西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

プロテインは善か悪か問題

 


この記事を読み終わるまで約3分

 

顔文字付きの赤と青のブロック

 

西荻窪・千歳烏山『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーナーの小森祐史です。

 

先日、SNSを見ていたらプロテインのことが話題になっていました。

 

あるトレーナーがシニアのお客様にプロテインを勧めたところ、「ムキムキになりたいわけではない」とご家族の方が苦言を呈されたそうです。

ほとんどの運動指導者がご家族の方に否定的な意見でした。
「プロテインを悪者にしている」と。

 

プロテインはたんぱく質を粉末にしたものです。
水や牛乳に溶かして飲みます。

筋肉の材料ですから、確かに害があるわけではありません。

 

しかし、運動指導者の意見に私は違和感を覚えました。

プロテインだけがたんぱく質をとる方法でしょうか
そもそもシニアの方がプロテインを飲む必要はあるのでしょうか?

 

この記事はこのような方におススメです。

 

・健康に関心があるシニア世代の方
・シニア世代のご家族がいる方

 

 

シニアの方は栄養不足になりがち

布団をかけて寝ているシニア男性

 

フレイル」「サルコペニア

どちらも加齢・運動・栄養不足により筋肉が衰えてしまった状態をいいます
これは生活機能全般が衰え、要介護になる一歩手前。

 

確かに20代をピークに筋肉は徐々に落ちていきます。

一説には一年に1%筋肉が落ちるといわれていますが、予防できることは皆さんご存知でしょう。

 

私が気になっているのはシニアの方の栄養不足。

トレーニングの指導をしていると食事の量が少なく、栄養状態があまり良くないことが多いです。

40代の方は運動不足、60代以上の方は運動・栄養不足で筋肉が衰えている、というのが私の実感です。

 

 

食事で栄養不足を防ぐ

テーブルで食事するシニア夫婦

 

では、栄養不足を防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

 

それは食事をバランスよく食べることです。

 

定期的に運動して食事をバランスよく摂れば栄養は不足しません。

筋肉の衰えは防げます。
これは若いか高齢であるかは関係ありません。

 

たんぱく質の場合、1日に必要な量は「体重1kgあたり1g」
体重60kgの人なら60gです。

 

体重60㎏の人は

 

豚肉 150g 20g
青魚 150g 20g 
卵 1個 6g
納豆 1パック 8g
牛乳 コップ1杯 6g

 

を1日のうちに食べれば、プロテインを飲む必要はありません。

 

たんぱく質以外の栄養ももちろん重要です。
私がおススメしてるのは14品目法3色3食品群法

これを続けていけば、「フレイル」や「サルコペニア」は予防できます。

 

ただ、高齢者の方はたんぱく質を10~20gほど多めにとる必要がありますので

 

卵1個 → 2個
牛乳1杯 → 2杯

 

にするなどの工夫が必要です。

 

食事でたんぱく質が取れない時に、プロテインという選択肢が出てきます。
水や牛乳でプロテインを20g溶かせば、そのままたんぱく質が20g取れます。

 

 

プロテインは善でも悪でもない

粉末のサプリメントを計量スプーンですくう

 

プロテインは善か?悪かの前に内容を考えて食事を摂るようにしてください。
そうすれば、日常生活で困ることはないでしょう。

 

もちろん、同時に運動も続けてください。

毎日、明るく元気に過ごすには運動を習慣にすることが大事です。

今回の話題は私も勉強になりました。

 

プロテインを飲んだ方がいいと思っているトレーナー
プロテインは体に良くないと思っている一般の方

 

どちらの意見にも私は賛同できませんでした。

トレーナー側は「食事でたんぱく質を取る」という選択を用意するべきだし、
一般の方は「健康のためにプロテインを飲む」という方法も知っておいてほしいと思います。

 

プロテインは善でも悪でもありません。
必要であれば飲めばいいし、食事で栄養が取れるなら必要はないです。

この記事を読まれているシニア世代の方は、今後のためにもぜひ選択肢をたくさん用意しておいてください。

 

健康 食事

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい②

 


パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい①
 
この記事を読み終わるまで約3分
 

運動が続かない理由③イベント化

 
東京マラソンの様子
 
3つ目の理由は「イベント化」です。
 
2年後に開催が迫った東京オリンピック。
スポーツ団体や関係者の方はオリンピックを起爆剤にして、運動人口を増やしたいと思っているかもしれません。
 
しかし残念ながら、東京オリンピック後に運動を始める人は増えないでしょう。
 
オリンピックはあくまで一時的なイベントです。
 
オリンピック前の今は一般の人が参加するスポーツイベントは開かれていますが、
オリンピックが終了してから1年、2年と経つにつれてイベントは開かれなくなります。
 
一時的なものは継続性がないので、時間が経つと忘れられてしまいます。
イベントが減れば、比例して運動に参加する人も減ります。
 
 

運動が続かない理由④アスリートと一般の人は違う

 
黒人アスリートの腹筋
 
「オリンピックで活躍した選手に感動したから私も運動しよう」
 
何か感動する体験があり、運動を始めることはとても素晴らしいことですし、私も賛成です。
 
ただ、アスリートと一般の方では体を鍛えることの目的が違います。
 
アスリートは「メダルを取るため)。
一般の人は「健康のため」(ダイエットのため」「一生自分の足で歩くため」など、たくさん目的がありますから、しっかり考えないと運動は続きません。
 
運動が続かないと結果が出ないので、ますます体を動かすことから遠ざかってしまいます。
 
何のために運動をするのか?
運動を続けることがなぜ大切なのか?
 
普段から正しい情報を発信する社会が必要だと私は思います。
 
 

パーソナルトレーナーの社会的な役割

 
女性にトレーニング指導する男性トレーナー
 
「運動を続けることの大切さ」を伝えるのはパーソナルトレーナーの役目です。
 
トレーニング指導
HPやブログでの情報発信
書籍の出版
セミナー、講演会
 
トレーナーは様々な形で「正しい運動」を皆さんに伝えています。
 
また、トレーニング指導を通して、
 
「アスリートに結果を出させる」
「病気に強い体を作る」
「日常生活に不便しない体を作る」
 
という形で社会と関わっています。
 
運動指導を通して、社会の健康に寄与する
それが、パーソナルトレーナーの役割と私は考えています。
 
 

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい

 
「トレーニング指導」「講師の様子」「書籍表紙」の画像
 
病気になる人を減らして、パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい。
 
私のトレーナーとしての大きな目標です。
 
「正しい運動」「正しい体の鍛え方」
 
これが伝われば、健康になる人が増えます。
お金、人の負担が減ることで幸せな人が増えます。
 
私が考える「パーソナルトレーナーが必要ない社会」とは
自発的に運動する人が増え、健康管理が自分でできるようになった社会」です。
 
そのために、今やるべきことは「健康でいるために何が必要なのか?」を一人一人に伝えること。
 
ただ伝えるのではなく、運動は「楽しい」と思ってもらえるように伝えます。
 
この目標を達成するまではパーソナルトレーナーとして活動を続けますので、これからもどうぞお付き合いください。
 
トレーニング指導や講師業、書籍という形で皆さんの前に現れますので。
 
 

最後に

この記事を読んで、何か感じることがありましたら、SNSでシェア、ご意見をいただけますと嬉しいです。
 
ご意見は
yujikomori82@gmail.com
までお願いします。

 

パーソナルトレーニング 健康 運動

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい①

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山の『お腹瘦せダイエット』専門トレーナーの小森祐史です。

 

ちょっと驚いてしまいました。

年齢が80歳くらいになりそうな女性から『パーソナルトレーニング』という言葉を聞いたからです。
 
1ヶ月ほど前の話ですが、私は新居に必要なものを買いに外出していました。
買い物もひと段落し、コーヒーを飲んでいたところ、隣に座っていたシニア女性が
 
「私、最近パーソナルトレーニングをうけているのよ」
 
と一言。
 
それだけ、パーソナルトレーニングが浸透してきたことを実感できたのですが、同時に私が思ったのは
 
パーソナルトレーナーが必要ない社会がいいですよね。
 
ということでした。
 
なぜ、パーソナルトレーナーである私がこのように思ったのか。
その理由を2回に分けてお伝えします。
 
 

平均寿命と健康寿命

 

ヘルパーさんに介護される女性高齢者

 
日本人の平均寿命は伸びているのに健康寿命は伸びていないことをご存知でしょうか。
 
健康寿命とは「健康上の問題がない(歩く、手をあげる動作など)状態で日常生活を送れる期間
 
男女ともに平均寿命と健康寿命に10年ほどの差があることがわかっています。
つまり、10年ほど何らかの健康上の問題を持ったまま亡くなる方が多いということです。
 
特に多いのは寝たきりです。
高齢者が転倒して骨折すると、日常生活を送ることが困難になります。
さらに認知症を発症すると、介護が必要になります。
 
このようにして、介護の問題が発生していることは皆さんご存知でしょう。
 
なぜ、このような問題が起きているのでしょうか。
 
 

日本人は運動習慣がない

 
横断歩道を渡る沢山の人
 
それは日本人のほとんどに運動する習慣がないからです。
 
運動習慣がないと筋肉は衰え、ちょっとした段差でも転び階段が登れなくなってしまいます。
実は高齢者だけでなく、40代でもそういう方がいらっしゃいます。
 
転倒の問題は普段から「筋肉を鍛える」という意識があれば予防できますが、
ある調査によると普段から意識して運動している人は人口の3%。
 
運動習慣がない現状では、40代の方も介護が必要になってしまうかもしれません。
 
そうなるとますます社会的な負担が増えます。
それは人の面でもお金の面でもです。
 
 

運動が続かない理由①教育不足

 
教室と黒板
 
私は運動が続かない理由は4つあると思っています。
 
それは
①教育不足
②運動アレルギー
③イベント化
④アスリートと一般人の違い
です。
 
①日本では「運動することの大切さ」を教えてもらう機会がありません。
 
学校の授業で「筋肉は鍛え続けないと弱くなる」ということを教えてもらったことがあったでしょうか。
将来病気になるかもしれないのに、「運動を続ける大切さ」を子供の頃に授業で学んだことがあったでしょうか。
 
教育を受ける機会がないので、その情報は他の手段に頼るしかありません。
ですが、ご存知の通り健康情報は正しさに欠けるものが多く、
場合によっては害になるものもあります(特にテレビやネットに載るもの)。
 
運動することの本当の大切さに気づくのは大人になってから。
しかも体が弱くなってから気づくので、深刻な状態になっていることも少なくありません。
 
 

運動が続かない理由②運動アレルギー

 
サッカーする少年たち
 
運動しない理由は学校のクラブ活動などにも原因があると、私は考えています。
 
パワハラのニュースがここ最近テレビを賑わしていますが、 クラブ活動中の指導で高校生が自殺した事が過去にありました。
これは勝つためには力に頼った行為を厭わない、という風潮が学校にあるからかもしれません。
 
パーソナルトレーニングを受ける方の中に「運動をしたくない」という方が沢山います。
 
「トレーナーさんは厳しくて、怖い人だと思っていた。」
 
かなりショックな言葉ですが、面と向かって言われた事があります。
 
それはスポーツ指導者は怖いもの、という考えが子供の頃に根付いてしまったからかもしれません。
そういう方とお話ししていると、『運動アレルギー』というレベルではなく、もっと深い部分で運動に対する嫌悪感があると感じます。
 
嫌悪感を感じる人が多い現在の状況で、「健康のために運動を始めよう」という人が増えるとはどうしても思えません。
 
運動とは本来楽しいものではないでしょうか?
 
友達と一緒にボールを追いかけたり、新しい技を練習したり。
その先に勝負に勝つ、という目的があります。
 
子供の頃から勝負させるのではなく、ただ体を動かすことの楽しさを教える。
 
運動の本来の目的を考え直すことが早急に必要です。
 
後編はこちら
パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい②

 

パーソナルトレーニング 健康 運動

お腹痩せダイエットを続ける3つの考え方

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 
言うまでもなく、ダイエットは続けなければ効果がありません。
 
20代の頃は「今ダイエットしている」で済んだことも40代はそうはいきません。
「真剣にダイエットしなきゃ」という気持ちで始める人は多いでしょう。
 
40代以降は体のことを考えなければいけないからです。
 
肥満は寿命に関わる問題なので「1ヶ月だけ」「3ヶ月だけ」ダイエットでは何も変わりません。
長い目で、健康でいられる体を作る必要があります。
 
では、ずっと健康でいるためにはどのような考え方が必要なのでしょうか。
 
3つのポイントに絞ってお話しします。
 
 

習慣はなかなか変わらない

 
ステップアップするビジネスマン
 
ずっと続けてきた習慣はなかなか変えることができません。
 
例えば、
・ダイエットのために走ろうと決意しても、前日も遅くまで仕事だったため走れなかった。
・運動する時間を作りたいが、週末は家族サービスがあるから時間がなかなか取れない
 
ということはないでしょうか。
 
このように生活習慣は仕事や家族、ご自身の予定など色々な要素が関わって成り立っています。
今までの習慣に運動を取り入れるのは大変なことです。
 
さらに食事習慣の改善はもっと大変です。
毎日3回もしていたことを急に変えるのは非常に困難といえます。
 
また、人の食べ方には3種類あり、太りやすい食べ方をしている人はなぜ食べ過ぎてしまうのか考えなければいけません。
 
これから真剣にダイエットを始めるのであれば、気長に取り組むことを考えましょう
 
最初の1か月は「アルコール度数の低いお酒にする」。
2か月目は「お酒の飲む量を減らす
3か月目は「おつまみの量を減らす」
 
など、できるところから始めるとダイエットは続きます。
 
 

一人でダイエットを始めない

 
ランニングする男女の集団
 
さきほども話がでましたが、ご家族や友人にも協力してもらうとダイエットは続きます。
 
・子供と一緒にジョギングを始める
・お昼はお弁当を作ってもらう
・友人と一緒にスポーツクラブに通う
 
など、ダイエットのために協力してもらえることは沢山あります。
 
とくに2人で運動することは、1人よりも2倍以上の確率で運動が継続することが分かっています。
可能であれば友人やご家族と一緒に運動するといいでしょう。
 
地域のランニングクラブやフィットネスクラブで、お友達を作るのもいい方法です。
 
 

お金の使い方

 
豚貯金箱と小銭と1000円札
 
ダイエットを続けるならお金の使い方も大事です。
 
家に眠っているダイエット器具。
効果がわかないから押し入れに入っていると思います。
 
そのお金をもっと効果のあることに使いましょう。
 
・自炊する
・ダイエット本を購入する(「楽」というタイトルがついていないもの)
・パーソナルトレーニングを始める
 
など、もっと有効なお金の使い方があります。
 
もし、お金がないという人はムダな出費を抑えるようにしましょう。
 
酷な言い方になりますが、太ってしまった原因は「食べ過ぎ」と「運動不足」
普段食べ過ぎている人はその食費を削って、月に一度でもパーソナルトレーニングに充ててみてはいかがでしょうか。
 
月に一度のトレーニングではなかなか体は変わりませんが、自分に必要な運動が分かります。
 
その運動を自分で続けて、一か月後にまたパーソナルトレーニングを受ける
ということを続けていけば、徐々にですが体は変わってきます。
 
 

おさらい

「お腹痩せダイエットを続ける3つの考え方」をおさらいしましょう。

 

①習慣が変わるまで気長に取り組む

②2人でダイエットする

③ムダなことにお金を使わない(ダイエット器具、食費など)

 

この3つの考え方を頭に入れておくと、ダイエットは継続して健康な体に変わります。

 

自分にできること、何か一つだけでもぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

ダイエット 健康

お腹痩せダイエットで解決する3つのこと

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

「5年前からだんだんお腹が出てきた・・・」

こういうこと感じたことはないでしょうか?

 

お腹が出てきてしまうのは、運動不足と食事のバランスが悪いのが原因です。

 

人間は30代を超えると筋肉が落ち始めます。

一般的には1年に1%落ちるといわれていて、これは加齢が原因の現象。

 

筋肉が落ちると、代謝が落ち脂肪がつきやすくなります。

 

また、30代以降になると生活習慣は乱れがち。

 

「偏った食事」では筋肉が落ちてしまいます。

 

加齢と食事の乱れで筋肉が落ちてしまい、その分内臓脂肪がお腹についてしまうのです。

しかし一方で筋肉は鍛えることで増やすことができ、ダイエットのために運動を始めることは大きなメリットがあります

 

この記事では「お腹痩せダイエットで解決する3つのこと」をお伝えしていきましょう。

 

 

腰痛

 

腰骨に炎症があるレントゲン写真

 

お腹痩せダイエットすることは、腰痛の改善に効果があります。

 

お腹に内臓脂肪がつくと重心がやや前方に移動しますが、その時に脊柱起立筋という筋肉を使います。

脊柱起立筋は体を起こすために使う筋肉ですが、過度に使うことで腰の関節に痛みが生じます。

 

いうまでもなく、この腰痛に効果的なのはダイエット。

 

お腹が出ている人が腰に痛みを感じていたら、食事で内臓脂肪を減らすことから始めるといいでしょう。

 

ある程度体重が落ち腰の負担が軽くなってきたら、ダイエットで腰回りを鍛えることで痛みを感じなくなります。

 

 

高血圧

 

血圧の計測結果が高血圧

 

ダイエット相談で多いのが「高血圧」。

 

高血圧には「本態性高血圧症」と「二次性高血圧」の2種類があります。

 

「本態性高血圧症」とは遺伝と生活習慣が原因の高血圧。

一方、「二次性高血圧」とは血管や腎臓の病気が原因の高血圧です。

 

「本態性高血圧症」は、ダイエットで改善できることが分かっています。

 

この場合は有酸素運動がおススメです。

というのは、筋トレをすると一時的に血圧が上がるからです。

 

もし、これから血圧を下げるためにダイエットするなら「早歩き」から始め、徐々に「ジョギング」「ランニング」とスピードをあげていきましょう。

運動量を増やすことで体重と血圧が徐々に下がってきます。

 

同時にバランスのいい食事をすることも必要ですが、「本態性高血圧症」の方は塩分の量にも気を付けてください。

できるだけ味の濃い食事は避け、野菜を増やすことで塩分の量は減らせます。

 

 

高血糖

 

血糖値の結果と薬

 

高血糖とは血液中にブドウ糖の量が多い状態で、そのまま高血糖の状態が続くと糖尿病と診断されます。

その原因は膵臓からインスリンが十分に分泌されない、または働きが悪くなること。

 

インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、内臓脂肪が増えると働きが悪くなることが分かっています。

高血糖と肥満は関連が強いということです。

 

高血糖でお悩みなら、「低糖質・高たんぱく質」の食事と運動でダイエットを始めるといいでしょう。

 

血糖値を上げる原因はさまざまありますが、糖質の多い食事は大きな原因。

白いお米やパンを召し上がることが多ければ、回数を減らしましょう。

 

運動に関して、血糖は筋肉で消費されるので筋トレがオススメです。

とくに下半身の筋肉は血糖を良く消費することが分かっています。

 

つまり、食事と一緒にランニングやスクワットといった運動を続けていけば体重と血糖値は下がってきます。

 

 

健康のためにダイエットは必要です

 

三世代家族のポートレート

 

お腹痩せダイエットは痛みや命に関わる病気を予防・改善できます。

 

「運動する気がおきない」

「きついことはしたくない」

「今までの食事を変えたくない」

 

というお気持ちはよくわかります。

 

ただ、思い返してみてください。

なぜ、お腹が出てきてしまったのでしょうか?

 

その原因は「運動不足」「食事の乱れ」です。

 

この2つを改善すれば、お腹周りとあなたの将来は変わってきます。

 

健康は人生で最大の投資です。

家族はあなたが苦しむより、幸せな顔を見たいと思っています。

 

これを機会に本気でダイエットを始めてみませんか?

 

ぜひ、今回紹介したダイエット法にチャレンジしてみてください。

 

ダイエット 健康

膝の痛みが気になり出したら本気でダイエットを考えてください

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

このブログは健康的にダイエットを始めたい方向けに書いていて、実際、ダイエット中の40代以上の方に読まれています。

 

ダイエット目的は人それぞれですが、8割以上の方からご相談をいただくことが2つあります。

 

つは「血圧」「血糖値」

もうひとつは「膝の痛み」です。

 

その原因も不明で「立ったり」「座ったり」すると膝が痛くなります。

捻ったり、靭帯を痛めたわけでもないのになぜ痛いのでしょうか?

 

今回お伝えすることは、これからダイエットを始める方に知っていただきたい話です。

とくに女性にとても関係がある話なので、ぜひ最後までお読みください。

 

 

原因不明の膝の痛みで悩む人は2500万人

 

膝が痛い女性

 

40歳以上の方が感じる膝の痛みはほとんどが変形性膝関節症です。

 

変形性膝関節症とは膝関節の軟骨が少しずつすり減り、歩行時に膝の痛みが出現する病気です。
症状が進行すると、「立つ」「歩く」「階段を上る、降りる」という日常動作にも支障が出るため生活の質が著しく落ちます。

 

症状は進行性であり、

 

初期:立ち上がり、歩きはじめに痛み
中期:痛みで正座や階段の昇降が困難に
末期:膝の変形 安静時にも痛み 歩行が困難に

 

という形で出現します。

 

国内で実に2500万人の人にこの症状の疑いがあり、その7割が65歳以上の女性です。

原因のほとんどが肥満であることが分かっています。

 

 

改善法は手術がダイエットです

 

手術とダイエットの様子

 

変形性膝関節症は残念ながら完治することはない進行性の病気です。

ですが、その改善法はあります。

 

①薬
②手術
③ダイエット

 

①薬で治療する場合、病院でヒアルロン酸を膝に注射します。

ヒアルロン酸は炎症を抑える効果があり、初期症状で痛みを抑える際にはこの方法が有効です。

ただし、その鎮痛消炎効果は1週間ほどであり、症状が進行すると効果が薄くなることも分かっています。

 

②症状が進行している場合に検討されるのが手術です。

これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術があります。

一昔前は人工関節を10年位で取り換える必要がありましたが、医療技術が進み一度換えた人工関節を換える必要はほぼなくなりました。

基本的に中期から末期の方に勧められます。

 

③一番、積極的に推奨されている方法がダイエットです。

上記の通り、変形性膝関節症の原因はほとんどが肥満。

つまり栄養をバランスよく摂って、運動するダイエットを始めていけば膝の痛みは改善されます。

 

初期症状の人が選択するべき方法であり、日本整形外科学会も食事と運動によるダイエットを積極的に勧めています。

 

とくに下半身に筋肉をつけることは膝の負担が減るので、症状の改善に有効です。

 

 

膝の痛みが気になり出したら本気でダイエットを考えてください

 

下半身の筋トレを指導するパーソナルトレーナー小森祐史

 

膝の痛みを改善するなら本気のダイエットが必要になります。

本気のダイエットとは「食事」「運動」どちらも行うダイエットです

 

「運動なし」「このサプリを飲むだけ」の「楽」なダイエットではありません。

これらのダイエット法では筋肉が落ちて、症状を悪化させます。

 

本気でダイエットするなら「筋トレ」「有酸素運動」+「バランスよい食事」を始めましょう。

この方法でお腹の脂肪と体重が落ち、膝の負担が減ります。

 

膝の痛みを放置しておくと、

 

好きな街に買い物に行けなくなるかもしれません

友達と旅行に行っても、自由に行動できないかもしれません

一人での移動ができなくなり、家族に迷惑をかけるかもしれません

 

今すぐ、本気のダイエットを始めましょう。

 

未来の自分のために今を頑張る。

本気のダイエットは未来の自分への最大の投資です!

 

 

未来の自分のために本気のダイエットを始めたい方はこちらから!

 

bottum3-3

 

 

 

ダイエット 健康

最新のダイエットと古いダイエット、結果が出るのはどっち?

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

毎日のように見る広告があります。

それはダイエットに関する広告です。

 

TVでも毎日のように健康番組や健康情報が取り上げられていますが、

一番ダイエット情報を目にするのは間違いなくインターネットでしょう。

 

それも最近では有名人の方を起用した広告が目立ちます。

「最新の〇〇」「あの〇〇さんも使用している」という広告は

スマートフォンを開けば1日に2回は必ず目にします。

 

タレントさんやお医者さんが薦めている最新の方法は本当に効果があるのでしょうか?

いわゆる古いダイエットと比較してみました。

 

 

新しいダイエット

 

ダイエットサプリ広告に出ている女性

 

新しいダイエットというのはいわゆる「このサプリメントを飲むだけ」「〇〇ダイエット」という名前で宣伝をされています。

 

女性タレントを起用したサプリメントの広告では、ビフォーアフターが載っているので視覚的にわかりやすいでしょう。

 

その宣伝文句は

「体内の脂肪を食べる成分が入った最新のサプリメント」

「運動しないでやせる」

「飲むだけで-〇〇cm」

 

などきれいな言葉があふれています。

 

一方の「〇〇ダイエット」は「ツボを押したり」という一見誰でもできそうな受け身の方法です。

 

しかし、ここで冷静に考えてください。

 

体脂肪が燃えるのは「体を動かすエネルギー」として使われるときです。

サプリを飲んだり、ツボを押すという受け身の姿勢だけで脂肪が燃えるでしょうか?

 

 

古いダイエット

 

ランニングしている男性

 

古いダイエットは「バランスのいい食事」と「定期的な運動」の2本柱です。

 

いわゆる鉄板の方法で健康診断で「メタボ(気味)」と言われた方は、必ずこの指導を受けているはずです。

 

この「古いダイエット」、即効性はありませんが、確実に効果が出てきます。

バランス良く食事を取り運動を定期的に続けていればお腹周りが変わり、体重が落ちます。

 

体を動かす時に体脂肪がエネルギーとして使われますし、「ホメオスタシス(恒常性)」という、健康的な生活を続けると体重が安定する機能が人間に備わっているからです。

 

 

結果の出るダイエットとは

 

続けられるダイエット表紙

 

 

どんな健康情報にも言えますが

 

新しい=効果がある 

とは限りません。

 

というのは、最新の健康情報というのは科学的な根拠が弱いからです。

本当に根拠の強い効果的な情報というのは何年も研究が必要です。

 

ダイエットでいえば、この何十年も「定期的な運動」と「バランスのいい食事」以外に効果のある方法は出てきていません。

 

つまり、それ以外に方法はないということです。

 

耳つぼを押しても、サプリメントを飲んでも直接的な効果はありません。

効果があっても限定的です。

 

もともと、マッサージ(疲労回復)にダイエット効果求めることは無理があります。

もちろん、サプリメントを飲めば痩せる訳ではありません。

 

「温故知新」

 

古いことから学ぶことが沢山あるはずです。

皆さんもぜひ古いダイエットに取り組んでください。

 

古いダイエットに即効性はありません。

しかし、続けていけば必ず結果が出てきます。

 

その唯一の方法が「バランスのいい食事」と「定期的な運動」です。

 

具体的な方法についてはこちらの本に書きました。

ぜひ手に取ってお読みください。

 

「続けられるダイエット」

(Amazonの販売ぺージに飛びます)

 

 

ダイエット 健康

低糖質ダイエットはバランスが大事です

 


この記事を読み終わるまで約3分

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

パーソナルトレーニングの初回相談で「低糖質ダイエット」という言葉をお客様からよく聞きます。

 

私は以前、低糖質ダイエットを指導しているパーソナルトレーニングジムにいました。

 

一昔前、低糖質ダイエットはパーソナルトレーニングジムで行うもの、というイメージでしたが今ではエステで指導したり、低糖質の食べ物も沢山コンビニに並ぶようになりました。

 

お客様の言葉を聞いてもわかる通り、その時より低糖質ダイエットがかなり浸透してきているというのが率直な印象です。

 

ですが、同時に思うことがひとつあります。

低糖質ダイエットに関する知識が部分的であるため、体調を崩されている方を時々目にします。

新聞を読むと死亡事故に繋がった例もありました。

 

どんなダイエット法にも当てはまりますが聞きかじりで始めると失敗しますし、健康を害すことがあります。

では、どのような知識があれば低糖質ダイエットは成功するのか?

 

私がおすすめしている方法を簡単にお伝えしましょう。

 

 

そもそも糖質にはどんな役割があるのか

 

代表的な糖質

 

糖質は体を動かすエネルギーです。

 

口から入り胃で消化され、小腸で吸収された後、血液中でブドウ糖という形でエネルギーとして使われます。

また肝臓や筋肉にグリコーゲンとして少量を貯蔵され、エネルギーとして使われない糖質は、体の中で脂肪となって蓄積されます。

 

使われない糖質が脂肪に変わるわけですが、この糖質の量を抑えて体に脂肪をつけないようにするのが低糖質ダイエットです。

 

 

糖質は多くても少なくても体に悪い

 

胸が痛い男性

 

低糖質ダイエットがここまで浸透した理由には糖尿病の問題があります。

高血糖が引き起こす糖尿病は完治することがない難病で、メタボと深い関係があります。

 

確かに日本人の傾向として食事で取る糖質の量は多く、それが肥満に繋がっています。

ダイエットをしなければ糖尿病の予防も改善もできません。

 

そこで出てきたのが低糖質ダイエットという方法でした。

この糖質を抑えるという方法は血糖値が上がらないし、カロリーを抑えられるのでダイエットにも有効です。

 

しかしその後、この方法には問題があることがわかりました。

糖質の量を極端に抑えるとコレステロール値が上がり、心臓疾患になる確率が上がることがわかったのです。

 

 

低糖質ダイエットはバランスが大事です

 

バランスのいい食事

 

私は低糖質ダイエットを否定も肯定もしません。

ですが、ご飯やパン、うどんなどを全く食べないことが健康であるという風潮は違うと思っています。

 

デスクワークの方ならご飯茶碗1杯
立ち仕事をされている方は茶碗2~3杯を目安に食べるようにしましょう。

 

ただし、大盛りにはしないように!

寿命を迎えるまで健康でいたいなら、何事もバランスが大事です。

 

食事は三食バランス良く。
ご飯も肉も魚も野菜も食べて、今日も頑張ってください。

 

参照:糖尿病診療ガイドライン

 

ダイエット 健康

パーソナルトレーニングではあなたにぴったりの処方箋を渡しています

 


この記事を読みお合わるまで約4分

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

みなさんが運動を続けている理由は何でしょうか?

 

「少しずつ元気になってきたから」
「医者に言われて仕方なく」
「トレーナーさんに褒められるのが嬉しい」
「腹筋を割りたいから」
「以前より走れるようになったから」

 

実際に聞いたお客様からの答えです。
(私のお客様でない方もいます)

 

ポジティブな答えもそうでないのもありますが、運動することに何かメリットを感じていることがわかります。

 

では、運動をしない人はなぜ運動しないのでしょうか?

 

「忙しくて」
「運動が嫌い」
「トレーニングは苦しいから嫌」
「1人では続かない」

 

これは運動するメリットよりデメリットが多い、と思っている方から返ってきた答えです。

お話をしていると、運動しない方はデメリットについて良くお話をされているように感じました。

 

では、メリットを感じていただければトレーニングを始めてもらえるのか?

 

今回はトレーニングすることのメリットを探してみました。

この記事を読んで、ちょっとだけでも運動に前向きになっていただければ幸いです。

 

 

運動は難病を予防・改善できる

 

運動を続けて元気になった老人

 

糖尿病 変形性膝関節症

 

この2つは日本人の1割がなる症状と言われていて、実際にパーソナルトレーニングでも良くご相談いただきます。

どちらも進行していくと生活の質が著しく下がり、しかも今の医療で完治させることはできません。
最悪「寝たきり」になる可能性も出てくる難病です。

 

ですが、どちらも運動を続けることで予防・改善できます。

 

下半身に筋肉をつけると膝への負担を減らし、日常的に痛みを感じることが少なくなります。
また筋肉をつけた分、体内の血糖を消費しやすくなるので薬の量を減らすこともできます。

 

難病でも生活の質を上げることを可能にするのが、運動です。

 

 

たった5パーセントでも予防効果あり

 

体重は5%落ちるだけでも難病が改善

 

結果が出るまで時間がかかるのが嫌、という方には朗報です。

 

先にあげた症状は、5%体重を落とすだけでも改善できることがわかっています。

 

確かに体をしっかり変えるには6ヶ月〜3年ほど時間がかかります。

しかし、体重3〜5kg落とすだけなら3ヶ月ほどで可能です。

 

体が変わった実感を持つのに1年も2年も待つ必要はありません。

 

 

パーソナルトレーニングではあなたにぴったりの処方箋を渡しています

 

パーソナルトレーニングの初回カウンセリング

 

 

「もし、運動を錠剤の中に詰め込んでしまえるならば、その錠剤はこの世の中でもっとも広範囲に処方され、恩恵をもたらす薬となるだろう」

 

これは国際長寿センターアメリカの元理事長 ロバートN バトラー が残した言葉です。

 

その言葉の通り、トレーニングは習慣にすることで難病を予防・改善できることが分かっています。

 

しかし、1人1人筋肉のつき方や硬さは違うので、症状によって必要なトレーニングも違います。

そこで必要になってくるのがパーソナルトレーナーという職業です。

 

パーソナルトレーナーは筋肉をつけて体を健康にするお医者さん。
その人に必要な処方箋を渡すのが仕事です。

体づくりに困っていたらパーソナルトレーナーにご相談ください。

 

寝たきり予防でパーソナルトレーニングを始めたいことをはっきりと伝えましょう。

 

特に「1人では運動が続かない」という方にパーソナルトレーニングはオススメです。

現在、私のパーソナルトレーニングを受けている方の9割が「1人では運動が続かない」方です。

 

「健康のためにジムに入会したが、何をすればいいかわからず申し込んだ」という方が多く、ジムに入ってから一年後にパーソナルトレーニングで運動を始めた方もいました。

もし、あなたが一年間正しくトレーニングできていれば、体は変わります。

 

ジムに入る→トレーニングを始める→効果がない→だんだん行かなくなる→一年後に退会という悪循環はやめませんか?

 

ぜひ、今からでもパーソナルトレーナーと一緒にトレーニングを始めてください。

運動を続けることにはメリットしかありません。

 

 

『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーニングへのお申し込みはこちらから

 

bottum3-3

 

パーソナルトレーニング モチベーション 健康

【西荻窪・千歳烏山ダイエット】肉を食べないと寝たきりになる!?

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

「体に良くない」からという理由で肉類を避ける方がいます。

私の感覚では高齢者の方にそう仰る方が多いです。

 

本当に肉は体に良くないのでしょうか?

 

信頼性の高いサイトのデータを調べて「体を鍛える」パーソナルトレーナーとしての見解を出してみました。

 

 

肉は健康に悪いか?

 

 

肉を避ける理由として

 

①ガンになりやすい
②心臓に良くない
③太る

 

というものがあります。

一つずつ見ていきましょう。

 

①ガンになりやすい
国立がん研究センターでは

「肉類全体の摂取量が多いグループ(約100g/日以上の群)で男性の結腸がんリスクが高くなり、赤肉の摂取量が多いグループ(約80g/日以上)で女性の結腸がんのリスクが高くなりました」と肉類を食べることのリスクを上げています。

 

しかし、一方で

「大腸がんの発生に関して、日本人の平均的な摂取の範囲であれば赤肉や加工肉がリスクに与える影響は無いか、あっても、小さいと言えます」ということも伝えています。

 

つまり、食べ過ぎなければガンになる確率は高いわけではありません。

 

②心臓に良くない

以前から肉に含まれる『飽和脂肪酸』という種類の脂質は、心臓病になる確率を上げるといわれていました。

 

しかし、最近の国立がん研究センターの研究では

「飽和脂肪酸摂取は、多すぎても、少なすぎても良くない」という結論を出しています。

 

また、

「心筋梗塞の発症リスクが低いのは ~中略~ 牛乳を毎日コップ1杯(200g)、肉を2日に1回(1回につき150g程度)の摂取でした。」という研究結果もHPで発表しています。

 

つまり、食べ過ぎなければ体に悪いわけではありません。

逆に適量取ることで、心臓にはいいといえます。

 

太る

体重が増える原因は食べ過ぎと運動不足です。

肉だけが太る原因ではありません。

 

どんなものを食べても、ある期間食べ過ぎていれば体重は増えます。

 

 

肉を食べないと寝たきりになる!?

 

 

高齢者になるとより肉を食べる必要があります。

 

というのは、厚生労働省の発表によると

「少なくとも毎食良質なたんぱく質を25~30 g程度摂取し なければ骨格筋で有効なたんぱく合成が1日を通して維持できないない可能性がある 」と高齢者ほどたんぱく質をとらないと筋肉が弱くなる可能性を伝えているからです。

 

言うまでもなく、肉はたんぱく質の宝庫です。

 

また、赤身の肉にはビタミンBが含まれています。

ビタミンBは食べたものを筋肉に変えたり、エネルギーに変える作用があります。

 

つまり、筋肉づくりに肉は欠かすことはできません。

 

肉を食べない方は体に必要なたんぱく質が不足していることがあります。

たんぱく質が不足すると、下半身の筋肉が落ち、次第に歩けなくなってしまいます。

その結果、寝たきりになってしまうのです。

 

特に40代になると筋肉が衰えてきますので注意してください。

 

 

肉も食べて、トレーニングすることが健康の秘訣

 

 

死ぬまで歩くには下半身に筋肉をつけるしか方法はありません。

筋肉づくりに肉は不可欠。

皆さん、ちゃんとお肉を食べましょう。

 

がん、心臓病になる確率が低い量は80g

これは手のひらに乗る程度の量です。

 

毎日それくらい食べても体に害はないということですね。

 

そして、スクワットや階段登りで下半身を鍛えるようにしてください。

そうすれば高齢者の方でもいつでも楽しく、自分らしい人生を歩めます。

 

体づくりに困っていたらパーソナルトレーナーにご相談を。

 

パーソナルトレーナーは筋肉をつけて体を健康にするお医者さん。

寝たきり予防でトレーニングしたいことをはっきりと伝えましょう。

 

あなたの明日を元気にしてくれること間違いありません。

 

参照サイト:

国立がん研究センター予防研究グループ

厚生労働省

 

 

健康 食事

1 2 3 6