番になると別のようで「この運動は嫌い」「やりたくないです」というお話をよくされます。

"見る"と"する"は別物

これがお客様の感覚なのでしょう。

ちなみに私はプライベートでスポーツを見ることがほとんどありません。
仕事として『スポーツ』『トレーニング』はしますが、家では仕事と関係ないことに時間を割いています。

私の中でも何か別物という感覚があるようです。

 

スポーツを「見る」から「する」へ パーソナルトレーナーができることは?

 20260919「三鷹商工会」健康セミナーの様子

スポーツを「見る」から「する」に変えるために私たちができることを考えてみます。

頭文字についている通り『パーソナルトレーナー』という職業は、個別にカスタマイズした運動処方をお客様に提供する仕事です。

カラダづくりを通して お客様の動因を叶えるお手伝いしています。

しかし、私たち運動指導者ができることはそれだけではありません。
たとえ直接指導ができなくても、様々な方法で皆さんの動因を叶えています。

例えばこのブログやポッドキャスト、SNSを通しても誘因を発信しています。

肩の痛みを取りたい
更年期とうまく付き合いたい
ケガをしないでランニングを続けたい

など、このようなご要望に文章や動画、音声でお応えしているのです。

さらにセミナーではその方法をより具体的に。
パーソナルトレーニングではよりカスタマイズして、そのための方法を紹介しています。

体育の授業はなにも子どものためだけのものではありません。

「生涯にわたって運動やスポーツに親しむことができるように」私たちパーソナルトレーナーもカラダづくりの授業を日々行っています。

一昔前と違って、どの町にも『パーソナルトレーニング』というサービス、『パーソナルトレーナー』という職業は存在しています。

身体のことでお悩みがあれば、ぜひ最寄りの専門家に頼ってください。
私達もこれまでの経験や知識・知恵を絞って、皆さんの動因を叶えるお手伝いをします

そしてこれからも“大人向けの体育の教科書”として、このブログをお読みいただければ幸いです。

 

5000人が体験した、ダイエット無料レポートをプレゼント!

縦長のレジュメと「続けられるダイエット法 無料プレゼント」の文字

どんなに簡単な計算式も公式を知らなければ解くことはできません。

皆さんの場合、「食事」と「運動」の重要性がわかっていても「続ける方法」を知らないため、ダイエットという計算式が解けないのです。

成果が出ないのはエクササイズよりも「続かないこと」が大きな理由で、ダイエットも勉強、仕事、恋愛と同じように「モチベーション」が重要です。

そこで、このレポートでは今までの指導経験から導いた「運動が嫌いでもダイエットが続く・成果が出る8つのポイント」をみなさんにお伝えします。

あなたがもし

本気で身体を変えたい
ダイエットを続けられるようになりたい
運動習慣が身につく方法を知りたい
きついトレーニングに耐えられるメンタルを身に付けたい

とお思いでしたら、ぜひこの無料レポートを手にしてください!