西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

やる気の仕組みを理解してダイエットを続けよう

 


黒いスポーツタイツの人の下半身

 

ダイエットで結果を出すなら運動の継続は必須です。

とはいえ、「運動が続かない」ことでお悩みの方は非常に多いのではないでしょうか。

なぜ、続けなければいけないと分かっているのに続かないのか?

 

この記事では

 

・そもそもやる気とは何か?

・運動が続かない理由

・運動をどうやって続けるか?

 

この3つをお伝えします。

 

 

やる気とは何か?

運動の継続に必要なのは「やる気」です。

 

「今日はやる気がないから勉強しない」

「頑張っても体重が落ちないからやる気が出てこない」

 

こんな風に日常的に「やる気」という言葉を私達は使っていますが、その正体を説明できる方は少ないと思います。

まずは「やる気」という言葉の意味を紐解いてみましょう。

 

「やる気」を英語にすると「モチベーション」。

「モチベーション」は心理学から見ると二つの要素で成り立っています。

 

文字が入った二つの円と真ん中に長方形の図

 

それは

 

動因・・・人が持つ欲求や願望

誘因・・・動因を叶える方法や手段

 

です。

 

この二つが合わさった時に人は行動を起こします。

 

「行動する」=「move」

「モチベーション(motivation)」とは「move」のラテン語で、文字通り何かに向かって行動することを表します。

 

 

なぜ運動が続かないのか?

芝の上で苦しそうに前屈するジャージ姿の女性

 

「動因と誘因が合わさった時に人は行動する」

これが「やる気」の正体です。

 

「動因」は人が持つ欲求や願望ですので誰もが持っています。

 

ダイエットで考えると

 

「体重を10kg落としたい」

「ぽっこりお腹を直したい」

「二の腕を落としたい」

 

など、具体的な動因を誰もが上げることができます。

 

一方、誘因はというと、

 

ジョギング?(いきなり走ると膝に悪いと聞いたけど・・・)

食事?(食事だけのダイエットは筋肉が落ちるみたいだけど・・・)

筋トレ?(筋トレではお腹の脂肪が落ちないと聞いたけど・・・)

 

など、自分の動因に必要な運動をご存知の方はあまりいらっしゃいません。

「自分の動因に対する誘因がわからない」から運動を続けられないのです。

 

 

誘因を見つけて運動を続ける3つの方法

本とメガネとスマホ

 

動因と誘因が合致しないと「やる気」は起きません。

ダイエットの誘因は

 

①専門書

②メディアの情報

③パーソナルトレーニング

 

この3つがあげられます。

 

①専門書はトレーナーやスポーツ研究者が著者ですので、その内容は確かです。

一方で難しい言葉が使われているので、内容が理解できないこともあります。

 

②雑誌やテレビなどの情報は分かりやすい一方、内容が正しくないこともあります。

あまりにもひどい内容だと、ニュースで取り上げられることも。

 

③パーソナルトレーニングの良さは、トレーナーが同じ目線で目標に向かってくれることです。

この3つの中では1番料金がかかりますが、健康への投資と考えた時にコーチがいることはとても心強いでしょう。

一人ひとりのペースに合わせて指導してくれるので、「運動が続かない」という悩みを解決するなら1番おすすめです。

 

 

やる気の仕組みを理解してダイエットを続けよう

黒いシャツの人とスポーツブラ姿の人

 

ダイエットしている方で「やる気」のない人は1人もいません。

 

「運動が続かない」のはあなたの意志が弱いからでも、怠け者だからでもなく、「自分の動因に対する誘因がわからない」からなのです。

ですので自分を責めたりせず、ご自身にあった1番いい誘因を探してみてください。

 

ダイエット モチベーション

ご主人のダイエットを本気にさせる5つのステージモデル

 


この記事を読み終わるまで約3分

 

腕を組む女性

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

「うちの主人、お腹が出ているのにいつまでもダイエット始めないのよ」
「健康診断の数値を気にしているくせに・・・」

 

奥様の切実な言葉をパーソナルトレーニングの時によく聞きます。
確かに大切な人が不健康だと心配ですよね。

 

ダイエットする必要があるのに、なかなか腰を上げない。

そういうご家族はかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に強い口調で忠告しても逆効果です。

 

では、どうすれば腰が重い人にダイエットを始めてもらえるのか?
そもそも健康のことを気にしているのに、どうして運動を始めないのか?

 

この記事では、「ご主人のダイエットを本気にさせる5つのステージモデル」をお伝えします。
このようなことでお悩みの方におススメです。

 

ご家族にダイエットを始めてほしい方
・健康診断でチェックがついたのにいつまでも運動を始めない方

 

 

ダイエットを始める5つのステージ

行動変容を表す5つのステージ

厚生労働省 e-ヘルスネットより

 

人が行動を起こすには5つのステージがあります。

 

①無関心期・・・行動を変えようと思っていない
②関心期・・・行動を変えようと思っている
③準備期・・・行動を変える準備ができている
④実行期・・・行動を変える
⑤維持期・・・行動を変えてから6か月以上経過している

 

この①~⑤を「行動変容ステージ」と呼び、禁煙をする際にこのモデルが良く使われます。
ひとつでも先に進むには、その人が今どのステージにいるかを把握し、それぞれのステージに合わせて働きかけます。

 

つまり、ご主人にダイエットを始めてほしい場合は、今どのステージにいるのかを理解してから行動する必要があります。

 

 

「無関心期」の場合

「無関心」と書かれた黒板と逆方向を見る木製人形5体

 

の段階ではご主人はダイエットを始めようと思っていません。
健康のためにダイエットしなければいけないことを、何かしらの形で伝える必要があります。

例えば、

・一緒に健康番組を見る
・ダイエット本を家に置いておく
・お知り合いがダイエットを始めたことを知らせる

 

など、本人に興味をもってもらう行動を起こします。

 

まだ、ダイエットを始めることに興味がないので

「ダイエットしたら・・・」
「健康診断の数値が良くなかったんじゃないの?」

という言葉は使わないようにしましょう。

 

 

「関心期」の場合

お腹をつまむ上半身裸の男性

 

関心期の人はダイエットに興味がありますが、具体的な行動方法がわかりません。

そこで

 

・ダイエット方法がのっているサイトを教える
・同じ年代の友人のダイエット成功体験を伝える
・パーソナルトレーナーを探す

 

など行動を起こす方法を提案してあげましょう。

健康のことを気にしているのにダイエットを始めない人は、このステージにいます。

 

 

「準備期」の場合

「YES」の言葉をかくスーツ姿の人

 

何らかの形で「ダイエットすることを決意」したら、その人は行動を変える準備ができています。

ご家族でご主人の行動を後押ししてあげましょう。

具体的には

 

・一緒に運動することを提案する
・健康的な食事を作ってあげることを提案する
・パーソナルトレーニングの費用を負担する

 

など、ダイエットのハードルを下げてあげることが、ここでは大切です。

 

 

「実行期」「維持期」の場合

ベンチプレスをするTシャツ姿の男性

 

実行期に入ったら、その行動を6か月以上続けられるようにサポートしましょう。

食事の内容を自ら変えたり、自主的に運動を始める。
少しでも行動に変化があれば、肯定的な態度で接してあげます。

 

「最近はご飯をおかわりしなくなったね。」
「首周りが少しすっきりしたんじゃない?」

 

など、小さな変化にも気づいてあげると本人のやる気につながります。

もちろんその時に嘘はつかないようにしてくださいね。
変わったことだけ声をかけてあげてください。

 

生活習慣や体型の変化をご自身で実感できたら、ほとんどダイエットは成功したようなものです。

 

 

サボってしまった時は

ベンチの上で仰向けになるスーツ姿の男性

 

ですが人間はサボる生き物です。
実行期に入っても元の生活に戻ってしまうことはもちろんあります。
その時は本人がまた行動を起こすまで見守ってあげましょう。

 

実行期に入ったらダイエットの必要性は皆さん理解しています。

もしサボってしまっても、1年のうち120日ダイエットが続けば体は変わりますから、じっくりと気長に応援してあげてください!

 

ダイエット モチベーション

パーソナルトレーニングではあなたにぴったりの処方箋を渡しています

 


この記事を読みお合わるまで約4分

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

みなさんが運動を続けている理由は何でしょうか?

 

「少しずつ元気になってきたから」
「医者に言われて仕方なく」
「トレーナーさんに褒められるのが嬉しい」
「腹筋を割りたいから」
「以前より走れるようになったから」

 

実際に聞いたお客様からの答えです。
(私のお客様でない方もいます)

 

ポジティブな答えもそうでないのもありますが、運動することに何かメリットを感じていることがわかります。

 

では、運動をしない人はなぜ運動しないのでしょうか?

 

「忙しくて」
「運動が嫌い」
「トレーニングは苦しいから嫌」
「1人では続かない」

 

これは運動するメリットよりデメリットが多い、と思っている方から返ってきた答えです。

お話をしていると、運動しない方はデメリットについて良くお話をされているように感じました。

 

では、メリットを感じていただければトレーニングを始めてもらえるのか?

 

今回はトレーニングすることのメリットを探してみました。

この記事を読んで、ちょっとだけでも運動に前向きになっていただければ幸いです。

 

 

運動は難病を予防・改善できる

 

運動を続けて元気になった老人

 

糖尿病 変形性膝関節症

 

この2つは日本人の1割がなる症状と言われていて、実際にパーソナルトレーニングでも良くご相談いただきます。

どちらも進行していくと生活の質が著しく下がり、しかも今の医療で完治させることはできません。
最悪「寝たきり」になる可能性も出てくる難病です。

 

ですが、どちらも運動を続けることで予防・改善できます。

 

下半身に筋肉をつけると膝への負担を減らし、日常的に痛みを感じることが少なくなります。
また筋肉をつけた分、体内の血糖を消費しやすくなるので薬の量を減らすこともできます。

 

難病でも生活の質を上げることを可能にするのが、運動です。

 

 

たった5パーセントでも予防効果あり

 

体重は5%落ちるだけでも難病が改善

 

結果が出るまで時間がかかるのが嫌、という方には朗報です。

 

先にあげた症状は、5%体重を落とすだけでも改善できることがわかっています。

 

確かに体をしっかり変えるには6ヶ月〜3年ほど時間がかかります。

しかし、体重3〜5kg落とすだけなら3ヶ月ほどで可能です。

 

体が変わった実感を持つのに1年も2年も待つ必要はありません。

 

 

パーソナルトレーニングではあなたにぴったりの処方箋を渡しています

 

パーソナルトレーニングの初回カウンセリング

 

 

「もし、運動を錠剤の中に詰め込んでしまえるならば、その錠剤はこの世の中でもっとも広範囲に処方され、恩恵をもたらす薬となるだろう」

 

これは国際長寿センターアメリカの元理事長 ロバートN バトラー が残した言葉です。

 

その言葉の通り、トレーニングは習慣にすることで難病を予防・改善できることが分かっています。

 

しかし、1人1人筋肉のつき方や硬さは違うので、症状によって必要なトレーニングも違います。

そこで必要になってくるのがパーソナルトレーナーという職業です。

 

パーソナルトレーナーは筋肉をつけて体を健康にするお医者さん。
その人に必要な処方箋を渡すのが仕事です。

体づくりに困っていたらパーソナルトレーナーにご相談ください。

 

寝たきり予防でパーソナルトレーニングを始めたいことをはっきりと伝えましょう。

 

特に「1人では運動が続かない」という方にパーソナルトレーニングはオススメです。

現在、私のパーソナルトレーニングを受けている方の9割が「1人では運動が続かない」方です。

 

「健康のためにジムに入会したが、何をすればいいかわからず申し込んだ」という方が多く、ジムに入ってから一年後にパーソナルトレーニングで運動を始めた方もいました。

もし、あなたが一年間正しくトレーニングできていれば、体は変わります。

 

ジムに入る→トレーニングを始める→効果がない→だんだん行かなくなる→一年後に退会という悪循環はやめませんか?

 

ぜひ、今からでもパーソナルトレーナーと一緒にトレーニングを始めてください。

運動を続けることにはメリットしかありません。

 

 

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パーソナルトレーニング モチベーション 健康

あなたのダイエットが続かない理由

 


西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門トレーナー 小森祐史です。

 

ダイエットで1番最初に上がる悩み。

 

それは『運動が続かない』というものです。

 

私のお客様には「1人では運動が続けられないので」

という理由でパーソナルトレーニングを受ける方が多くいらっしゃいます。

 

なぜ、運動が続かないのでしょうか。

 

 

ダイエットの継続に不可欠な「動因」と「誘因」

 

 

運動の継続にはやる気が必要です。

そのやる気は二つの要素から成り立っています。

 

動因・・・人が持つ欲求や願望
誘因・・・動因を叶える方法や手段

 

この二つが合わさった時に人は行動を起こします。

 

もう少し具体的な例を挙げましょう

 

仮にあなたが男性で恋愛対象が女性だとします。

 

今、あなたは「ショートヘア」で「顔が丸い」「身長150cm以下」

の女性とお付き合いしたいと考えています。

 

ある日、友人が理想のタイプの女性を連れてきました。

その時、あなたはこういう行動を起こすかもしれません。

 

①友人に彼女のことを聞く
②食事に誘う
③電話番号を交換する

 

「理想のタイプの女性と付き合いたい」という動因に対して

「理想のタイプの女性」という誘因が合致しました。

 

その結果、起こしたのが①②③という行動。

 

このように動因と誘因が合致して、

行動を起こすことを『モチベーションが発生する』といいます。

 

モチベーションとはやる気のこと。

つまり、やる気を出して運動を継続させるには動因と誘因を合致させる必要があるのです。

 

 

あなたのダイエットが続かない理由

 

 

先ほど書いたように動因と誘因が合致すると、モチベーションが発生して運動が続きます。

 

この記事を読んでいるあなたは

 

「健康のためにお腹周りを落としたい」
「夏までには上半身裸でも恥ずかしくない体にしたい」

 

という動因を持っているでしょう。

一方、正しい誘因は見つけられていますか?

 

『運動が続かない』という人のほとんどが、

『何をすればいいかわからない』ということも合わせておっしゃいます。

 

つまり、誘因がわからないから運動が続かないのです。

 

また、ダイエットを始めた方に多いのが
「ダイエットのために走って(筋トレして)ますが、全く体重が落ちません」というもの。

 

ダイエットで体重を落としたいのであれば1番の誘因は「食事の見直し」です。

この場合、ランニングや筋トレは筋肉を落とさないために必要な誘因

(筋肉を落としてしまう方法はダイエットてはありません)。

 

誘因が間違っていると結果が出ません。
結果が出ないので、そのうち運動が続かなくなってしまいます。

 

 

ダイエットの継続にパーソナルトレーニング

 

 

 

西荻窪・千歳烏山お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニングでは、

「お腹痩せしたい」という動因に対してぴったりの誘因をご案内しています。

 

述べ4000人以上のダイエットを指導した小森祐史が、運動が続かないあなたの動因を叶えます。

 

「続けさせるより続けたい」と思うパーソナルトレーニング。

ご相談はメールフォームから可能です。

 

 

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参考図書

一流の人がやる気を高める10の方法
中野ジェームズ修一  ソフトバンク新書

 

ダイエット パーソナルトレーニング モチベーション

ダイエットは長い目で行いましょう

 


絶賛ダイエット中
西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森祐史です。
 
今回はダイエットする際に間違いやすい誤りをまとめてみました。
 
自己流でダイエットを始めて失敗する方はこういう人が多いです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
体重が増えてきたので、近くのフィットネスジムに通うことにしたAさん。
 
自己流で運動と食事制限を始め、最初の1カ月は落ちたがその後は体重が上下するだけ。
そのうち無理な食事制限をした反動でお酒や甘いものが止まらなくなりリバウンド。
 
モチベーションが落ち、毎日のように通っていたジムにも行かなくなり、仕事が忙しくなったこともあって退会
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
皆さんもこういう経験はありますか?
ダイエット続けることは『難しい関数』を解くのと同じです。
というのは人間の体は一人一人違い、体重を落とすのに必要な運動や食事内容が違うから。
さらに生活習慣が違うとできることも変わってきますね。
 
自己流でダイエットを始める方は
 
『足し算と引き算しか知らないのに関数を解こうとしている』
 
ので失敗をします。
 
では失敗をしないためにはどうすればいいのか。
『ダイエットに失敗しない』ポイントを今回はお伝えします。
 
 

1カ月で1~3kg落とすのがベスト

 
1カ月で今の体重の2~3%落とせればダイエットは順調といえます。
 
例えば、80kgの体重の人であれば
80×0.2~0.3=1.6~2.4kg
 
100kgの人なら
100×0.2~0.3=2~3㎏
 
という計算になります。
 
短期間のダイエット結果を表示しているジムがありますが
落ちた体重は脂肪だけでなく「水分と筋肉」も含まれていると考えたほうがいいでしょう。
 
1カ月に1~3㎏以上落ちているようだと、筋肉も落ちてしまっているので
リバウンドする可能性が高くなります。
 
私も昔、短期間ダイエットを推奨しているジムで働いていました。
当時のスタッフの方には大変感謝していますが、
クライアントの方に無理なダイエットをさせてしまったことを非常に恥ずかしく思っていて
当時指導していた方には申し訳ない気持ちで一杯です。
 

体重が上下するのは当たり前

 
 
人間の体にはホメオスタシス(恒常性)という機能が備わっています。
これは体重を一定に保とうとする生理現象。
 
夏や冬でも人間の体温が変わらないのと同じですね。
 
ダイエットをしたことがある人はわかると思いますが
運動と食事制限を始めると、体重が落ちてもその後に戻ることがあります。
 
ここで、体重が戻ったから「リバウンドした!」と思っている人は要注意!
 
それはリバウンドではなく「体重を一定に保とうとする」生理現象です。
そのまま1週間~1カ月すると体重は再び落ち始めます。
 
 

ダイエットは長い目で行いましょう

 
 
結婚式や大切な集まりがあるので
どうしても短期間で痩せたいというご依頼をうけることが過去にありました。
 
お気持ちはよく理解できます。
私も格闘技をやっていて、短期間で体重を落としたことがあるので。
 
ただし、その方法は筋肉を落としてしまい、
明らかにリバウンドする方法なので、おすすめはできません。
 
昔、1カ月で7㎏落としたことがありますが明らかにその時は体調がよくなかったです。
 
体重を落とすときは長期的に取り組んだほうが最終的には成功します
 
「1カ月で頑張って10㎏落とそう!」 
→ 「1カ月で1~2kgずつ落として、半年後に10kg痩せよう」
 
「昨日より体重が500gも増えているよ!」
→「昨日より体重が増えたけど、体重が戻ろうとしているんだな。順調に落ちている証拠だからまた頑張ろう」
 
という考え方に変えるとあなたのダイエットは成功します。
 
それではまた。
 
 
 
 
ダイエットを始めたいけど『関数の解き方がわからない』『足し算と引き算しかわからない』方はこちらまで
 
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ダイエット トレーニング メタボ モチベーション 運動 食事

パーソナルトレーナーは筋肉を鍛えるお医者さんです

 


絶賛ダイエット中
西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森祐史です。
 
手前味噌ではありますが
今、パーソナルトレーナーという職業に注目が集まっています。
 
大手パーソナルトレーニングジムのTVCMや
リオ五輪でアスリートの方が活躍したおかげでこの職業がかなり浸透しました。
 
当事者として嬉しいことなのですが、一般の方には一部の人のためのものという認識がまだあるようです。
 
しかし、この職業はこれからの日本社会、ひいては日本人全員に必要になると私は確信しています。
 
そこで今回は『何故、パーソナルトレーナーが必要とされているのか?』をテーマに記事を書いてみました。
 
 

筋肉が少ないと寝たきりになる可能性が高くなります

 
 
 
 
(おおざっぱに言うと)人間の体は筋肉と骨でできています。
 
筋肉を強くするには筋肉を動かし、、骨を強くするには骨に刺激を与えるしか方法はありません。
そして、体を変えたい場合は結構きついトレーニングをする必要があります。
 
しかし、現在の日本社会はどうでしょう。
 
子供が外で遊ぶための場所が減りました。
その代わり、家の中で遊ぶことが増えました。
 
子供のころに体を動かすことで骨や腱は成長して、強くなります。
 
子供の頃から体を動かす習慣が少ないため、
今のアスリートは昔のアスリートに比べると腱や骨が弱いと言われています。
 
大人になっても体を動かす習慣の少ない方たちの場合はもっと深刻なことが起こります。
 
以前このHPでも書きましたが
厚生労働省が注意喚起をしている『ロコモティブシンドローム』
 
筋肉や骨が細く弱くなり、寝たきりになる恐ろしい病気です。
 
そして、その可能性があるのは現在40代の人と言われています。
 
これは現在の40代の人が子供のころに日本社会が豊かになり、
生活が便利になったことが理由の一つです。
 
体を動かす習慣が子供のころから少ないため、大人になっても『貯筋』残高が少ないのです。
 
 

筋肉を鍛えて病気予防

 
 
筋肉は鍛えることは健康に大きな効果があります。
 
下半身の筋肉を鍛えると転倒をする可能性が少なくなります。
特に高齢者の方は転倒すると認知症を発症する可能性が高くなるので、下半身の筋肉を鍛えることは大事です。
 
また、適度な運動が糖尿病やガンなどの重大疾患を予防できる可能性が高いことが国の研究でわかっています。
 
筋肉を鍛えること=病気の予防です。
 
今、運動をしていない人は将来の健康のためにも運動習慣をつけるといいでしょう。
 
とはいっても、
「運動を習慣づけることは難しいし、そもそも何をすればいいか、誰に相談をすればいいかわからない」
と思っている人は多いのではないでしょうか
 
 

パーソナルトレーナーは体を変えるお医者さん

 
 
そこで、私たちパーソナルトレーナーの出番です。
 
パーソナルトレーナーは筋肉や骨、体の仕組みを理解し、
体を変えるのに必要な運動や生活習慣を教える専門家。
 
『筋肉を動かして、体を変えるお医者さん』といってもいいでしょう。
 
お医者さんなのでパーソナルトレーナーにも専門分野があります。
私のようにダイエットを専門としている人間もいますし、
腰痛の改善、姿勢を見る専門家もいます。
 
「腰が不安だから、あのパーソナルトレーナーに相談しよう」
「老後の運動不足が不安だからあのトレーナーに聞いてみよう」
 
というように目的に合わせてパーソナルトレーナーを選ぶことができます。
 
体調が悪い時はお医者さんに治療してもらいますね。
パーソナルトレーナーは筋肉を鍛えて、病気の予防を指導できる体の専門家です
 
将来の健康に不安がある方は是非、パーソナルトレーナーに相談をしてみてください!
あなたが明日を元気に生きる処方箋をお渡しします。
 
 

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40代から始める「お腹痩せ」ダイエット専門トレーニング

 

メタボや肥満で悩む中高年の方のための
パーソナルダイエットコーチングです。

 

40代のための「お腹痩せ」ダイエット専門トレーナー 小森祐史

 

HP
アメブロ

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ダイエット1ヵ月経過

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

今回は1月7日から実施しているダイエットの経過をお話しします。

2月3日で4週間が経過しました。

 

ダイエット開始の記事はこちら
ダイエット記録はこちら

 

今回は1月7日(土)~2月3日(金)までを振り返ってみます。

 

 

『体重の落ちは順調。しかし・・・・』

 

結論から言うと、体重は順調に落ちました。

 

1月7日 68.4㎏
1月13日 68.2㎏  
1月20日 67.9㎏
1月27日 66.5㎏

 

しかし、ここで一つ問題が。
どうも力がでない。
トレーニング中だけでなく、デスクワークでも少し集中力が切れる。

体重が1月20日~27日で1.4㎏も急激に落ちたのも気になりました。

 

その原因を探ると炭水化物が少なかった日に上記の自覚があったので
食事の内容を見直し、1月28日から一回の穀物の量を増やしました。

 

具体的には

 

朝 ごはん 茶碗一杯 → 大盛
昼 ごはん 茶碗一杯 → 大盛
夜 ごはん 茶碗一杯 → そのまま

 

朝と昼は体を動かすので多めに。

 

穀物などの炭水化物は体を動かすエネルギーですが、脳のエネルギーでもあります。

もし仕事中に集中力が切れる感じがしたら
その日の朝や昼の穀物の量を増やしてみてください。

 

 

『疲労で胃腸の状態が』

 

 

1月31日~2月2日まで胃腸の調子が悪く、空腹感がまったくなくなってしまいました。
おかげでその時期は栄養補助食品とプロテインしか飲んでおりません。

 

検査の結果、ノロでもインフルエンザでもなかったので、普通にトレーニングの指導はさせていただいております。
お腹の膨満感以外、特に自覚もなかったので仕事にはまったく影響がなかったのが幸いでした。

 

原因は今でもよくわかりません。

指導以外の書類づくりや打ち合わせが多かったことで知らないうちに疲労がたまっていたのかもしれません。

それ以来、仕事の量は少しセーブしてしっかりお休みを摂るようにしています。

 

 

『1か月ではあまり見た目は変わらない』

 

少し苦戦もしましたが一か月が経過した2月3日に写真を撮りました。

そちらがこの写真

 

 

1月7日の写真はこちら

 

 

見ていただければわかる通り、ほとんど見た目は変わっていません。
やはり、1か月で体の変化を出すことは難しいです。

 

実感としてはお腹周りのつまめる量が少し減ったくらいでしょうか。

 

これから体を変えたい方にお伝えしたいことは
運動を続けてダイエットをする場合は期間が必要ということ。

ご指導させていただいているお客様には6か月とお伝えしています。

この1か月はネガティブな情報が多かったですね。
さらに4週間後の3月3日はもっと変わった体をお見せできるでしょう。

 

この一か月の反省点は食事のとり方と休みの摂り方

次の1か月はそこを工夫して結果をお見せします!

 

ダイエット トレーニング モチベーション 健康 運動 食事

ダイエット始めます

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

突然ですが、ダイエットを始めます。

期限は1月7日~3月31日までの12週間。
この間に体重を5kg落とします。

 

現在の体型(撮影は1月5日) 正面から

 

 

横からも

 

1月7日朝の体重が68.4kgなので、3月31日の目標は63.4kgです。

ダイエットの様子はアメーバブログで毎日更新します。

 

 

なぜダイエットを始めようと思ったか

 

ブログの感想を聞くと、ダイエットを始めることにハードルを高く感じる方が多いようです。

 

「やらなきゃいけないとはわかっているんだけど、運動は嫌いだし。好きなものはやめられない」
「食事を変えると効果があるのはわかっているんだけど、続かないんだよね」

というお声をいただきます。

 

このブログでは
『病気の予防のために運動ましょう。ダイエットを始めましょう』
『ダイエットは皆さんが考えているほど難しいものではありません』
ということをお伝えしています。

 

今回は『お腹痩せ』ダイエットトレーナーを名乗っている自分が見本をお見せして
皆様の中にあるハードルを下げさせます。

 

このダイエットの様子をご覧いただき、皆様に自信をもっていただくのが
今回の企画の目的です。

 

今までも何十回も経験していますが
今回はこのHPでお伝えしている方法を忠実に行って目標を達成します。

では、ここから先はその方法をお伝えしましょう。

 

 

食事はお腹が引き締まる14品目法

食事に関しては私がお勧めしている14品目法でダイエットを始めます。

 

14品目法とは

 

『肉類』『魚類』『卵』『豆類』『乳製品』『穀物』
『緑黄色野菜』『淡色野菜』『果物』『イモ類』
『きのこ』『海藻類』『油類』『嗜好品』

 

の14種類を1日に1品目ずつ食べる方法です(穀物のみ1日に1~3回)

 

例えば

朝食 バターを塗ったパン1枚(穀類、油類)、わかめ入り味噌汁(豆類、海藻類)、卵焼き(卵)、キャベツの千切り(淡色野菜)
昼食 ステーキセット+ライス(穀物、肉類、緑黄色野菜、イモ類)
感触 バナナ1本(果物) カフェオレ(嗜好品、乳製品)
夕食 キノコスープ(きのこ) お寿司(穀物、魚類)

 

という風に1日に14品目を取ります。

ただし、体の大きさによって食べる品目の回数は変わりますし、
お客様にもそう指導させていただいております。

 

私の場合は一般の方と比べると比較的筋肉が多いので

 

「肉類」か「魚類」は1日に2回
「穀物」は1日に2~3回

 

と少し幅を持たせていただきました。
残りの品目は1日に1回にします。

 

また、以前のダイエットの経験から
1日に1回プロテイン(嗜好品)だけは飲みます。

 

 

運動は週1~3日の筋トレ。有酸素運動はしません

 

有酸素運動と筋力トレーニングがダイエットに定番の運動ですが
今回は「筋力トレーニング」のみ行います。

 

有酸素運動をしている時間がないのが理由です💦

 

ただ、お腹の脂肪を落とすには筋肉をつけていくのが一番。
今回は筋肉をつけながら代謝をあげ、体の脂肪を燃やします。

 

また、回数は週に1~3回、1回あたり1時間として
忙しい方でも続けられる内容で3か月間を駆け抜けます。

 

ダイエットの様子はアメブロで公開し、こちらのHPでも進捗をお伝えします。

楽しみにしていてください。

 

 

 

ダイエット トレーニング モチベーション 運動 食事

新年のご挨拶

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

新年、明けましておめでとうございます。
今年も『40代から始める「お腹痩せ」ダイエット専門トレーニング』をよろしくお願いいたします。

 

さて、1年の計は元旦にあり。ということで2017年の抱負を述べさせていただきます。

 

今年の抱負は

 

『結果を出す』

 

です。

 

私の職業はパーソナルトレーナーといいます。
運動指導をして、クライアントを痩せさせたり、体の動きを良くしたりすることが主な仕事です。

 

体に関わることですから、より結果が求められるし、今までも結果にこだわってきました。

ただ、そのために具体的にどうしているか書くことはなかったので、

改めて文章で書き起こそうと思います。

 

 

お客様の目標に合わせて指導をします

 

 

とても当たり前のことですが、お客様の目標は千差万別。
「痩せたい」という目標でも「なぜ痩せたいのか?」となると皆様それぞれ動機が違います。

 

今まで伺った話だと

 

「恋人を見返すために痩せたい」
「マラソンを走れるようになりたいから痩せたい」
「定年後の健康が心配だから痩せたい」
「病気のせいで太ってしまったから痩せたい」

 

と見た目の話、健康になりたいから、スポーツのためにダイエットを始めるなど
様々な動機でトレーニングを受けに来られています。

 

もちろん、どんなきっかけでも大丈夫。

 

「こんなこと相談してはいけないのでは・・・・」ということでも構いません。

伺ったお話は秘密にします。安心してご相談ください。

 

2017年も

お客様の「目標に合わせた」指導をさせていただきます。

 

 

お客様が続けられる運動指導をします

ダイエットで大変なことが「続ける事」。

 

残念ながら、ダイエットを始めても体に変化が出るまで時間がかかります。

実感がもてるまで早くても2か月、私の経験上では3ヶ月はかかります。

それまで一人で運動を続けることはとても大変ですね。

 

前回の記事でも書きましたが、1人での運動は20%しか継続しないといわれています。
それが2人で運動を続けると80%まで上がるといわれていますから、
結果を出したいのであれば、1人で運動をするメリットはないと考えていいでしょう。

 

 

 

私は「モチベーションテクニック」という技術を使いながら運動指導をしています。。

 

「モチベーションテクニック」とは
箱根駅伝を3連覇したあの青山学院大学駅伝チームのトレーナー、
中野ジェームズ修一先生が考案した「運動が続くようになる指導技術」。

 

その「モチベーションテクニック」で運動指導ができるトレーナーのことを「フィットネスモチベーター」といいます。

 

メタボで悩む方も初めてスポーツクラブにきた人もこの「モチベーションテクニック」でダイエット指導してきました。
その数は延べ3500人。

 

2017年も

「運動が続けられるようになる」指導をさせていただきます。

「1人で運動が続くか不安・・」という方は是非、ご相談ください。

 

 

体に変化が出る運動指導をします

 

 

「運動なし」という触れ込みのダイエットがありますが

残念ながら「運動なし」のダイエットは筋肉が落ちて必ずリバウンドをします。

また、「食事制限なし」のダイエットは成功確率が低い方法です。

 

最近では「食べないで痩せる」という「断食」ダイエットもありますが
「食べない」という行為は「筋肉が落ちる」「骨が弱くなる」「胃腸に負担をかける」
というデメリットがあり、お勧めはできません。

 

私が指導しているダイエットは「運動」と「食事管理」を続ける普通の方法です。
普通の方法ですが、結果がでます。

 

2017年も

楽なこと、新しいことより「体に変化の出る」指導をさせていただきます。

「結果を出したい」方は是非ご相談ください。

 

今回の記事では自分にプレッシャーをかけるために今年の抱負を述べました。

 

2017年はより結果の出る「お腹痩せ」指導をさせていただきます。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ダイエット トレーニング パーソナルトレーニング メタボ モチベーション 健康 運動 食事

2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法②

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法その②です。
(前回の記事はこちら

 

今回お伝えするのはよりメンタル的なテクニックになります。

何か新しいことを続けるのはとても難しいことで
「運動が続かない」というのは実は特別なことではありません。

皆さん、同じ悩みを抱えています。

 

続けるための方法を知らないから「運動が続かない」というのがパーソナルトレーナーとしての私の実感。

私のパーソナルトレーニングでは運動を続けるための方法をお客様にお伝えしています。

今回はお客様にお伝えしている「運動を続ける方法」の一部ご紹介しましょう。

 

 

さぼったらもう1度頑張りましょう

 

 

そもそも人間は1つのことを長く続けることができません。
「やってみる」 → 「さぼる」 → 「またやってみる」 → 「さぼる」
というサイクルを繰り返しています。

 

これを「逆戻りの原則」といい、一般の人もアスリートも関係なくこの原則が当てはまります。

 

「3日坊主」という言葉がありますが、これはまさしく「逆戻りの原則」のことを表していますね。
ただ、3日坊主も1年続ければ、実は100日運動したことになります。
100日も運動していたらしめたもの。
体は確実に変わり、お腹は引き締まっています。

 

もし、「今日さぼってしまったなぁ」と思っても大丈夫。
また明日から運動を頑張りましょう。
何故なら人間は「さぼる」生き物だからです。

 

 

運動は2人の方が続く

 

いつも「1人で運動している」人は実はもったいないことをしているかもしれません。

 

アメリカスポーツ医学会(世界で最も信頼性が高い運動ガイドラインを作成している団体)の調査によると
運動を1人で続けた場合の継続率が20%だったのに対し、2人で続けた場合の運動継続率は80%以上だったそうです.

 

フィットネスクラブでも1人で運動している人の退会率は高い傾向にあるといわれています。
一人でクラブに入会した人に対して、スタッフが声かけをしたり、有料プログラムやグループレッスンを勧めているのは退会率を減らすため。
実際、どこのクラブでも「一人では続かないから」という理由でグループレッスンやパーソナルトレーニングを始める方は多くなってきました。

 

なので、これからダイエットを始める人は誰かと一緒に始めることをお勧めします。
お友達と一緒にフィットネスクラブに入会してもいいし、地元の運動サークルに参加するのもいいと思います。

さらに今なら、SNSという便利なツールがありますね。

 

 

一緒に運動をすることも大事ですが、何かしらの方法で「誰かと繋がっている」という感覚があればその運動は続きます。

是非、一人ではなく、誰かと一緒に運動を始めてみてください。
それが自分の大事な人であればとても素敵ですね!

 

さて、2回にわたる「運動を続けてダイエットを成功させる方法」はいかがだったでしょうか。
運動を続けてダイエットを成功させるのは難しいように見えますが、
続けるためのテクニックがあればそこまでハードルが高いことではありません。

是非、今回と前回の記事を読んで、運動を続けてください。

 

今年のブログの更新は今回が最後です。

2016年は多くの方にこのブログをお読みいただきました。
本当にありがとうございます。

2017年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様、良いお年を!

 

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