西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

プロテインいらずのカラダ作り

 


この記事を読み終わるまで約3分

 

棒人間の上に?マークが3つ

西荻窪・千歳烏山『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーナーの小森祐史です。

 

インターネットやSNSでは毎日のようにプロテインのことが話題になります。

 

「疲れが取れやすくなった」

「筋肉がついてきた気がする」

 

というポジティブな意見がある一方で

 

「運動しないで飲むと太る」

「腎臓に負担がかかる」

 

など、ネガティブな話をする方もいます。

 

いったいどちらが本当なのでしょうか?

 

この記事は

 

・プロテインって何?

・ダイエットしたいけど、プロテインは飲みたくない

 

という方におすすめです。

 

 

タンパク質って?

赤身肉

 

タンパク質とは筋肉や皮膚、髪の毛の材料です。

肉や魚、大豆、乳製品に多く含まれています。

 

タンパク質が不足すると

 

・成長障害

・筋力の低下

・免疫力の低下

 

という影響が体にでます。

 

体を作る材料ですので、成長期の子供にタンパク質は欠かせません。

もちろんそれは40代以上の方も同じです。

 

大人もタンパク質が不足すると筋力は低下します。

 

筋力が低下すると、バランスを崩して転倒したり、ちょっとした段差が登れなくなったり、日常の生活がとても不便になります。

また、免疫機能が低下して抵抗力が弱くなり、さまざまな病気にかかりやすくなります。

 

タンパク質が不足していいことは何もないのです。

 

 

プロテインって?

袋に入っている粉を白いスプーンですくう

 

「プロテイン」とは英語でタンパク質のこと。

日本では一般的には粉末状のサプリメントを指します。

 

プロテインサプリメントは牛乳や大豆製品から作られていて、水やジュース、牛乳に溶かして飲みます。

 

液体と混ぜて飲むだけで手軽にタンパク質を摂れるところが、プロテインサプリメントの便利なところです。

添加物や人工甘味料の問題を気にされる方もいますが、特に健康に被害はありません。

 

 

プロテインいらずのカラダ作り

ここまで読むと、プロテイン=粉末状のタンパク質、ということがご理解いただけると思います。

普段食べている乳製品や大豆から作られているので

 

「運動しないで飲むと太る」

「腎臓に負担がかかる」

 

ということはありません。

もちろん、飲み過ぎたら脂肪になってしまいますが。

 

ただ、私がお伝えしたいのは健康な体作りに必要なタンパク質は食事で十分に摂れるということ

 

【1日に必要なタンパク質】

肉(豚肉、牛肉、鶏肉など)

魚(白身、赤身どちらでも可)

納豆

牛乳

 

ここに書いてあるものを1日に一度お召し上がりになれば、プロテインは必要ありません。

また、

 

【タンパク質と一緒に摂りたい食べ物】

葉野菜

ナッツ類

ごま・きなこ

 

タンパク質と一緒に摂りたいビタミンB群の「葉野菜」「ナッツ類」「ごま・きなこ

これらは筋肉づくりに役立つ栄養素です。

 

それぞれ1日に一度お召し上がりになることで、病気に強く体力もある体に近づきます。

 

今の食生活を見返して、食事でタンパク質が摂れそうであれば食事から摂りましょう。

足りないと感じたら、その時にプロテインという選択肢も考えてください。

 

プロテインは目的ではなく、あくまで手段の一つです。

正しく利用し、60歳になっても70歳になっても「自分の足で歩く」元気な人を目指しましょう。

 

 

健康 食事

肥満は認知症の原因です

 


シニア男性の頭部がパズルのイラストになっている

 

『【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニングは、40代向けのダイエット情報をお伝えしているサイトです。

 

肥満や筋力不足は高血糖、骨折の原因。

ブログでは糖尿病や骨粗しょう症、生活習慣病を取り上げ予防する方法をお伝えしてきました。

 

しかし、ここにきてもう一つ、みなさんにお伝えしなければいけない病気があります。

 

それは「認知症」です。

 

認知症は実は生活習慣と関係している病気です。

そして完治させる方法はまだありません。

 

では私達が今、認知症に対してできることは何なのか?

 

この記事では認知症について現在分かっていることをお伝えします。

 

この記事は

 

・認知症についてもっと知りたい方

・認知症の予防法を知りたい方

・リタイア後も自立して健康な生活を送りたい方

 

におすすめです。

 

 

2050年に患者が3倍になります

沢山の顔写真とそれを見つめる人

 

2010年の予測では、2020年の認知症患者数は325万人でした。

しかし、2012年の実際の患者数は456万人と予測を大幅に超えています。

 

世界全体の患者数は4680万人(2015年)で、2050年には3倍の1億3150万人になると言われています。

日本では今年、認知症基本法案が成立し、来年以降「共生と予防」を柱に社会的な取り組みが始まる予定です。

 

認知症への取り組みは日本ではもちろん、世界的にも直近の課題といえるでしょう。

 

 

肥満は認知症の原因です

超肥満の外国人女性の後ろ姿

 

認知症の治療ガイドラインでは

 

認知症になるリスクとして

 

・肥満

・高血圧

・糖尿病

・喫煙

 

をあげており、認知症が生活習慣と関わる病気であることがわかります。

 

「肥満」は栄養バランスの悪い食事と運動不足が原因。

塩分の多い食事を続けると、高血圧になります。

過度なストレスや喫煙習慣は心臓病、糖尿病の原因です。

また、糖尿病と骨粗しょう症は、お互い関係していることが分かっています。

 

ここまで書くと、生活習慣の乱れと認知症の関連が深いことがご理解いただけるでしょう。

 

この中で特に注目してほしいのは「糖尿病」です。

糖尿病は疾患がない人と比べて『認知症になる確率が2倍になる』というデータが残っています。

 

 

認知症予防のために今できること

ダンベルを両手で持ち上げるタンクトップ姿の女性

 

生活習慣が原因ならば、その習慣を変えることが認知症の予防になります。

今、生活習慣が良くないと自覚している方は以下の4つを実践してみてください。

 

■運動

運動習慣がない方におすすめしたいのは筋力トレーニングです。

体に筋肉をつけると、糖尿病や骨粗しょう症を予防できます。

筋力トレーニングに抵抗がある方はせめて「駅の階段を歩く」ようにしましょう。

日常生活でもややきついことをすれば筋肉は付いてきます。

 

■食事

三色食品群法14品目法など「バランスのよい食事」をするようにしましょう。

「バランスのよい食事」=「健康的な食事」です。

サプリメントや特定の食べ物を食べれば健康になるわけではありません。

 

■睡眠

睡眠不足は血糖値が上がる原因なので、6~8時間くらいの睡眠時間はほしいところです。

ですが、仕事が遅い方はそれも難しいことなので、せめて30分だけでも早く寝るようにしましょう。

寝る時間が早くなれば結果的に睡眠時間も増えます。

 

■嗜好品

「喫煙は百害あって一利なし」

喫煙習慣があるなら禁煙をすぐに考えましょう。

特定の病院では禁煙外来があります。

どうしてもやめられない方は、病院で治療をうけて禁煙する方法も検討してみてください。

また、毎日お酒を飲む人は休肝日をつくること。

嗜好品は量を減らすことが健康になる道です。

 

 

当たり前のことですが、すぐに結果がでる方法はこの中に一つもありません。

続けることで体の変化を実感できるようになります。

 

以前より階段を上るのが楽になった

膝が痛くなくなった

長時間歩いても疲れなくなった

 

と感じたら、それは体が変わってきている証拠。

いい習慣をそのまま続けて、毎日を楽しく過ごしましょう!

 

 

参照

認知症疾患診療ガイドライン

厚生労働省『みんなのメンタルヘルス』

 

 

健康 認知症

年齢は戻せませんが体力は戻せます

 


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まくらにあたまをのせて横向きに眠る女性

 

西荻窪・千歳烏山『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーナーの小森祐史です

 

  • からだ全体が疲れた、だるい
  • 寝ても疲れがとれない
  • 疲れて元気が出ない

 

疲労回復を謳ったサプリメントのコピーを書き出してみました。

とにかく、「疲れを取りたい」という気持ちが文面からよく伝わってきます。

 

疲れているのは男性だけでなく女性も同じです。

 

朝はご主人とお子様を起こし朝ごはんとお弁当を作る。

送り出してからは家事と買い物で時間が潰れ、やっと時間が取れたと思ったら夕飯の時間。

 

一日中働きどおしでそれは疲れますよね。

お仕事をされている方なら尚更です。

 

それだけ疲れているのだから、サプリメントに頼りたくなる気持ちはわかります。

ただ、一時的に元気が出たような感じになりますが、サプリメントでは根本的な解決には繋がりません。

 

根本的に疲れを取るなら疲労に強い体を作ること。

その唯一の手段はトレーニングです

 

今回の記事は

 

・とにかく疲れている

・20代の頃と同じくらい元気になりたい

・外出しても疲れない体にしたい

 

方におすすめです。

 

 

筋肉は30歳から落ち始める

杖を突く男性とそれを支える女性

 

筋肉量は20代でピークを迎え、30代から年に1%ずつ落ちると言われています。

30歳から40歳にかけて落ちる筋肉量は実に10%。

 

また、筋肉が落ちやすいのは下半身で、上半身の筋肉はほとんど落ちません。

 

つまり、歳を重ねれば重ねるほど

 

歩く

走る

登る

 

など自力で移動するのに必要な筋肉が失われ、疲れやすくなります。

これをロコモティブシンドロームといい、現在40代の方も十分に注意が必要な疾患です。

 

ロコモティブシンドロームについて

 

 

年齢は戻せませんが体力は戻せます

河原で足を前後に開き屈伸する女性

 

このロコモを予防するのが筋力トレーニングです。

筋力トレーニングを続けることで、40歳以上の方も失われた筋肉量を増やすことができます

 

このお話をすると、私は「歳だから無理では?」とおっしゃるシニアの方もいますがご安心ください。

 

高齢者の筋力トレーニング

 

こちらにも書いてある通り高齢者でも筋肉はつきます。

筋力トレーニングで年齢は戻せませんが、体力を戻すことは可能なのです

 

 

筋肉をつけると買い物が楽しくなります

水辺でバンザイする女性

 

筋力トレーニングを続ければ、何歳になっても好きなことを諦める必要はありません。

また、専門的なパーソナルトレーニングを受けることで好きなスポーツや趣味のレジャーも続けられます。

 

あなたは買い物が楽しいと思ったことはありますか?

筋肉がつくと日常の何気ない変化に気づくようになります。

 

立ち上がるときに膝が痛くなくなった

駅まで歩いても全然疲れない

お休みの日のことを考えるのが楽しい

 

筋肉をつけると外出が楽しくなります。

 

今からでも全く遅くはありません。

 

ぜひ筋力トレーニングで体力を取り戻し、これからの生活を楽しんでください。

 

トレーニング 健康

パーソナルトレーニングは卒業するものです

 


この記事を読み終わるまで約3

ボールを持つ女性の肩に手をかける男性

 

西荻窪・千歳烏山『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーナーの小森祐史です。

 

パーソナルトレーナーという職業が一般的になり、パーソナルトレーニングを受ける方が増えてきました。

 

色々な種類のサービスがありますが、受けている皆さんに共通しているのは「体を鍛えて、自分の悩みを解決したい」ということです。

ではパーソナルトレーニングを受けて、その悩みが解決した時は・・・

 

この記事は

 

・パーソナルトレーニングを受けると「どのように体が変わるのか」知りたい方

・パーソナルトレーニングを受ける期間が気になる方

 

におすすめです。

 

 

パーソナルトレーナーの役割は悩みを解決すること

白い机を挟み向かい合う男女

 

先ほども述べた通り、パーソナルトレーナーの役割は体を鍛えて悩みを解決すること。

私のようにダイエットや不調の改善を目的に指導している場合、「生活習慣の改善」が主な指導内容になります。

 

お腹周りをスッキリさせたい!」「膝の痛みを楽にしたい!」方向けに筋トレやストレッチの方法を指導します。

 

ただ、指導するとはいえ、体を動かすのはご本人です。

もっと先の人生を考えると、お一人でも運動ができるようにならないといけません。

 

 

運動が続けられるよう全力でサポートします

お互いに向き合い床にしゃがみ込む男女

 

しかし、一人で運動を続けるのはとても大変なこと。

ダイエットを始めたくても何をすればいいかわからないし、どれくらいのペースで運動続ければいいのか不安な方はたくさんいらっしゃるでしょう。

 

そのために私達トレーナーは運動が続けられるように全力でサポートします。

走るのが不安な方とはペースを合わせて走りますし、膝周りに筋肉をつけるために一緒にスクワットもします。

 

お客様の不安が無くなるまで一緒に運動することを約束させてください。

 

 

パーソナルトレーニングは卒業するものです

女性に黒い帽子をかぶせるスーツ姿の男性

 

最初の話に戻りますが、課題や悩みが解決したら・・・

 

その時はお客様にパーソナルトレーニングを卒業していただきます。

 

パーソナルトレーニングはずっと「続ける」ものではありません。

悩みが解決し、運動を続ける自信ができたらぜひお一人で運動する時間を作ってください。

 

『お腹周りがスッキリしてオシャレを楽しめるようになった』

『以前より足取りが軽くなった』

『朝が来るのが待ちどおしい』

 

今までと違う自分に会えるはずです。

その目安は6ヶ月〜3年。

 

私と一緒に体を変える第一歩を踏み出してみませんか?

いつまで元気な自分でいたい方」のご連絡お待ちしています。

 

 

筋肉をつけて、いつまでも元気な自分でいたい方はこちらから

 

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パーソナルトレーニング 健康

運動だけで血糖値は下がらない

 


この記事を読み終わるまで約3

 

ランニングする女性の下半身

 

西荻窪・千歳烏山『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーナーの小森祐史です。

 

男性だけでなく、女性も気になるのが血糖値。

血管の健康では血圧と同じくらい大事な項目です。

 

このブログを読まれている方も、健康診断で血糖値の高さを指摘されたことはあるのではないでしょうか。

パーソナルトレーニングでもよくご相談をいただきます。

 

「運動を始めれば血糖値は下がる」と考える方は多いですが、実は運動だけではなかなか下がりません。

 

なぜ運動しても血糖値は下がらないのでしょうか?

 

この記事では、血糖値がなかなか下がらない理由とその解決法をお伝えします。

 

この記事は

 

・運動を続けているのに血糖値が下がらなくて困っている方

 

におすすめです。

 

 

血糖値が上がる仕組み

口から入った食べ物は胃や腸で消化吸収され、ブドウ糖に変わります。

血液に溶けたブドウ糖(血糖)は、筋肉や肝臓に蓄えられ体を動かすエネルギー源へ。

 

血糖の高さを血糖値といい、この数字が高くなり過ぎると血管を傷つけたり、神経に障害を引き起こします。

糖尿病とはこれらの症状を総称したものです。

 

逆に低すぎても、集中力が落ちるなどの症状が表れます。

血糖値は高すぎても低すぎても体に悪影響があり、適度な数字であることが理想です。

 

 

血糖値を下げるために①食事

みそ汁や炊き込みご飯と小鉢

 

先ほども述べたとおり、血糖は筋肉のエネルギーとして消費されます。

つまり、血糖値を下げるために運動は必要です。

 

ですが、実はそれだけでは足りません。

食事の内容も血糖値に大いに関係があります。

 

実際、糖尿病の治療では運動と食事を見直すことが基本となっており、患者の方は「食品交換表」というものに沿って内容を見直します。

 

今、糖尿病を患っていない方も食事の内容をぜひ見直してみてください。

お酒の回数、間食が多い、など原因が見えてくるはずです。

 

食事の内容を見直したら14品目法にチャレンジしましょう!

血糖値を下げるのはもちろん、ダイエットにも有効な食事の取り方です。

 

 

血糖値を下げるために②睡眠

睡眠不足も血糖値が上がる原因です。

 

睡眠不足になると交感神経が優位に働き、血糖を上昇させる糖質コルチコイドの分泌が多くなります。

その生活習慣が続くと常に高血糖なので、長期的な健康を考えると睡眠不足は解消しなければいけません。

 

@e-ヘルスネット

 

日本人の平均睡眠時間は7時間半。

諸外国が8時間以上であるのに比べると短い時間です。

 

必要な睡眠時間には個人差があるので、何時間眠ると健康に良いか?という疑問には、はっきりとした答えが出ていません。

 

ただ、睡眠が足りない自覚があれば30分だけでも早く寝ましょう。

早寝の習慣がつけば生活習慣も整い、血糖値も徐々に下がります。

 

 

血糖値を下げるために③ストレス

以上の2つに気を付けても血糖値が高ければ、その時はストレスを疑います。

 

交感神経が働くと血糖値が高くなるのはさきほども述べた通りです。

ストレスを感じると交感神経は優位になるので、日常的にストレスを感じると血糖値は高いまま。

 

どんなに生活習慣に気をつけていてもなかなか血糖値は下がらないのです。

体を動かすのに交感神経は不可欠ですが、車のエンジンと同じで常に働かせる必要はありません。

 

頭を抱える茶髪の女性を介抱する黒髪の女性

 

もし、日常で大きなストレスを抱えていたら、相談できる相手を見つけましょう。

 

私の主観になりますが、仕事や家事、育児を頑張っている方ほどストレスを抱えている人が多いと感じます。

 

相談することは恥ずかしいことではありません。

むしろ、ストレスを発散・相談できる相手は誰でも必要です。

 

ただし、不要なトラブルに巻き込まれないよう相談相手は選ぶ必要があります。

その時は自分の秘密を守ってくれる家族や友人以外の第三者がおすすめです。

 

体のことを話すならお医者さんやパーソナルトレーナーに相談するといいでしょう。

 

 

運動だけで血糖値は下がらない

ベンチに座り海を眺め女性

 

血糖値が上がる原因は様々で、必ずしも運動不足が原因とは限りません。

これはダイエットでも同じで「運動だけしていれば痩せる」というのは現実とかけ離れています。

 

「食事」「睡眠」「ストレス」

 

上記で上げた3つは全て健康と直結しています。

運動を続けているのに結果が見えてこない、という方は運動以外のことにも目を向けてみてください。

 

こころの健康 健康

プロテインは善か悪か問題

 


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顔文字付きの赤と青のブロック

 

西荻窪・千歳烏山『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーナーの小森祐史です。

 

先日、SNSを見ていたらプロテインのことが話題になっていました。

 

あるトレーナーがシニアのお客様にプロテインを勧めたところ、「ムキムキになりたいわけではない」とご家族の方が苦言を呈されたそうです。

ほとんどの運動指導者がご家族の方に否定的な意見でした。
「プロテインを悪者にしている」と。

 

プロテインはたんぱく質を粉末にしたものです。
水や牛乳に溶かして飲みます。

筋肉の材料ですから、確かに害があるわけではありません。

 

しかし、運動指導者の意見に私は違和感を覚えました。

プロテインだけがたんぱく質をとる方法でしょうか
そもそもシニアの方がプロテインを飲む必要はあるのでしょうか?

 

この記事はこのような方におススメです。

 

・健康に関心があるシニア世代の方
・シニア世代のご家族がいる方

 

 

シニアの方は栄養不足になりがち

布団をかけて寝ているシニア男性

 

フレイル」「サルコペニア

どちらも加齢・運動・栄養不足により筋肉が衰えてしまった状態をいいます
これは生活機能全般が衰え、要介護になる一歩手前。

 

確かに20代をピークに筋肉は徐々に落ちていきます。

一説には一年に1%筋肉が落ちるといわれていますが、予防できることは皆さんご存知でしょう。

 

私が気になっているのはシニアの方の栄養不足。

トレーニングの指導をしていると食事の量が少なく、栄養状態があまり良くないことが多いです。

40代の方は運動不足、60代以上の方は運動・栄養不足で筋肉が衰えている、というのが私の実感です。

 

 

食事で栄養不足を防ぐ

テーブルで食事するシニア夫婦

 

では、栄養不足を防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

 

それは食事をバランスよく食べることです。

 

定期的に運動して食事をバランスよく摂れば栄養は不足しません。

筋肉の衰えは防げます。
これは若いか高齢であるかは関係ありません。

 

たんぱく質の場合、1日に必要な量は「体重1kgあたり1g」
体重60kgの人なら60gです。

 

体重60㎏の人は

 

豚肉 150g 20g
青魚 150g 20g 
卵 1個 6g
納豆 1パック 8g
牛乳 コップ1杯 6g

 

を1日のうちに食べれば、プロテインを飲む必要はありません。

 

たんぱく質以外の栄養ももちろん重要です。
私がおススメしてるのは14品目法3色3食品群法

これを続けていけば、「フレイル」や「サルコペニア」は予防できます。

 

ただ、高齢者の方はたんぱく質を10~20gほど多めにとる必要がありますので

 

卵1個 → 2個
牛乳1杯 → 2杯

 

にするなどの工夫が必要です。

 

食事でたんぱく質が取れない時に、プロテインという選択肢が出てきます。
水や牛乳でプロテインを20g溶かせば、そのままたんぱく質が20g取れます。

 

 

プロテインは善でも悪でもない

粉末のサプリメントを計量スプーンですくう

 

プロテインは善か?悪かの前に内容を考えて食事を摂るようにしてください。
そうすれば、日常生活で困ることはないでしょう。

 

もちろん、同時に運動も続けてください。

毎日、明るく元気に過ごすには運動を習慣にすることが大事です。

今回の話題は私も勉強になりました。

 

プロテインを飲んだ方がいいと思っているトレーナー
プロテインは体に良くないと思っている一般の方

 

どちらの意見にも私は賛同できませんでした。

トレーナー側は「食事でたんぱく質を取る」という選択を用意するべきだし、
一般の方は「健康のためにプロテインを飲む」という方法も知っておいてほしいと思います。

 

プロテインは善でも悪でもありません。
必要であれば飲めばいいし、食事で栄養が取れるなら必要はないです。

この記事を読まれているシニア世代の方は、今後のためにもぜひ選択肢をたくさん用意しておいてください。

 

健康 食事

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい②

 


パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい①
 
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運動が続かない理由③イベント化

 
東京マラソンの様子
 
3つ目の理由は「イベント化」です。
 
2年後に開催が迫った東京オリンピック。
スポーツ団体や関係者の方はオリンピックを起爆剤にして、運動人口を増やしたいと思っているかもしれません。
 
しかし残念ながら、東京オリンピック後に運動を始める人は増えないでしょう。
 
オリンピックはあくまで一時的なイベントです。
 
オリンピック前の今は一般の人が参加するスポーツイベントは開かれていますが、
オリンピックが終了してから1年、2年と経つにつれてイベントは開かれなくなります。
 
一時的なものは継続性がないので、時間が経つと忘れられてしまいます。
イベントが減れば、比例して運動に参加する人も減ります。
 
 

運動が続かない理由④アスリートと一般の人は違う

 
黒人アスリートの腹筋
 
「オリンピックで活躍した選手に感動したから私も運動しよう」
 
何か感動する体験があり、運動を始めることはとても素晴らしいことですし、私も賛成です。
 
ただ、アスリートと一般の方では体を鍛えることの目的が違います。
 
アスリートは「メダルを取るため)。
一般の人は「健康のため」(ダイエットのため」「一生自分の足で歩くため」など、たくさん目的がありますから、しっかり考えないと運動は続きません。
 
運動が続かないと結果が出ないので、ますます体を動かすことから遠ざかってしまいます。
 
何のために運動をするのか?
運動を続けることがなぜ大切なのか?
 
普段から正しい情報を発信する社会が必要だと私は思います。
 
 

パーソナルトレーナーの社会的な役割

 
女性にトレーニング指導する男性トレーナー
 
「運動を続けることの大切さ」を伝えるのはパーソナルトレーナーの役目です。
 
トレーニング指導
HPやブログでの情報発信
書籍の出版
セミナー、講演会
 
トレーナーは様々な形で「正しい運動」を皆さんに伝えています。
 
また、トレーニング指導を通して、
 
「アスリートに結果を出させる」
「病気に強い体を作る」
「日常生活に不便しない体を作る」
 
という形で社会と関わっています。
 
運動指導を通して、社会の健康に寄与する
それが、パーソナルトレーナーの役割と私は考えています。
 
 

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい

 
「トレーニング指導」「講師の様子」「書籍表紙」の画像
 
病気になる人を減らして、パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい。
 
私のトレーナーとしての大きな目標です。
 
「正しい運動」「正しい体の鍛え方」
 
これが伝われば、健康になる人が増えます。
お金、人の負担が減ることで幸せな人が増えます。
 
私が考える「パーソナルトレーナーが必要ない社会」とは
自発的に運動する人が増え、健康管理が自分でできるようになった社会」です。
 
そのために、今やるべきことは「健康でいるために何が必要なのか?」を一人一人に伝えること。
 
ただ伝えるのではなく、運動は「楽しい」と思ってもらえるように伝えます。
 
この目標を達成するまではパーソナルトレーナーとして活動を続けますので、これからもどうぞお付き合いください。
 
トレーニング指導や講師業、書籍という形で皆さんの前に現れますので。
 
 

最後に

この記事を読んで、何か感じることがありましたら、SNSでシェア、ご意見をいただけますと嬉しいです。
 
ご意見は
yujikomori82@gmail.com
までお願いします。

 

パーソナルトレーニング 健康 運動

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい①

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山の『お腹瘦せダイエット』専門トレーナーの小森祐史です。

 

ちょっと驚いてしまいました。

年齢が80歳くらいになりそうな女性から『パーソナルトレーニング』という言葉を聞いたからです。
 
1ヶ月ほど前の話ですが、私は新居に必要なものを買いに外出していました。
買い物もひと段落し、コーヒーを飲んでいたところ、隣に座っていたシニア女性が
 
「私、最近パーソナルトレーニングをうけているのよ」
 
と一言。
 
それだけ、パーソナルトレーニングが浸透してきたことを実感できたのですが、同時に私が思ったのは
 
パーソナルトレーナーが必要ない社会がいいですよね。
 
ということでした。
 
なぜ、パーソナルトレーナーである私がこのように思ったのか。
その理由を2回に分けてお伝えします。
 
 

平均寿命と健康寿命

 

ヘルパーさんに介護される女性高齢者

 
日本人の平均寿命は伸びているのに健康寿命は伸びていないことをご存知でしょうか。
 
健康寿命とは「健康上の問題がない(歩く、手をあげる動作など)状態で日常生活を送れる期間
 
男女ともに平均寿命と健康寿命に10年ほどの差があることがわかっています。
つまり、10年ほど何らかの健康上の問題を持ったまま亡くなる方が多いということです。
 
特に多いのは寝たきりです。
高齢者が転倒して骨折すると、日常生活を送ることが困難になります。
さらに認知症を発症すると、介護が必要になります。
 
このようにして、介護の問題が発生していることは皆さんご存知でしょう。
 
なぜ、このような問題が起きているのでしょうか。
 
 

日本人は運動習慣がない

 
横断歩道を渡る沢山の人
 
それは日本人のほとんどに運動する習慣がないからです。
 
運動習慣がないと筋肉は衰え、ちょっとした段差でも転び階段が登れなくなってしまいます。
実は高齢者だけでなく、40代でもそういう方がいらっしゃいます。
 
転倒の問題は普段から「筋肉を鍛える」という意識があれば予防できますが、
ある調査によると普段から意識して運動している人は人口の3%。
 
運動習慣がない現状では、40代の方も介護が必要になってしまうかもしれません。
 
そうなるとますます社会的な負担が増えます。
それは人の面でもお金の面でもです。
 
 

運動が続かない理由①教育不足

 
教室と黒板
 
私は運動が続かない理由は4つあると思っています。
 
それは
①教育不足
②運動アレルギー
③イベント化
④アスリートと一般人の違い
です。
 
①日本では「運動することの大切さ」を教えてもらう機会がありません。
 
学校の授業で「筋肉は鍛え続けないと弱くなる」ということを教えてもらったことがあったでしょうか。
将来病気になるかもしれないのに、「運動を続ける大切さ」を子供の頃に授業で学んだことがあったでしょうか。
 
教育を受ける機会がないので、その情報は他の手段に頼るしかありません。
ですが、ご存知の通り健康情報は正しさに欠けるものが多く、
場合によっては害になるものもあります(特にテレビやネットに載るもの)。
 
運動することの本当の大切さに気づくのは大人になってから。
しかも体が弱くなってから気づくので、深刻な状態になっていることも少なくありません。
 
 

運動が続かない理由②運動アレルギー

 
サッカーする少年たち
 
運動しない理由は学校のクラブ活動などにも原因があると、私は考えています。
 
パワハラのニュースがここ最近テレビを賑わしていますが、 クラブ活動中の指導で高校生が自殺した事が過去にありました。
これは勝つためには力に頼った行為を厭わない、という風潮が学校にあるからかもしれません。
 
パーソナルトレーニングを受ける方の中に「運動をしたくない」という方が沢山います。
 
「トレーナーさんは厳しくて、怖い人だと思っていた。」
 
かなりショックな言葉ですが、面と向かって言われた事があります。
 
それはスポーツ指導者は怖いもの、という考えが子供の頃に根付いてしまったからかもしれません。
そういう方とお話ししていると、『運動アレルギー』というレベルではなく、もっと深い部分で運動に対する嫌悪感があると感じます。
 
嫌悪感を感じる人が多い現在の状況で、「健康のために運動を始めよう」という人が増えるとはどうしても思えません。
 
運動とは本来楽しいものではないでしょうか?
 
友達と一緒にボールを追いかけたり、新しい技を練習したり。
その先に勝負に勝つ、という目的があります。
 
子供の頃から勝負させるのではなく、ただ体を動かすことの楽しさを教える。
 
運動の本来の目的を考え直すことが早急に必要です。
 
後編はこちら
パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい②

 

パーソナルトレーニング 健康 運動

お腹痩せダイエットを続ける3つの考え方

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 
言うまでもなく、ダイエットは続けなければ効果がありません。
 
20代の頃は「今ダイエットしている」で済んだことも40代はそうはいきません。
「真剣にダイエットしなきゃ」という気持ちで始める人は多いでしょう。
 
40代以降は体のことを考えなければいけないからです。
 
肥満は寿命に関わる問題なので「1ヶ月だけ」「3ヶ月だけ」ダイエットでは何も変わりません。
長い目で、健康でいられる体を作る必要があります。
 
では、ずっと健康でいるためにはどのような考え方が必要なのでしょうか。
 
3つのポイントに絞ってお話しします。
 
 

習慣はなかなか変わらない

 
ステップアップするビジネスマン
 
ずっと続けてきた習慣はなかなか変えることができません。
 
例えば、
・ダイエットのために走ろうと決意しても、前日も遅くまで仕事だったため走れなかった。
・運動する時間を作りたいが、週末は家族サービスがあるから時間がなかなか取れない
 
ということはないでしょうか。
 
このように生活習慣は仕事や家族、ご自身の予定など色々な要素が関わって成り立っています。
今までの習慣に運動を取り入れるのは大変なことです。
 
さらに食事習慣の改善はもっと大変です。
毎日3回もしていたことを急に変えるのは非常に困難といえます。
 
また、人の食べ方には3種類あり、太りやすい食べ方をしている人はなぜ食べ過ぎてしまうのか考えなければいけません。
 
これから真剣にダイエットを始めるのであれば、気長に取り組むことを考えましょう
 
最初の1か月は「アルコール度数の低いお酒にする」。
2か月目は「お酒の飲む量を減らす
3か月目は「おつまみの量を減らす」
 
など、できるところから始めるとダイエットは続きます。
 
 

一人でダイエットを始めない

 
ランニングする男女の集団
 
さきほども話がでましたが、ご家族や友人にも協力してもらうとダイエットは続きます。
 
・子供と一緒にジョギングを始める
・お昼はお弁当を作ってもらう
・友人と一緒にスポーツクラブに通う
 
など、ダイエットのために協力してもらえることは沢山あります。
 
とくに2人で運動することは、1人よりも2倍以上の確率で運動が継続することが分かっています。
可能であれば友人やご家族と一緒に運動するといいでしょう。
 
地域のランニングクラブやフィットネスクラブで、お友達を作るのもいい方法です。
 
 

お金の使い方

 
豚貯金箱と小銭と1000円札
 
ダイエットを続けるならお金の使い方も大事です。
 
家に眠っているダイエット器具。
効果がわかないから押し入れに入っていると思います。
 
そのお金をもっと効果のあることに使いましょう。
 
・自炊する
・ダイエット本を購入する(「楽」というタイトルがついていないもの)
・パーソナルトレーニングを始める
 
など、もっと有効なお金の使い方があります。
 
もし、お金がないという人はムダな出費を抑えるようにしましょう。
 
酷な言い方になりますが、太ってしまった原因は「食べ過ぎ」と「運動不足」
普段食べ過ぎている人はその食費を削って、月に一度でもパーソナルトレーニングに充ててみてはいかがでしょうか。
 
月に一度のトレーニングではなかなか体は変わりませんが、自分に必要な運動が分かります。
 
その運動を自分で続けて、一か月後にまたパーソナルトレーニングを受ける
ということを続けていけば、徐々にですが体は変わってきます。
 
 

おさらい

「お腹痩せダイエットを続ける3つの考え方」をおさらいしましょう。

 

①習慣が変わるまで気長に取り組む

②2人でダイエットする

③ムダなことにお金を使わない(ダイエット器具、食費など)

 

この3つの考え方を頭に入れておくと、ダイエットは継続して健康な体に変わります。

 

自分にできること、何か一つだけでもぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

ダイエット 健康

お腹痩せダイエットで解決する3つのこと

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

「5年前からだんだんお腹が出てきた・・・」

こういうこと感じたことはないでしょうか?

 

お腹が出てきてしまうのは、運動不足と食事のバランスが悪いのが原因です。

 

人間は30代を超えると筋肉が落ち始めます。

一般的には1年に1%落ちるといわれていて、これは加齢が原因の現象。

 

筋肉が落ちると、代謝が落ち脂肪がつきやすくなります。

 

また、30代以降になると生活習慣は乱れがち。

 

「偏った食事」では筋肉が落ちてしまいます。

 

加齢と食事の乱れで筋肉が落ちてしまい、その分内臓脂肪がお腹についてしまうのです。

しかし一方で筋肉は鍛えることで増やすことができ、ダイエットのために運動を始めることは大きなメリットがあります

 

この記事では「お腹痩せダイエットで解決する3つのこと」をお伝えしていきましょう。

 

 

腰痛

 

腰骨に炎症があるレントゲン写真

 

お腹痩せダイエットすることは、腰痛の改善に効果があります。

 

お腹に内臓脂肪がつくと重心がやや前方に移動しますが、その時に脊柱起立筋という筋肉を使います。

脊柱起立筋は体を起こすために使う筋肉ですが、過度に使うことで腰の関節に痛みが生じます。

 

いうまでもなく、この腰痛に効果的なのはダイエット。

 

お腹が出ている人が腰に痛みを感じていたら、食事で内臓脂肪を減らすことから始めるといいでしょう。

 

ある程度体重が落ち腰の負担が軽くなってきたら、ダイエットで腰回りを鍛えることで痛みを感じなくなります。

 

 

高血圧

 

血圧の計測結果が高血圧

 

ダイエット相談で多いのが「高血圧」。

 

高血圧には「本態性高血圧症」と「二次性高血圧」の2種類があります。

 

「本態性高血圧症」とは遺伝と生活習慣が原因の高血圧。

一方、「二次性高血圧」とは血管や腎臓の病気が原因の高血圧です。

 

「本態性高血圧症」は、ダイエットで改善できることが分かっています。

 

この場合は有酸素運動がおススメです。

というのは、筋トレをすると一時的に血圧が上がるからです。

 

もし、これから血圧を下げるためにダイエットするなら「早歩き」から始め、徐々に「ジョギング」「ランニング」とスピードをあげていきましょう。

運動量を増やすことで体重と血圧が徐々に下がってきます。

 

同時にバランスのいい食事をすることも必要ですが、「本態性高血圧症」の方は塩分の量にも気を付けてください。

できるだけ味の濃い食事は避け、野菜を増やすことで塩分の量は減らせます。

 

 

高血糖

 

血糖値の結果と薬

 

高血糖とは血液中にブドウ糖の量が多い状態で、そのまま高血糖の状態が続くと糖尿病と診断されます。

その原因は膵臓からインスリンが十分に分泌されない、または働きが悪くなること。

 

インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、内臓脂肪が増えると働きが悪くなることが分かっています。

高血糖と肥満は関連が強いということです。

 

高血糖でお悩みなら、「低糖質・高たんぱく質」の食事と運動でダイエットを始めるといいでしょう。

 

血糖値を上げる原因はさまざまありますが、糖質の多い食事は大きな原因。

白いお米やパンを召し上がることが多ければ、回数を減らしましょう。

 

運動に関して、血糖は筋肉で消費されるので筋トレがオススメです。

とくに下半身の筋肉は血糖を良く消費することが分かっています。

 

つまり、食事と一緒にランニングやスクワットといった運動を続けていけば体重と血糖値は下がってきます。

 

 

健康のためにダイエットは必要です

 

三世代家族のポートレート

 

お腹痩せダイエットは痛みや命に関わる病気を予防・改善できます。

 

「運動する気がおきない」

「きついことはしたくない」

「今までの食事を変えたくない」

 

というお気持ちはよくわかります。

 

ただ、思い返してみてください。

なぜ、お腹が出てきてしまったのでしょうか?

 

その原因は「運動不足」「食事の乱れ」です。

 

この2つを改善すれば、お腹周りとあなたの将来は変わってきます。

 

健康は人生で最大の投資です。

家族はあなたが苦しむより、幸せな顔を見たいと思っています。

 

これを機会に本気でダイエットを始めてみませんか?

 

ぜひ、今回紹介したダイエット法にチャレンジしてみてください。

 

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