西荻窪 千歳烏山 ダイエット

西荻窪・千歳烏山「運動が嫌いな40代女性」専門ダイエット指導

ダイエットは長い目で行いましょう

 


絶賛ダイエット中
西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森祐史です。
 
今回はダイエットする際に間違いやすい誤りをまとめてみました。
 
自己流でダイエットを始めて失敗する方はこういう人が多いです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
体重が増えてきたので、近くのフィットネスジムに通うことにしたAさん。
 
自己流で運動と食事制限を始め、最初の1カ月は落ちたがその後は体重が上下するだけ。
そのうち無理な食事制限をした反動でお酒や甘いものが止まらなくなりリバウンド。
 
モチベーションが落ち、毎日のように通っていたジムにも行かなくなり、仕事が忙しくなったこともあって退会
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
皆さんもこういう経験はありますか?
ダイエット続けることは『難しい関数』を解くのと同じです。
というのは人間の体は一人一人違い、体重を落とすのに必要な運動や食事内容が違うから。
さらに生活習慣が違うとできることも変わってきますね。
 
自己流でダイエットを始める方は
 
『足し算と引き算しか知らないのに関数を解こうとしている』
 
ので失敗をします。
 
では失敗をしないためにはどうすればいいのか。
『ダイエットに失敗しない』ポイントを今回はお伝えします。
 
 

1カ月で1~3kg落とすのがベスト

 
1カ月で今の体重の2~3%落とせればダイエットは順調といえます。
 
例えば、80kgの体重の人であれば
80×0.2~0.3=1.6~2.4kg
 
100kgの人なら
100×0.2~0.3=2~3㎏
 
という計算になります。
 
短期間のダイエット結果を表示しているジムがありますが
落ちた体重は脂肪だけでなく「水分と筋肉」も含まれていると考えたほうがいいでしょう。
 
1カ月に1~3㎏以上落ちているようだと、筋肉も落ちてしまっているので
リバウンドする可能性が高くなります。
 
私も昔、短期間ダイエットを推奨しているジムで働いていました。
当時のスタッフの方には大変感謝していますが、
クライアントの方に無理なダイエットをさせてしまったことを非常に恥ずかしく思っていて
当時指導していた方には申し訳ない気持ちで一杯です。
 

体重が上下するのは当たり前

 
 
人間の体にはホメオスタシス(恒常性)という機能が備わっています。
これは体重を一定に保とうとする生理現象。
 
夏や冬でも人間の体温が変わらないのと同じですね。
 
ダイエットをしたことがある人はわかると思いますが
運動と食事制限を始めると、体重が落ちてもその後に戻ることがあります。
 
ここで、体重が戻ったから「リバウンドした!」と思っている人は要注意!
 
それはリバウンドではなく「体重を一定に保とうとする」生理現象です。
そのまま1週間~1カ月すると体重は再び落ち始めます。
 
 

ダイエットは長い目で行いましょう

 
 
結婚式や大切な集まりがあるので
どうしても短期間で痩せたいというご依頼をうけることが過去にありました。
 
お気持ちはよく理解できます。
私も格闘技をやっていて、短期間で体重を落としたことがあるので。
 
ただし、その方法は筋肉を落としてしまい、
明らかにリバウンドする方法なので、おすすめはできません。
 
昔、1カ月で7㎏落としたことがありますが明らかにその時は体調がよくなかったです。
 
体重を落とすときは長期的に取り組んだほうが最終的には成功します
 
「1カ月で頑張って10㎏落とそう!」 
→ 「1カ月で1~2kgずつ落として、半年後に10kg痩せよう」
 
「昨日より体重が500gも増えているよ!」
→「昨日より体重が増えたけど、体重が戻ろうとしているんだな。順調に落ちている証拠だからまた頑張ろう」
 
という考え方に変えるとあなたのダイエットは成功します。
 
それではまた。
 
 
 
 
ダイエットを始めたいけど『関数の解き方がわからない』『足し算と引き算しかわからない』方はこちらまで
 
bottum3-3
 
 

 

ダイエット トレーニング メタボ モチベーション 運動 食事

パーソナルトレーナーは筋肉を鍛えるお医者さんです

 


絶賛ダイエット中
西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森祐史です。
 
手前味噌ではありますが
今、パーソナルトレーナーという職業に注目が集まっています。
 
大手パーソナルトレーニングジムのTVCMや
リオ五輪でアスリートの方が活躍したおかげでこの職業がかなり浸透しました。
 
当事者として嬉しいことなのですが、一般の方には一部の人のためのものという認識がまだあるようです。
 
しかし、この職業はこれからの日本社会、ひいては日本人全員に必要になると私は確信しています。
 
そこで今回は『何故、パーソナルトレーナーが必要とされているのか?』をテーマに記事を書いてみました。
 
 

筋肉が少ないと寝たきりになる可能性が高くなります

 
 
 
 
(おおざっぱに言うと)人間の体は筋肉と骨でできています。
 
筋肉を強くするには筋肉を動かし、、骨を強くするには骨に刺激を与えるしか方法はありません。
そして、体を変えたい場合は結構きついトレーニングをする必要があります。
 
しかし、現在の日本社会はどうでしょう。
 
子供が外で遊ぶための場所が減りました。
その代わり、家の中で遊ぶことが増えました。
 
子供のころに体を動かすことで骨や腱は成長して、強くなります。
 
子供の頃から体を動かす習慣が少ないため、
今のアスリートは昔のアスリートに比べると腱や骨が弱いと言われています。
 
大人になっても体を動かす習慣の少ない方たちの場合はもっと深刻なことが起こります。
 
以前このHPでも書きましたが
厚生労働省が注意喚起をしている『ロコモティブシンドローム』
 
筋肉や骨が細く弱くなり、寝たきりになる恐ろしい病気です。
 
そして、その可能性があるのは現在40代の人と言われています。
 
これは現在の40代の人が子供のころに日本社会が豊かになり、
生活が便利になったことが理由の一つです。
 
体を動かす習慣が子供のころから少ないため、大人になっても『貯筋』残高が少ないのです。
 
 

筋肉を鍛えて病気予防

 
 
筋肉は鍛えることは健康に大きな効果があります。
 
下半身の筋肉を鍛えると転倒をする可能性が少なくなります。
特に高齢者の方は転倒すると認知症を発症する可能性が高くなるので、下半身の筋肉を鍛えることは大事です。
 
また、適度な運動が糖尿病やガンなどの重大疾患を予防できる可能性が高いことが国の研究でわかっています。
 
筋肉を鍛えること=病気の予防です。
 
今、運動をしていない人は将来の健康のためにも運動習慣をつけるといいでしょう。
 
とはいっても、
「運動を習慣づけることは難しいし、そもそも何をすればいいか、誰に相談をすればいいかわからない」
と思っている人は多いのではないでしょうか
 
 

パーソナルトレーナーは体を変えるお医者さん

 
 
そこで、私たちパーソナルトレーナーの出番です。
 
パーソナルトレーナーは筋肉や骨、体の仕組みを理解し、
体を変えるのに必要な運動や生活習慣を教える専門家。
 
『筋肉を動かして、体を変えるお医者さん』といってもいいでしょう。
 
お医者さんなのでパーソナルトレーナーにも専門分野があります。
私のようにダイエットを専門としている人間もいますし、
腰痛の改善、姿勢を見る専門家もいます。
 
「腰が不安だから、あのパーソナルトレーナーに相談しよう」
「老後の運動不足が不安だからあのトレーナーに聞いてみよう」
 
というように目的に合わせてパーソナルトレーナーを選ぶことができます。
 
体調が悪い時はお医者さんに治療してもらいますね。
パーソナルトレーナーは筋肉を鍛えて、病気の予防を指導できる体の専門家です
 
将来の健康に不安がある方は是非、パーソナルトレーナーに相談をしてみてください!
あなたが明日を元気に生きる処方箋をお渡しします。
 
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

40代から始める「お腹痩せ」ダイエット専門トレーニング

 

メタボや肥満で悩む中高年の方のための
パーソナルダイエットコーチングです。

 

40代のための「お腹痩せ」ダイエット専門トレーナー 小森祐史

 

HP
アメブロ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 
 

 

ダイエット トレーニング パーソナルトレーニング モチベーション ロコモ 健康 運動

ダイエット1ヵ月経過

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

今回は1月7日から実施しているダイエットの経過をお話しします。

2月3日で4週間が経過しました。

 

ダイエット開始の記事はこちら
ダイエット記録はこちら

 

今回は1月7日(土)~2月3日(金)までを振り返ってみます。

 

 

『体重の落ちは順調。しかし・・・・』

 

結論から言うと、体重は順調に落ちました。

 

1月7日 68.4㎏
1月13日 68.2㎏  
1月20日 67.9㎏
1月27日 66.5㎏

 

しかし、ここで一つ問題が。
どうも力がでない。
トレーニング中だけでなく、デスクワークでも少し集中力が切れる。

体重が1月20日~27日で1.4㎏も急激に落ちたのも気になりました。

 

その原因を探ると炭水化物が少なかった日に上記の自覚があったので
食事の内容を見直し、1月28日から一回の穀物の量を増やしました。

 

具体的には

 

朝 ごはん 茶碗一杯 → 大盛
昼 ごはん 茶碗一杯 → 大盛
夜 ごはん 茶碗一杯 → そのまま

 

朝と昼は体を動かすので多めに。

 

穀物などの炭水化物は体を動かすエネルギーですが、脳のエネルギーでもあります。

もし仕事中に集中力が切れる感じがしたら
その日の朝や昼の穀物の量を増やしてみてください。

 

 

『疲労で胃腸の状態が』

 

 

1月31日~2月2日まで胃腸の調子が悪く、空腹感がまったくなくなってしまいました。
おかげでその時期は栄養補助食品とプロテインしか飲んでおりません。

 

検査の結果、ノロでもインフルエンザでもなかったので、普通にトレーニングの指導はさせていただいております。
お腹の膨満感以外、特に自覚もなかったので仕事にはまったく影響がなかったのが幸いでした。

 

原因は今でもよくわかりません。

指導以外の書類づくりや打ち合わせが多かったことで知らないうちに疲労がたまっていたのかもしれません。

それ以来、仕事の量は少しセーブしてしっかりお休みを摂るようにしています。

 

 

『1か月ではあまり見た目は変わらない』

 

少し苦戦もしましたが一か月が経過した2月3日に写真を撮りました。

そちらがこの写真

 

 

1月7日の写真はこちら

 

 

見ていただければわかる通り、ほとんど見た目は変わっていません。
やはり、1か月で体の変化を出すことは難しいです。

 

実感としてはお腹周りのつまめる量が少し減ったくらいでしょうか。

 

これから体を変えたい方にお伝えしたいことは
運動を続けてダイエットをする場合は期間が必要ということ。

ご指導させていただいているお客様には6か月とお伝えしています。

この1か月はネガティブな情報が多かったですね。
さらに4週間後の3月3日はもっと変わった体をお見せできるでしょう。

 

この一か月の反省点は食事のとり方と休みの摂り方

次の1か月はそこを工夫して結果をお見せします!

 

ダイエット トレーニング モチベーション 健康 運動 食事

楽なダイエットはない

 


絶賛ダイエット中!
西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森祐史です。

 

ある時、1人の知人からこう言われたことがあります。

 

『「ふくらはぎ」を細くするにはどうすればいいですか?』

 

恥ずかしいことに実はその時、うまく答えられませんでした。
ふくらはぎを細くする方法がわからなかったのではなく、色々なことを話しそうになってしまったからです。

 

彼女の性格や聞き方からして楽な運動や方法を知りたがっているのは明らかでした。

 

「スクワットを週に3回やってください」
「食事はバランスよくとりましょう」
「そのためにまず、食事日記をつけましょう」
「スクワットが週に3回できるようになったら、今度は胸や背中も鍛えていきます」
・・・・・・

 

と色々言われたら、彼女の顔が暗くなるのが目に見えたからです。

 

 

「○○だけダイエット」は効果がありません

 

 

 

彼女にこういえば楽だったのかもしれません。

 

「ふくらはぎを鍛えれば、細くなります」

 

もちろん、ふくらはぎを鍛えるだけでは細くはなりません。

 

このブログを読まれている方はご存知だと思いますが、
体を引き締めたければ、体の中の大きい筋肉を鍛えてあげることが第一です。

 

できれば全身をバランスよく鍛えてあげたほうが体のラインもきれいになります。

それはふくらはぎも同じこと。
ふくらはぎを細くしたければ全身をトレーニングしましょう。

そしてバランスよく食事をすれば、ふくらはぎは細くなってきます。

 

一方で「こんなに簡単!○○ダイエット」
という触れ込みのサービスや商品があります。

一部のTV番組や本ではこういう触れ込みで商品やサービスを宣伝しています。

 

「この機械に乗るだけで」
「このサプリメントを飲むだけで」
「このお茶を飲むだけで

 

などなど・・・・・

残念ながらそんな簡単には人の体型は変わりません。

 

ダイエット・・・・「筋肉を落とさないできれいに痩せる」には
運動と食事をバランスよく行うことが唯一の方法です。

 

 

ダイエットにはバランスの良い食事と運動が不可欠

 

 

 

人間が体を動かす時、体脂肪が脂肪酸に変わり、血中に流れでます。
つまり、体を動かすことで脂肪は燃えます。

 

また、体を動かすためには「炭水化物」、「たんぱく質」、「脂肪」、「ビタミン」、「ミネラル」
という栄養素が必要で、それを食べ物単品で摂ることはできません。

色々な食べ物をバランスよく食べる必要があります。

 

体を動かすと痩せる → 体を動かすには栄養が不可欠 → 痩せるには食事をバランスよく摂り、体を動かす必要がある。
という仕組みをご理解いただけるでしょうか。

 

楽なダイエットはやっぱりないんです。

 

しつこいほど聞いた言葉だと思いますが、あえて最後にこの言葉で記事を締めます。

 

ご自身の体を変えるためには『運動と食事をバランスよく行うことが大事です』

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

バランスの良い食事と運動でダイエット中!

 

パーソナルトレーナーのダイエット日記

 

小森祐史の「頑張らないダイエット」

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

ダイエット トレーニング メタボ 健康 運動 食事

千歳烏山のダイエット食3選

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森祐史です。

 

ダイエットを成功させるには運動と食事を続けることが大事。

「運動」がきついのは仕方ないかもしれませんが、

「食事」はやっぱり美味しいものが食べたいですよね。

 

トレーナーの私だってダイエット中は美味しいものが食べたいです 😉

 

そこで今回は私が指導しているエニタイムタイムフィットネスセンター千歳烏山近辺で
ダイエットに向いている飲食店3選をご紹介

 

3月末までダイエット中のため、ご紹介するお店には何度もお世話になるはずです(笑)

 

 

ステーキのくいしんぼ

 

 

ステーキは実は「ダイエット食」です。

 

ご存知の通り、たんぱく質は筋肉の材料。
歳を重ねるとたんぱく質を多めに取らないと筋肉に変わりづらいので
40代以上の方ほど本来は肉を食べなければいけません。

 

そこで、ステーキの出番です。

 

トレーニングをした日は筋肉が疲労しています。

筋肉をつけて、体の脂肪を落としたければ、

余計な油を取らないで済むステーキはうってつけの食材といえます。

 

もし、お店に行くならランチタイムにいきましょう。
狭いお店(失礼!)なので大人数のお客様もあまり多くなく、
静かにステーキを味わえます。

 

 

大戸屋

 

 

大戸屋はバランス良く食事がとれるのが特徴。

 

定番の『大戸屋ランチ』

 

ご飯『穀物』
鶏の唐揚げ『油脂類』『肉類』
かぼちゃフライ『油脂類』『イモ類』
目玉焼き『卵』
キャベツ『淡色野菜』
わかめ味噌汁『海藻類』『豆類』

と8品目も含まれているボリューム。

 

ダイエット14品目法の半分以上の食品をとることができます。

定食のバラエティに富んでいるので、飽きることなくバランス良く食事がとれるのがお勧めです。

 

ただし、デメリットもあります。

揚げ物が2つ入っていて、ややカロリーが多いこと。
さらに1食で8品目も取ってしまうとあと2回の食事はあまり食べられません。

 

1日の食事が2回だけの方に大戸屋はお勧めです。

 

 

松屋

 

 

私のダイエット指導では単品の食べ物はお勧めしていません。
というのは単品の食べ物では体に必要な栄養が摂れないからです。

 

それで「松屋?!」と感じるかもしれませんが
松屋の定食はかなり充実しています。

 

焼き肉定食、カルビ定食、ハンバーグ定食
全ての定食が筋肉をつけるのに必要なたんぱく質を含んでいます。

 

さらに、ファーストフート店は食事が出てくるのが早いのが特徴で、
早いのに栄養バランスの良い食事がとれます。

忙しいビジネスマンの方ほど、松屋はお勧めといえるでしょう。

 

今回ご紹介したのはダイエット中の私が実際に通っているお店です。

千歳烏山でもしかしたらお会いすることがあるかもしれません。

ただ、食事をしている時の幸せそうな私の顔を見たらそっとしておいてください。
私からのお願いです(笑)

 

 

 

ダイエット トレーニング メタボ 千歳烏山 食事

腹筋運動だけでは痩せない

 


絶賛楽しくダイエット中の
西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

※ダイエットの様子はこちら

 

あることをきっかけに
フィットネスジムに通い始めたAさんの話

 

 

家に帰ってから自分の体を見ると体の一部が良く目立つ。
思わず、お腹をつまむと1年前よりつまめる量が増えた。

 

体重もスリムだった学生のときより20㎏以上増えてしまっているし、健康診断でも肥満の診断。

 

これではいけないと運動を始めたが、一か月たっても2か月たってもまったく体の変化がない。
そのうちにジムへの足も遠のいてしまい・・・・

 

 

いくら運動しても痩せないのはなぜ?

 

 

Aさんは架空の方なのですが、これに似たお話はよく聞きます。

 

パーソナルトレーニングを受けた方から良くご相談いただくのが
「いくら運動しても痩せない」というもの。

 

運動方法が悪いのか?
それとも食事のとり方が悪いのか?

どちらも理由はありますが、今回は運動だけにしぼってみてみましょう。

 

腹筋運動だけではお腹の肉は落ちません

私が「お腹痩せダイエット」専門トレーナーと名乗っているのは
「見た目」「健康」どちらも大事だと考えているからです。
ですので、ウソはつきたくないし、これから正直なことをお伝えします。

 

実は「腹筋運動」だけではお腹の肉は落ちません。

 

 

いつまでたってもベルトの上のお腹は乗ったままです。

 

腹筋は体の中ではとても小さい筋肉です。
小さい筋肉はいくら鍛えても脂肪を燃やすことはできません。

 

ジムにくると一生懸命腹筋運動をされている方がいますが、それはとてももったいないことといえるでしょう。

 

 

まず、筋肉の大きい下半身を鍛えましょう

 

では、お腹の肉を落として確実に痩せるにはどうすればよいのか?

 

それは背中や胸、足など大きい筋肉を鍛えること。

食事の内容を見直しながら、大きい筋肉を鍛えるとお腹の肉は落ちます。

 

「一か月間、ジムで運動を続けてもウェストが変わらない」
という方は運動と食事方法を間違っている可能性が高いです。

 

その時はまず、運動方法を見直してみましょう。
ジムに来たら、腹筋台から乗っていませんか?
少し、腹筋運動したら有酸素運動をして、シャワーを浴びて帰る。
これではお腹周りは変わりません。

 

 

 

 

 

それよりもまず『下半身』を鍛えましょう
私のお勧めはスクワット。
いつでもどこでもできます。

ジムにきたら、まずスクワットを行う。
そのあとに有酸素運動をして、最後に腹筋運動です。

 

下半身の運動をしながら、14品目の食事を始めるとお腹が引き締まってきます。

 

「運動してもまったく体に変化が感じられない」と感じた方は是非、試してみてください。

 

 

ダイエット トレーニング メタボ 運動 食事

ダイエット始めます

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

突然ですが、ダイエットを始めます。

期限は1月7日~3月31日までの12週間。
この間に体重を5kg落とします。

 

現在の体型(撮影は1月5日) 正面から

 

 

横からも

 

1月7日朝の体重が68.4kgなので、3月31日の目標は63.4kgです。

ダイエットの様子はアメーバブログで毎日更新します。

 

 

なぜダイエットを始めようと思ったか

 

ブログの感想を聞くと、ダイエットを始めることにハードルを高く感じる方が多いようです。

 

「やらなきゃいけないとはわかっているんだけど、運動は嫌いだし。好きなものはやめられない」
「食事を変えると効果があるのはわかっているんだけど、続かないんだよね」

というお声をいただきます。

 

このブログでは
『病気の予防のために運動ましょう。ダイエットを始めましょう』
『ダイエットは皆さんが考えているほど難しいものではありません』
ということをお伝えしています。

 

今回は『お腹痩せ』ダイエットトレーナーを名乗っている自分が見本をお見せして
皆様の中にあるハードルを下げさせます。

 

このダイエットの様子をご覧いただき、皆様に自信をもっていただくのが
今回の企画の目的です。

 

今までも何十回も経験していますが
今回はこのHPでお伝えしている方法を忠実に行って目標を達成します。

では、ここから先はその方法をお伝えしましょう。

 

 

食事はお腹が引き締まる14品目法

食事に関しては私がお勧めしている14品目法でダイエットを始めます。

 

14品目法とは

 

『肉類』『魚類』『卵』『豆類』『乳製品』『穀物』
『緑黄色野菜』『淡色野菜』『果物』『イモ類』
『きのこ』『海藻類』『油類』『嗜好品』

 

の14種類を1日に1品目ずつ食べる方法です(穀物のみ1日に1~3回)

 

例えば

朝食 バターを塗ったパン1枚(穀類、油類)、わかめ入り味噌汁(豆類、海藻類)、卵焼き(卵)、キャベツの千切り(淡色野菜)
昼食 ステーキセット+ライス(穀物、肉類、緑黄色野菜、イモ類)
感触 バナナ1本(果物) カフェオレ(嗜好品、乳製品)
夕食 キノコスープ(きのこ) お寿司(穀物、魚類)

 

という風に1日に14品目を取ります。

ただし、体の大きさによって食べる品目の回数は変わりますし、
お客様にもそう指導させていただいております。

 

私の場合は一般の方と比べると比較的筋肉が多いので

 

「肉類」か「魚類」は1日に2回
「穀物」は1日に2~3回

 

と少し幅を持たせていただきました。
残りの品目は1日に1回にします。

 

また、以前のダイエットの経験から
1日に1回プロテイン(嗜好品)だけは飲みます。

 

 

運動は週1~3日の筋トレ。有酸素運動はしません

 

有酸素運動と筋力トレーニングがダイエットに定番の運動ですが
今回は「筋力トレーニング」のみ行います。

 

有酸素運動をしている時間がないのが理由です💦

 

ただ、お腹の脂肪を落とすには筋肉をつけていくのが一番。
今回は筋肉をつけながら代謝をあげ、体の脂肪を燃やします。

 

また、回数は週に1~3回、1回あたり1時間として
忙しい方でも続けられる内容で3か月間を駆け抜けます。

 

ダイエットの様子はアメブロで公開し、こちらのHPでも進捗をお伝えします。

楽しみにしていてください。

 

 

 

ダイエット トレーニング モチベーション 運動 食事

新年のご挨拶

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

新年、明けましておめでとうございます。
今年も『40代から始める「お腹痩せ」ダイエット専門トレーニング』をよろしくお願いいたします。

 

さて、1年の計は元旦にあり。ということで2017年の抱負を述べさせていただきます。

 

今年の抱負は

 

『結果を出す』

 

です。

 

私の職業はパーソナルトレーナーといいます。
運動指導をして、クライアントを痩せさせたり、体の動きを良くしたりすることが主な仕事です。

 

体に関わることですから、より結果が求められるし、今までも結果にこだわってきました。

ただ、そのために具体的にどうしているか書くことはなかったので、

改めて文章で書き起こそうと思います。

 

 

お客様の目標に合わせて指導をします

 

 

とても当たり前のことですが、お客様の目標は千差万別。
「痩せたい」という目標でも「なぜ痩せたいのか?」となると皆様それぞれ動機が違います。

 

今まで伺った話だと

 

「恋人を見返すために痩せたい」
「マラソンを走れるようになりたいから痩せたい」
「定年後の健康が心配だから痩せたい」
「病気のせいで太ってしまったから痩せたい」

 

と見た目の話、健康になりたいから、スポーツのためにダイエットを始めるなど
様々な動機でトレーニングを受けに来られています。

 

もちろん、どんなきっかけでも大丈夫。

 

「こんなこと相談してはいけないのでは・・・・」ということでも構いません。

伺ったお話は秘密にします。安心してご相談ください。

 

2017年も

お客様の「目標に合わせた」指導をさせていただきます。

 

 

お客様が続けられる運動指導をします

ダイエットで大変なことが「続ける事」。

 

残念ながら、ダイエットを始めても体に変化が出るまで時間がかかります。

実感がもてるまで早くても2か月、私の経験上では3ヶ月はかかります。

それまで一人で運動を続けることはとても大変ですね。

 

前回の記事でも書きましたが、1人での運動は20%しか継続しないといわれています。
それが2人で運動を続けると80%まで上がるといわれていますから、
結果を出したいのであれば、1人で運動をするメリットはないと考えていいでしょう。

 

 

 

私は「モチベーションテクニック」という技術を使いながら運動指導をしています。。

 

「モチベーションテクニック」とは
箱根駅伝を3連覇したあの青山学院大学駅伝チームのトレーナー、
中野ジェームズ修一先生が考案した「運動が続くようになる指導技術」。

 

その「モチベーションテクニック」で運動指導ができるトレーナーのことを「フィットネスモチベーター」といいます。

 

メタボで悩む方も初めてスポーツクラブにきた人もこの「モチベーションテクニック」でダイエット指導してきました。
その数は延べ3500人。

 

2017年も

「運動が続けられるようになる」指導をさせていただきます。

「1人で運動が続くか不安・・」という方は是非、ご相談ください。

 

 

体に変化が出る運動指導をします

 

 

「運動なし」という触れ込みのダイエットがありますが

残念ながら「運動なし」のダイエットは筋肉が落ちて必ずリバウンドをします。

また、「食事制限なし」のダイエットは成功確率が低い方法です。

 

最近では「食べないで痩せる」という「断食」ダイエットもありますが
「食べない」という行為は「筋肉が落ちる」「骨が弱くなる」「胃腸に負担をかける」
というデメリットがあり、お勧めはできません。

 

私が指導しているダイエットは「運動」と「食事管理」を続ける普通の方法です。
普通の方法ですが、結果がでます。

 

2017年も

楽なこと、新しいことより「体に変化の出る」指導をさせていただきます。

「結果を出したい」方は是非ご相談ください。

 

今回の記事では自分にプレッシャーをかけるために今年の抱負を述べました。

 

2017年はより結果の出る「お腹痩せ」指導をさせていただきます。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ダイエット トレーニング パーソナルトレーニング メタボ モチベーション 健康 運動 食事

2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法②

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法その②です。
(前回の記事はこちら

 

今回お伝えするのはよりメンタル的なテクニックになります。

何か新しいことを続けるのはとても難しいことで
「運動が続かない」というのは実は特別なことではありません。

皆さん、同じ悩みを抱えています。

 

続けるための方法を知らないから「運動が続かない」というのがパーソナルトレーナーとしての私の実感。

私のパーソナルトレーニングでは運動を続けるための方法をお客様にお伝えしています。

今回はお客様にお伝えしている「運動を続ける方法」の一部ご紹介しましょう。

 

 

さぼったらもう1度頑張りましょう

 

 

そもそも人間は1つのことを長く続けることができません。
「やってみる」 → 「さぼる」 → 「またやってみる」 → 「さぼる」
というサイクルを繰り返しています。

 

これを「逆戻りの原則」といい、一般の人もアスリートも関係なくこの原則が当てはまります。

 

「3日坊主」という言葉がありますが、これはまさしく「逆戻りの原則」のことを表していますね。
ただ、3日坊主も1年続ければ、実は100日運動したことになります。
100日も運動していたらしめたもの。
体は確実に変わり、お腹は引き締まっています。

 

もし、「今日さぼってしまったなぁ」と思っても大丈夫。
また明日から運動を頑張りましょう。
何故なら人間は「さぼる」生き物だからです。

 

 

運動は2人の方が続く

 

いつも「1人で運動している」人は実はもったいないことをしているかもしれません。

 

アメリカスポーツ医学会(世界で最も信頼性が高い運動ガイドラインを作成している団体)の調査によると
運動を1人で続けた場合の継続率が20%だったのに対し、2人で続けた場合の運動継続率は80%以上だったそうです.

 

フィットネスクラブでも1人で運動している人の退会率は高い傾向にあるといわれています。
一人でクラブに入会した人に対して、スタッフが声かけをしたり、有料プログラムやグループレッスンを勧めているのは退会率を減らすため。
実際、どこのクラブでも「一人では続かないから」という理由でグループレッスンやパーソナルトレーニングを始める方は多くなってきました。

 

なので、これからダイエットを始める人は誰かと一緒に始めることをお勧めします。
お友達と一緒にフィットネスクラブに入会してもいいし、地元の運動サークルに参加するのもいいと思います。

さらに今なら、SNSという便利なツールがありますね。

 

 

一緒に運動をすることも大事ですが、何かしらの方法で「誰かと繋がっている」という感覚があればその運動は続きます。

是非、一人ではなく、誰かと一緒に運動を始めてみてください。
それが自分の大事な人であればとても素敵ですね!

 

さて、2回にわたる「運動を続けてダイエットを成功させる方法」はいかがだったでしょうか。
運動を続けてダイエットを成功させるのは難しいように見えますが、
続けるためのテクニックがあればそこまでハードルが高いことではありません。

是非、今回と前回の記事を読んで、運動を続けてください。

 

今年のブログの更新は今回が最後です。

2016年は多くの方にこのブログをお読みいただきました。
本当にありがとうございます。

2017年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様、良いお年を!

 

ダイエット トレーニング モチベーション 運動

2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法①

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

クリスマスも終わり、2016年も残り数日。

私は今年1年があっという間に感じました。

 

それだけせわしく1年を過ごしたわけですが、HPを始めたことはとても大きかったと思います。
ダイエットに関する記事やこの仕事に対する思いを文章で表したことで
色々な人から声をかけていただけるようになりました。

 

文章を書く経験があまりなかったので、ブログの記事の更新も早いほうではありません。
専門用語をところどころで使うので、少し読みづらい記事があったかもしれません。
それでも最後まで記事を読んでいただいた方に感謝です。

 

少しでも皆さんが読みたくなるような「面白くてためになる」記事を来年も書いていきます 🙂 

 

さて、話は変わりますが
ダイエットの悩みで多いのが「運動が続かない」というもの。

 

2017年こそは「運動を続けてダイエットを成功させるぞ」と考えている人は多いと思います。

「今年は運動が続かなかったなぁ」という人も
「来年も頑張って続けよう」という人も是非、こちらの記事を読んでみてください。

 

 

5分の運動でもダイエット効果あり

 

 

運動が続かない人から良く聞くのが「忙しくて運動する時間がないんですよ」という言葉。

 

確かに忙しい方は朝早くて、夜が遅い。
運動をする時間を作ることは難しいですね。

 

特に繁忙期はご飯を食べる時間も寝る時間も惜しいでしょうから、
定期的に運動してそれを習慣にすることは難しい。

 

そこで私がお勧めしているのは「5分の筋力トレーニング」です。

 

私のクライアントでも朝から夜までお仕事されている40代の女性がいますが、
その方には「5分」だけ筋トレをしていただいています。

 

実は5分の運動でも筋肉は鍛えられるし、体は引き締まります。

 

実際、その方も5分の筋力トレーニング続けていて、お腹が引き締まったことを実感していただいています。

ただし、この方法は毎日続けなければいけないし、それなりにきつい運動です。

もし、実践するときは一度ご相談ください。

 

 

運動継続率を上げる50%の法則

 

やる気を高めて達成感を出すために「50%」の目標を立てる方法があります。

 

この「50%」という数字が肝です。

 

100%できる運動はあなたにとってハードルが低すぎます。

逆に0%の運動はあなたにとって高すぎる目標です。

 

そのちょうど中間の50%の確率でできる運動は「できるかできないか」の境目。
この境目の目標を達成した時に人は幸福を感じ、次も頑張ろうという気持ちになれます。

 

 

 

例えば、運動の種目を選ぶときに3種類の方法があるとしたら

 

①「スクワット10回×3セットを週に1度」→できる確率が100%
②「スクワット20回×3セットを週に2回」→できる確率が0%。
③「スクワット20回×3セットを週に1回」→できる確率が50%

 

ダイエットを成功させたい場合は③を選ぶべきです。

何故なら、運動は続けてこそ体に変化がでるもの。

 

できる確率が0%の運動は挫折の元。
逆に100%できる運動は全く達成感がありません。

そこで、中間の50%を選んで、達成感を出す。
達成感が出ることで運動が続き、ダイエットを成功させることができるのです。

 

「2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法」は次回に続きます!

 

 

 

ダイエット トレーニング モチベーション 運動