西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

EMS(腹筋ベルト)でダイエットしたい方はお読みください

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門トレーナー 小森祐史です。

 

「ems 効果なし」で検索順位6位

 

3月に更新したこちらの記事が人気のようです。

「EMS 効果なし」で検索すると、私のHPの記事がGOOGLE検索で5位でした。

 

EMSという器具を使って、ダイエットしたい方が多いことは知っていましたが

まさか3月にアップした記事が読まれているとは思いませんでした。

 

「EMS 効果なし」という検索でもわかる通り、EMSに腹筋を鍛える効果はありません。

ダイエット効果もありません。

 

そもそも腹筋を鍛えることでダイエットはできるのでしょうか。

 

この記事では、「EMS」と「腹筋運動」「ダイエット」の関係について説明します。

 

 

EMS(腹筋ベルト)とは?

 

ガラスケースに入った黒いEMSベルト

 

EMS(腹筋ベルト)とは整骨院などで使われる治療用の器具で、

正式にはEMS(Electrical Muscle Stimulation)といいます。

 

「ベルトの内側についている電極から電気刺激を流して、筋肉を動かして鍛える」というのが製品のキャッチコピーです。

 

痛みの改善に効果があるとされ、医療の現場ではリハビリテーションで使われます。

また、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のHPでも宇宙空間での筋力維持のために使われていることがわかります。

 

ですが、

 

特異性の原則に則っていない・・・「鍛えたい部位を動かさないとその筋肉を強くすることはできない」というトレーニングの原則

・ホルモンが分泌されるか不明・・・筋肉を強くするには成長ホルモンや男性ホルモンといったホルモンの分泌が必要

 

なことから、「EMSで筋肉を鍛えることはできない」、というのが私の考えです。

 

また、消費者庁のHPでは「やけど」、海外のニュースでは「皮膚障害」が起きたことから使用方法に関して注意喚起が出ています

 

 

そもそも腹筋を鍛えれば痩せるのか?

 

腹筋をする上半身裸の日本人男性

 

「寝ながら腹筋が鍛えられる」 → 痩せられる

というのがEMSの触れ込みですが、そもそも腹筋を鍛えることでお腹痩せはできるのでしょうか?

 

お腹痩せの大敵「内臓脂肪」

ベルトの上にのっているお腹は内臓脂肪です。

 

内臓脂肪は、適度についていると血糖値や血圧を下げ、健康維持に役立つことが分かっています。

ただし、つきすぎると血糖値や血圧があがるという逆の作用をします

この内臓脂肪は「体につきやすく、落ちやすい」という特徴があり、運動と食事管理で簡単に落とすことができます。

 

では、腹筋運動がいいのかというとそうではありません。

というのは、体を起こす腹筋は内臓脂肪が燃えるほどの運動にはなっていないからです。

 

少し専門的な話になりますが、運動で脂肪が燃焼するメカニズムを説明します。

 

運動でエネルギーが必要になると交感神経の活動が活発になります。

するとリパーゼという酵素が活性化され、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解します。

 

この遊離脂肪酸は体内で二酸化炭素と水に分解されるときにエネルギーになりますが、これが「脂肪燃焼」という言葉の意味です。

 

リパーゼという酵素は強度の高い運動をしないと活性化しません。

強度の高い運動とは大きい筋肉を使った運動。

背中や、胸、下半身の筋肉を使う運動です。

 

具体的には、有酸素運動(ウォーキング、ランニング、水泳)、スクワット、ベンチプレス

といった運動がそれにあたります

 

腹筋は小さな筋肉なので、いくら鍛えてもリパーゼが活性化するほどにはならないのです。

 

 

腹筋をしてもEMSベルトをつけても、お腹痩せはできません。

 

チューブでロウイング指導をするパーソナルトレーナー小森

 

腹筋を鍛えるだけでは内臓脂肪は落ちませんが、そもそもEMSで腹筋がつくとは考えにくいです。

内臓脂肪を落とすときはリパーゼが活性化するような筋力トレーニング、有酸素運動をしましょう。

 

本気でダイエットをするなら、ある程度きつい運動をしなければいけない、ということがお分かりいただけたでしょうか。

 

ダイエット製品を販売している一部のメーカさんの言葉に騙されないようにしてください。

「楽」「簡単」「運動なし」という言葉が出てきたら注意です!

 

 

 

 

ダイエット 運動

40代女性がダイエットするならまずは筋トレ

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

体型の悩みに性別は関係ありません。
男性からも女性からもダイエットの相談をいただきます。

 

ダイエットの基本はバランスのよい食事と運動。

 

そこは男女ともに違いはありませんが、運動を始めるとなるとやはり違う方法が必要になります。
とくに閉経する40代以降は大きく変わるといえるでしょう。

というのはホルモンの影響で、女性の体は大きく変化するからです。

 

今回は中高年の女性が気をつけるべきダイエット方法についてまとめています。

 

・子育てが落ち着いたから
・健康のために
・おしゃれを楽しみたいから
・元気になりたいから

 

40代以上で「ダイエットのために運動を始めたい」という方におススメの記事です。

 

 

男性と女性の太り方の違い

 

ズボンのチャックが閉まらない女性とメジャーでウェストを測る男性

 

女性は男性に比べて筋肉がつきにくいというのはご存知かと思いますが、
これにはホルモンが関係しています。

 

筋肉をつけるのに必要なテストステロンというホルモン。
女性は男性と比べて、このホルモンの分泌量が少ないことが分かっています。

 

また、女性と男性では脂肪の付き方が違います。
男性はウェスト周りに脂肪がつき、ウェスト周りがお尻より大きくなります。
一方の女性はお尻に脂肪がつきやすく、お尻がウェスト周りより大きくなります。

 

ウェストに脂肪がつきやすいタイプをリンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)
お尻に脂肪がつきやすいタイプを洋なし型肥満(皮下脂肪型肥満)といいます。

 

リンゴ型肥満というのはいわゆるメタボです。

このタイプは血糖値や血圧が上がりやすく、放置しておくと糖尿病や高血圧、がんの原因になります。

 

しかし内臓脂肪は運動や食事習慣を変えることで落ちやすいので、
ジムに行ったり、パーソナルトレーニングを始めると比較的早く体が変わった実感が持てます。

 

一方の洋なし型肥満。

リンゴ型肥満と違って血圧や血糖値の上昇と直接的な関わりはありません。

ただ、皮下脂肪は落ちづらいというやっかいな特徴を持っています。

 

お腹の前や横をつまむと皮が伸びる箇所がありますが、これが皮下脂肪です。
この皮下脂肪を落とすなら長い目でダイエットする必要があります。

 

 

40代女性がダイエットするならまずは筋トレ

 

 

40代以上の女性がダイエットするならまずは筋トレが優先です。
というのは、先に挙げた通り男性と比べて筋肉量が少ないからです。

 

ダイエットのためにランニングを始めたい、という方がいますがいきなり走るのはおススメしていません。
ランニングのような有酸素運動では、皮下脂肪がなかなか落ちないからです。

 

また、長時間のランニングは骨の量を減らしてしまう可能性があります。
閉経後は骨が弱くなるので、骨粗鬆症予防のためにも筋トレで骨を強くした方が賢明です。

ランニングをするならまずは筋トレをしましょう。
その際は筋トレの専門家、パーソナルトレーナーをつけるのがおススメです。

 

 

妊娠中のダイエット

 

「セラピスト資格情報サイトRiraSera!」のバナー

 

今回の記事に関連して「妊娠中のダイエット」について外部サイトに記事を寄稿しました。
妊娠期間中は体の変化が大きく、ストレスも感じやすい時期。

では、そのような繊細な時期はどのように過ごし、ダイエットすべきなのか?

 

ぜひこちらの記事をご覧ください。

 

セラピスト資格情報サイトRiraSera!

妊娠中のダイエットに成功するには!ダイエット専門トレーナーが教えるダイエット法

 

 

ダイエット トレーニング

お腹痩せダイエットを続ける3つの考え方

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 
言うまでもなく、ダイエットは続けなければ効果がありません。
 
20代の頃は「今ダイエットしている」で済んだことも40代はそうはいきません。
「真剣にダイエットしなきゃ」という気持ちで始める人は多いでしょう。
 
40代以降は体のことを考えなければいけないからです。
 
肥満は寿命に関わる問題なので「1ヶ月だけ」「3ヶ月だけ」ダイエットでは何も変わりません。
長い目で、健康でいられる体を作る必要があります。
 
では、ずっと健康でいるためにはどのような考え方が必要なのでしょうか。
 
3つのポイントに絞ってお話しします。
 
 

習慣はなかなか変わらない

 
ステップアップするビジネスマン
 
ずっと続けてきた習慣はなかなか変えることができません。
 
例えば、
・ダイエットのために走ろうと決意しても、前日も遅くまで仕事だったため走れなかった。
・運動する時間を作りたいが、週末は家族サービスがあるから時間がなかなか取れない
 
ということはないでしょうか。
 
このように生活習慣は仕事や家族、ご自身の予定など色々な要素が関わって成り立っています。
今までの習慣に運動を取り入れるのは大変なことです。
 
さらに食事習慣の改善はもっと大変です。
毎日3回もしていたことを急に変えるのは非常に困難といえます。
 
また、人の食べ方には3種類あり、太りやすい食べ方をしている人はなぜ食べ過ぎてしまうのか考えなければいけません。
 
これから真剣にダイエットを始めるのであれば、気長に取り組むことを考えましょう
 
最初の1か月は「アルコール度数の低いお酒にする」。
2か月目は「お酒の飲む量を減らす
3か月目は「おつまみの量を減らす」
 
など、できるところから始めるとダイエットは続きます。
 
 

一人でダイエットを始めない

 
ランニングする男女の集団
 
さきほども話がでましたが、ご家族や友人にも協力してもらうとダイエットは続きます。
 
・子供と一緒にジョギングを始める
・お昼はお弁当を作ってもらう
・友人と一緒にスポーツクラブに通う
 
など、ダイエットのために協力してもらえることは沢山あります。
 
とくに2人で運動することは、1人よりも2倍以上の確率で運動が継続することが分かっています。
可能であれば友人やご家族と一緒に運動するといいでしょう。
 
地域のランニングクラブやフィットネスクラブで、お友達を作るのもいい方法です。
 
 

お金の使い方

 
豚貯金箱と小銭と1000円札
 
ダイエットを続けるならお金の使い方も大事です。
 
家に眠っているダイエット器具。
効果がわかないから押し入れに入っていると思います。
 
そのお金をもっと効果のあることに使いましょう。
 
・自炊する
・ダイエット本を購入する(「楽」というタイトルがついていないもの)
・パーソナルトレーニングを始める
 
など、もっと有効なお金の使い方があります。
 
もし、お金がないという人はムダな出費を抑えるようにしましょう。
 
酷な言い方になりますが、太ってしまった原因は「食べ過ぎ」と「運動不足」
普段食べ過ぎている人はその食費を削って、月に一度でもパーソナルトレーニングに充ててみてはいかがでしょうか。
 
月に一度のトレーニングではなかなか体は変わりませんが、自分に必要な運動が分かります。
 
その運動を自分で続けて、一か月後にまたパーソナルトレーニングを受ける
ということを続けていけば、徐々にですが体は変わってきます。
 
 

おさらい

「お腹痩せダイエットを続ける3つの考え方」をおさらいしましょう。

 

①習慣が変わるまで気長に取り組む

②2人でダイエットする

③ムダなことにお金を使わない(ダイエット器具、食費など)

 

この3つの考え方を頭に入れておくと、ダイエットは継続して健康な体に変わります。

 

自分にできること、何か一つだけでもぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

ダイエット 健康

お腹痩せダイエットで解決する3つのこと

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

「5年前からだんだんお腹が出てきた・・・」

こういうこと感じたことはないでしょうか?

 

お腹が出てきてしまうのは、運動不足と食事のバランスが悪いのが原因です。

 

人間は30代を超えると筋肉が落ち始めます。

一般的には1年に1%落ちるといわれていて、これは加齢が原因の現象。

 

筋肉が落ちると、代謝が落ち脂肪がつきやすくなります。

 

また、30代以降になると生活習慣は乱れがち。

 

「偏った食事」では筋肉が落ちてしまいます。

 

加齢と食事の乱れで筋肉が落ちてしまい、その分内臓脂肪がお腹についてしまうのです。

しかし一方で筋肉は鍛えることで増やすことができ、ダイエットのために運動を始めることは大きなメリットがあります

 

この記事では「お腹痩せダイエットで解決する3つのこと」をお伝えしていきましょう。

 

 

腰痛

 

腰骨に炎症があるレントゲン写真

 

お腹痩せダイエットすることは、腰痛の改善に効果があります。

 

お腹に内臓脂肪がつくと重心がやや前方に移動しますが、その時に脊柱起立筋という筋肉を使います。

脊柱起立筋は体を起こすために使う筋肉ですが、過度に使うことで腰の関節に痛みが生じます。

 

いうまでもなく、この腰痛に効果的なのはダイエット。

 

お腹が出ている人が腰に痛みを感じていたら、食事で内臓脂肪を減らすことから始めるといいでしょう。

 

ある程度体重が落ち腰の負担が軽くなってきたら、ダイエットで腰回りを鍛えることで痛みを感じなくなります。

 

 

高血圧

 

血圧の計測結果が高血圧

 

ダイエット相談で多いのが「高血圧」。

 

高血圧には「本態性高血圧症」と「二次性高血圧」の2種類があります。

 

「本態性高血圧症」とは遺伝と生活習慣が原因の高血圧。

一方、「二次性高血圧」とは血管や腎臓の病気が原因の高血圧です。

 

「本態性高血圧症」は、ダイエットで改善できることが分かっています。

 

この場合は有酸素運動がおススメです。

というのは、筋トレをすると一時的に血圧が上がるからです。

 

もし、これから血圧を下げるためにダイエットするなら「早歩き」から始め、徐々に「ジョギング」「ランニング」とスピードをあげていきましょう。

運動量を増やすことで体重と血圧が徐々に下がってきます。

 

同時にバランスのいい食事をすることも必要ですが、「本態性高血圧症」の方は塩分の量にも気を付けてください。

できるだけ味の濃い食事は避け、野菜を増やすことで塩分の量は減らせます。

 

 

高血糖

 

血糖値の結果と薬

 

高血糖とは血液中にブドウ糖の量が多い状態で、そのまま高血糖の状態が続くと糖尿病と診断されます。

その原因は膵臓からインスリンが十分に分泌されない、または働きが悪くなること。

 

インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、内臓脂肪が増えると働きが悪くなることが分かっています。

高血糖と肥満は関連が強いということです。

 

高血糖でお悩みなら、「低糖質・高たんぱく質」の食事と運動でダイエットを始めるといいでしょう。

 

血糖値を上げる原因はさまざまありますが、糖質の多い食事は大きな原因。

白いお米やパンを召し上がることが多ければ、回数を減らしましょう。

 

運動に関して、血糖は筋肉で消費されるので筋トレがオススメです。

とくに下半身の筋肉は血糖を良く消費することが分かっています。

 

つまり、食事と一緒にランニングやスクワットといった運動を続けていけば体重と血糖値は下がってきます。

 

 

健康のためにダイエットは必要です

 

三世代家族のポートレート

 

お腹痩せダイエットは痛みや命に関わる病気を予防・改善できます。

 

「運動する気がおきない」

「きついことはしたくない」

「今までの食事を変えたくない」

 

というお気持ちはよくわかります。

 

ただ、思い返してみてください。

なぜ、お腹が出てきてしまったのでしょうか?

 

その原因は「運動不足」「食事の乱れ」です。

 

この2つを改善すれば、お腹周りとあなたの将来は変わってきます。

 

健康は人生で最大の投資です。

家族はあなたが苦しむより、幸せな顔を見たいと思っています。

 

これを機会に本気でダイエットを始めてみませんか?

 

ぜひ、今回紹介したダイエット法にチャレンジしてみてください。

 

ダイエット 健康

膝の痛みが気になり出したら本気でダイエットを考えてください

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

このブログは健康的にダイエットを始めたい方向けに書いていて、実際、ダイエット中の40代以上の方に読まれています。

 

ダイエット目的は人それぞれですが、8割以上の方からご相談をいただくことが2つあります。

 

つは「血圧」「血糖値」

もうひとつは「膝の痛み」です。

 

その原因も不明で「立ったり」「座ったり」すると膝が痛くなります。

捻ったり、靭帯を痛めたわけでもないのになぜ痛いのでしょうか?

 

今回お伝えすることは、これからダイエットを始める方に知っていただきたい話です。

とくに女性にとても関係がある話なので、ぜひ最後までお読みください。

 

 

原因不明の膝の痛みで悩む人は2500万人

 

膝が痛い女性

 

40歳以上の方が感じる膝の痛みはほとんどが変形性膝関節症です。

 

変形性膝関節症とは膝関節の軟骨が少しずつすり減り、歩行時に膝の痛みが出現する病気です。
症状が進行すると、「立つ」「歩く」「階段を上る、降りる」という日常動作にも支障が出るため生活の質が著しく落ちます。

 

症状は進行性であり、

 

初期:立ち上がり、歩きはじめに痛み
中期:痛みで正座や階段の昇降が困難に
末期:膝の変形 安静時にも痛み 歩行が困難に

 

という形で出現します。

 

国内で実に2500万人の人にこの症状の疑いがあり、その7割が65歳以上の女性です。

原因のほとんどが肥満であることが分かっています。

 

 

改善法は手術がダイエットです

 

手術とダイエットの様子

 

変形性膝関節症は残念ながら完治することはない進行性の病気です。

ですが、その改善法はあります。

 

①薬
②手術
③ダイエット

 

①薬で治療する場合、病院でヒアルロン酸を膝に注射します。

ヒアルロン酸は炎症を抑える効果があり、初期症状で痛みを抑える際にはこの方法が有効です。

ただし、その鎮痛消炎効果は1週間ほどであり、症状が進行すると効果が薄くなることも分かっています。

 

②症状が進行している場合に検討されるのが手術です。

これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術があります。

一昔前は人工関節を10年位で取り換える必要がありましたが、医療技術が進み一度換えた人工関節を換える必要はほぼなくなりました。

基本的に中期から末期の方に勧められます。

 

③一番、積極的に推奨されている方法がダイエットです。

上記の通り、変形性膝関節症の原因はほとんどが肥満。

つまり栄養をバランスよく摂って、運動するダイエットを始めていけば膝の痛みは改善されます。

 

初期症状の人が選択するべき方法であり、日本整形外科学会も食事と運動によるダイエットを積極的に勧めています。

 

とくに下半身に筋肉をつけることは膝の負担が減るので、症状の改善に有効です。

 

 

膝の痛みが気になり出したら本気でダイエットを考えてください

 

下半身の筋トレを指導するパーソナルトレーナー小森祐史

 

膝の痛みを改善するなら本気のダイエットが必要になります。

本気のダイエットとは「食事」「運動」どちらも行うダイエットです

 

「運動なし」「このサプリを飲むだけ」の「楽」なダイエットではありません。

これらのダイエット法では筋肉が落ちて、症状を悪化させます。

 

本気でダイエットするなら「筋トレ」「有酸素運動」+「バランスよい食事」を始めましょう。

この方法でお腹の脂肪と体重が落ち、膝の負担が減ります。

 

膝の痛みを放置しておくと、

 

好きな街に買い物に行けなくなるかもしれません

友達と旅行に行っても、自由に行動できないかもしれません

一人での移動ができなくなり、家族に迷惑をかけるかもしれません

 

今すぐ、本気のダイエットを始めましょう。

 

未来の自分のために今を頑張る。

本気のダイエットは未来の自分への最大の投資です!

 

 

未来の自分のために本気のダイエットを始めたい方はこちらから!

 

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ダイエット 健康

ダイエット指導が得意なパーソナルトレーナーの選び方

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

これからパーソナルトレーニングを始めようと思っている方は、こういうことでお困りではないでしょうか。

 

どのトレーナーの指導を受ければいいか分からない

 

パーソナルトレーナーの人数が増えた分、どのサービスを受けようか迷われている方をジムで見かけるようになりました。

お金のかかるサービスですから迷われるのは当然です。

 

その中でもパーソナルトレーニングでダイエットを始めようと思っている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は『ダイエット指導が得意なパーソナルトレーナーの選び方』をお伝えします。

 

私がこのテーマでお話するのは気が引けますが、自分がサービスを受けた時の経験から客観的にお伝えできることはあります。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

じっくり話を聞いてくれる

 

カウンセリングの様子

 

パーソナルトレーニングは「聞く」「伝える」「理解してもらう」サービスです。

 

私がトレーナーになるずっと前、筋力UP目的でパーソナルトレーニングを受けていた時期がありました。

当時の私はただのトレーニング好きで、興味本位でパーソナルトレーニングを始めました。

運動生理学や解剖学の知識があるわけでもなく、少し無茶な要求したこともあったと思います(当時のトレーナーさんごめんなさい)

 

ですが、良く覚えているのはそのトレーナーさんが最後まで話を「聞いてくれた」こと。

できること、できないこと、その理由を丁寧に「伝えてくれ」たことです。

そのおかげで私は少なからずトレーニングの効果を「理解する」ことができました。

 

もちろん、その後は目標通りの結果が出ています。

そのトレーナーさんが最後までじっくり「聞いて」、私が「理解できる」よう「伝えて」くれたことが理由であることは間違いありません。

 

それがきっかけでパーソナルトレーナーという仕事に興味を持ち、現在に至ります。

 

 

サプリを売りつけてこない

 

色々な種類のサプリメント

 

 

パーソナルトレーニングジムの中にはサプリメント販売をサービスにしているところがあります。

お客様によってはサプリメントが必要な方がいるのは事実です。

私もオススメすることはあります。

 

ですが、必要でもないのにサプリメントを売るパーソナルトレーナーがいます。

私が以前聞いて驚いたのはこのような会話でした。

 

トレーナー「このプロテインを飲んでください」
お客様「私はプロテイン嫌いなんですが・・・」
トレーナー「〇〇さんはこのプロテインを飲まなければいけないんです!」

 

この方にプロテインが必要かどうだったかはわかりませんが、明らかにお客様は嫌そうな顔をしていました。

これは「聞く」「伝える」ができていない典型的な会話です。

プロテインが必要な理由もお客様は「理解」できていないでしょう。

 

 

指導がわかりやすい

 

女性教師による授業風景

 

あなただったらどちらの指導を受けたいと思いますか。

 

A 「スクワットを20回×3セット行います」

B 「3ヶ月後に腿周りをスッキリさせるために、スクワットを20回×3セット行います」

 

わたしならBのパーソナルトレーナーの指導を受けます。

 

「何のために」そのトレーニングをするのか。

理解しながらトレーニングを続けることは運動の継続に繫がり、ダイエット成功率は上がります。

 

「伝える」ことがうまいパーソナルトレーナーに出会えたら、ラッキーです。

ぜひ、指導がわかりやすいトレーナーを探してみてください。

 

 

まずは初回相談にいきましょう

 

女性クライアントに腹筋指導するトレーナー

 

ここまで「ダイエット指導が得意なパーソナルトレーナーの選び方」をお伝えしてきました。

 

ですが、実際にサービスを受けてみないとわからない、というのが正直なところです。

まずは初回相談にいきましょう。

 

話を最後まで『聞いて」、「理解できる」ように「伝えて」くれたら、その方はあなたにとっていいトレーナーです。

初回相談後もぜひトレーニングを継続してください。

 

ダイエット パーソナルトレーニング

「楽」な方法でお腹痩せダイエットはできない

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

今、私達が生きている時代はとても恵まれています。

遠くにすんでいる人とリアルタイムで話せるし、自分で車を運転して遠くまで簡単に行けます。

 

わずか100年前はそんなことはありません。
手紙で人と交流し、移動は馬や電車。
しかも、大都市しか交通網は発達していなかったはずです。

 

それに比べて、この100年で体を使った移動は格段に楽になりました。
この数年で車の自動運転も現実になるでしょう。

 

ただ、文明が発達すると移動が楽になりますが、それは同時に体を動かさないことにも繋がります。

体を動かさないので肥満体型になり、病気になりやすいということです。

 

なぜ私が最初にこのお話をしたかというと、世の中のダイエットに関する風潮が「楽」な方向に向かっていると感じたからです。

 

 

楽をうたったダイエット

 

インターネット、中吊り広告。

TVのショッピング番組。

 

ほぼ、全ての媒体で毎日のようにダイエット情報を取り扱われています。

私のイメージでは「楽」うたったタイトルや内容が多く、特に「○○ダイエット」とつくものにその傾向が見られます。

 

「揉み出しダイエット」
「酵素ダイエット」
「運動なしダイエット」

 

先日もらったダイエット広告にも「楽」の文字がありました。

 

楽をうたっt広告

 

共通しているのは「体を動かさない」=「楽」という内容で文章が書かれていることです。

 

 

楽な方法でお腹痩せダイエットはできない

 

階段上り

 

本当に体を動かさずにダイエットはできるのでしょうか。

 

特にお腹につきやすい内臓脂肪を、運動なしで落としていけるのかが気になるところです。

もしそうであれば、運動が苦手な方には朗報なのですが・・・

 

結論から言うと「体を動かさない」で内臓脂肪は落とせません。

 

体脂肪は普段、中性脂肪という形で貯蔵されています。

中性脂肪は体を動かすエネルギー。

分解してエネルギーにするのはリパーゼという酵素です。

 

リパーゼは中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解。

分解された脂肪酸は血液中に取り込まれエネルギーとして使われます。

 

ポイントは、このリパーゼが良く働くのは「体を動かした時」ということです。

 

揉み出すとリパーゼが良く働くわけでも。酵素を飲めば体の中で直接作用して、中性脂肪を分解するわけでもありません。

体を動かさないと脂肪は燃えることがないのです。

 

つまり、「体を動かさない」=「楽」な方法でお腹の内臓脂肪が落ちることはありません。

 

健康のためにダイエットするなら「体を動かす」しか方法がないわけです。

 

 

お腹痩せダイエットを成功させるには?

 

パーソナルトレーナーと腹筋

 

 

運動を継続してお腹痩せダイエットを成功させるにはどうすればいいのでしょうか。

 

ウォーキングやランニング。筋力トレーニングは地味できつい印象があります。

「地味できつい」ことは皆さん敬遠しがちです。

 

しかし、「この地味なきついこと」を続けない限りダイエットは成功しません。

 

一人で続けるのが大変ならパーソナルトレーナーに相談しましょう。

 

一人では続けられない運動もパーソナルトレーナーと一緒であれば続きます。

また、自分に必要な運動方法をトレーナーに教えてもらいましょう。

 

アメリカスポーツ医学会の研究によると、一人で運動をした時の継続率が40%だったのに対し、二人で運動した時の継続率は80%でした。

 

あなたならこの数字をどう見るでしょうか。

 

内科医は薬を与えて健康にするお医者さん。

外科医が体を切って健康にするお医者さんなら、パーソナルトレーナーは体を動かして健康にするお医者さん。

 

『お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング』は肥満や不調で悩む40代のためのワンツーマン指導。

お悩みがありましたらご相談ください。

 

あなたの明日を元気にする処方箋を渡します。

 

参照:「アメリカスポーツ医学会 運動処方の指針」

 

 

肥満や不調で悩んでいる40代の方はこちらからご相談ください。

 

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ダイエット 運動

最新のダイエットと古いダイエット、結果が出るのはどっち?

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

毎日のように見る広告があります。

それはダイエットに関する広告です。

 

TVでも毎日のように健康番組や健康情報が取り上げられていますが、

一番ダイエット情報を目にするのは間違いなくインターネットでしょう。

 

それも最近では有名人の方を起用した広告が目立ちます。

「最新の〇〇」「あの〇〇さんも使用している」という広告は

スマートフォンを開けば1日に2回は必ず目にします。

 

タレントさんやお医者さんが薦めている最新の方法は本当に効果があるのでしょうか?

いわゆる古いダイエットと比較してみました。

 

 

新しいダイエット

 

ダイエットサプリ広告に出ている女性

 

新しいダイエットというのはいわゆる「このサプリメントを飲むだけ」「〇〇ダイエット」という名前で宣伝をされています。

 

女性タレントを起用したサプリメントの広告では、ビフォーアフターが載っているので視覚的にわかりやすいでしょう。

 

その宣伝文句は

「体内の脂肪を食べる成分が入った最新のサプリメント」

「運動しないでやせる」

「飲むだけで-〇〇cm」

 

などきれいな言葉があふれています。

 

一方の「〇〇ダイエット」は「ツボを押したり」という一見誰でもできそうな受け身の方法です。

 

しかし、ここで冷静に考えてください。

 

体脂肪が燃えるのは「体を動かすエネルギー」として使われるときです。

サプリを飲んだり、ツボを押すという受け身の姿勢だけで脂肪が燃えるでしょうか?

 

 

古いダイエット

 

ランニングしている男性

 

古いダイエットは「バランスのいい食事」と「定期的な運動」の2本柱です。

 

いわゆる鉄板の方法で健康診断で「メタボ(気味)」と言われた方は、必ずこの指導を受けているはずです。

 

この「古いダイエット」、即効性はありませんが、確実に効果が出てきます。

バランス良く食事を取り運動を定期的に続けていればお腹周りが変わり、体重が落ちます。

 

体を動かす時に体脂肪がエネルギーとして使われますし、「ホメオスタシス(恒常性)」という、健康的な生活を続けると体重が安定する機能が人間に備わっているからです。

 

 

結果の出るダイエットとは

 

続けられるダイエット表紙

 

 

どんな健康情報にも言えますが

 

新しい=効果がある 

とは限りません。

 

というのは、最新の健康情報というのは科学的な根拠が弱いからです。

本当に根拠の強い効果的な情報というのは何年も研究が必要です。

 

ダイエットでいえば、この何十年も「定期的な運動」と「バランスのいい食事」以外に効果のある方法は出てきていません。

 

つまり、それ以外に方法はないということです。

 

耳つぼを押しても、サプリメントを飲んでも直接的な効果はありません。

効果があっても限定的です。

 

もともと、マッサージ(疲労回復)にダイエット効果求めることは無理があります。

もちろん、サプリメントを飲めば痩せる訳ではありません。

 

「温故知新」

 

古いことから学ぶことが沢山あるはずです。

皆さんもぜひ古いダイエットに取り組んでください。

 

古いダイエットに即効性はありません。

しかし、続けていけば必ず結果が出てきます。

 

その唯一の方法が「バランスのいい食事」と「定期的な運動」です。

 

具体的な方法についてはこちらの本に書きました。

ぜひ手に取ってお読みください。

 

「続けられるダイエット」

(Amazonの販売ぺージに飛びます)

 

 

ダイエット 健康

低糖質ダイエットはバランスが大事です

 


この記事を読み終わるまで約3分

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

パーソナルトレーニングの初回相談で「低糖質ダイエット」という言葉をお客様からよく聞きます。

 

私は以前、低糖質ダイエットを指導しているパーソナルトレーニングジムにいました。

 

一昔前、低糖質ダイエットはパーソナルトレーニングジムで行うもの、というイメージでしたが今ではエステで指導したり、低糖質の食べ物も沢山コンビニに並ぶようになりました。

 

お客様の言葉を聞いてもわかる通り、その時より低糖質ダイエットがかなり浸透してきているというのが率直な印象です。

 

ですが、同時に思うことがひとつあります。

低糖質ダイエットに関する知識が部分的であるため、体調を崩されている方を時々目にします。

新聞を読むと死亡事故に繋がった例もありました。

 

どんなダイエット法にも当てはまりますが聞きかじりで始めると失敗しますし、健康を害すことがあります。

では、どのような知識があれば低糖質ダイエットは成功するのか?

 

私がおすすめしている方法を簡単にお伝えしましょう。

 

 

そもそも糖質にはどんな役割があるのか

 

代表的な糖質

 

糖質は体を動かすエネルギーです。

 

口から入り胃で消化され、小腸で吸収された後、血液中でブドウ糖という形でエネルギーとして使われます。

また肝臓や筋肉にグリコーゲンとして少量を貯蔵され、エネルギーとして使われない糖質は、体の中で脂肪となって蓄積されます。

 

使われない糖質が脂肪に変わるわけですが、この糖質の量を抑えて体に脂肪をつけないようにするのが低糖質ダイエットです。

 

 

糖質は多くても少なくても体に悪い

 

胸が痛い男性

 

低糖質ダイエットがここまで浸透した理由には糖尿病の問題があります。

高血糖が引き起こす糖尿病は完治することがない難病で、メタボと深い関係があります。

 

確かに日本人の傾向として食事で取る糖質の量は多く、それが肥満に繋がっています。

ダイエットをしなければ糖尿病の予防も改善もできません。

 

そこで出てきたのが低糖質ダイエットという方法でした。

この糖質を抑えるという方法は血糖値が上がらないし、カロリーを抑えられるのでダイエットにも有効です。

 

しかしその後、この方法には問題があることがわかりました。

糖質の量を極端に抑えるとコレステロール値が上がり、心臓疾患になる確率が上がることがわかったのです。

 

 

低糖質ダイエットはバランスが大事です

 

バランスのいい食事

 

私は低糖質ダイエットを否定も肯定もしません。

ですが、ご飯やパン、うどんなどを全く食べないことが健康であるという風潮は違うと思っています。

 

デスクワークの方ならご飯茶碗1杯
立ち仕事をされている方は茶碗2~3杯を目安に食べるようにしましょう。

 

ただし、大盛りにはしないように!

寿命を迎えるまで健康でいたいなら、何事もバランスが大事です。

 

食事は三食バランス良く。
ご飯も肉も魚も野菜も食べて、今日も頑張ってください。

 

参照:糖尿病診療ガイドライン

 

ダイエット 健康

【西荻窪・千歳烏山ダイエット】中高年の膝の痛みはダイエットで解決

 


この記事を読み終わるまで約3分

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

ダイエットと合わせていただく相談が膝の痛み。

 

特に怪我があるわけではないのに

「膝が痛い・・・」

というお話を初回の相談でよく聞きます。

 

なぜ中高年になると膝の痛みを感じるようになるのでしょうか。

 

今回は予防法と合わせて中高年の膝の痛みを解説します。

 

 

膝の痛みの種類

 

膝の痛みには「外傷」と「障害」があります。

 

「外傷」とは突発的な事故で起きる関節や靭帯の怪我のことで、「半月板損傷」「内側側副靱帯損傷」「前十字靭帯損傷」などスポーツや転倒で起きる怪我がこれです。

 

一方「障害」とは日常的に使いすぎたり、使い方が悪かったことによる関節や靭帯の怪我のこと。
中高年に多い「変形膝関節症」はこの「障害」にあたります。

 

 

膝が変形して痛みが出る原因

 

 

変形膝関節症とはその名の通り、膝の形が変形して痛みがでる症状です。

 

そのメカニズムは

 

運動不足 不摂生 → 体重増加 → 膝に負担がかかる → 膝関節の変形 → 痛みの発生 → 運動不足 → 体重増加

 

となっていることがほとんどです。

 

このように変形性膝関節症になると、「体重増加」→「膝の変形」の悪循環を繰り返します。

体重が増え続けると糖尿病やガンになる可能性もあるため、決して甘く見てはいけない障害です。

 

また、変形性膝関節症は進行型の症状で完治することはありません。
あらかじめ予防するか、進行を遅らせるしか方法がないのが現状といえます。

 

 

中高年の膝の痛みはダイエットで解決

 

 

私の経験では、50代以上の膝の痛みは変形膝関節症であることがほとんどです。
実際データ上では高齢者の女性に多いことも分かっています。

 

その原因は大半が肥満。
つまり運動不足と食生活の乱れが膝を変形させてしまっています。

 

もし今現在外傷もなく膝に違和感や痛みを感じたら、膝関節が変形しているかもしれません。
自覚症状があれば病院で診察してもらいましょう。

 

今自覚症状がない方、または病院で診察しても問題がなかった方が始めるべきはダイエットです。
食事をバランス良く取りながら、足を使った運動を始めれば体重は落ちてきます。

 

とは言っても急に始めることはオススメできません。

私の友人はダイエットのために自己流で走り始めたはいいものの、すぐに膝を痛めさらに体重が増えてしまいました(涙)

 

オススメはパーソナルトレーナーをつけることです。
パーソナルトレーナーは筋肉をつけて体を健康にするお医者さん。

 

膝の痛みを改善するためにダイエットしたいことをはっきりと伝えましょう。
あなたの明日を元気にする処方箋をお渡ししてくれること間違いありません。

 

 

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