西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

フィジカルトレーニングは子どもの運動神経をグングン伸ばします

 


この記事を読み終わるまで約3

 

「子どもには怪我なく元気に成長してほしい」と考えるのは、お子さんがいらっしゃる家庭では当たり前のことです。

 

スポーツ選手に限らず子どもの成長にはトレーニングが欠かせまん。

では、具体的にはどんなトレーニングが必要なのでしょうか?

 

この記事では

 

・小学生に必要なトレーニング

・中学生に必要なトレーニング

・高校生に必要なトレーニング

 

を解説しています。

 

 

小学生におすすめのトレーニング

子どもの運動能力が上がるトレーニングは、それぞれの時期によって異なります。

 

小学生は筋肉が成長しきっていないので、この時期に筋力トレーニングはおすすめできません。

それよりも色々なスポーツを行なって体の動かし方を学ぶべきでしょう。

 

というのは、人間の脳神経系機能は612歳の頃によく発達するからです。

この時期に学んだ体の動かし方は大人になっても忘れません。

 

 

日本体育協会では「様々な遊びを中心に毎日60分以上楽しく体を動かす」ことを推奨しています。

 

サッカー、野球、マット運動、50m走、スケボー、など色々なスポーツをさせてあげてください。

様々な体の動かし方を覚えることで小学生の運動神経は飛躍的に伸びます。

 

 

中学生におすすめのトレーニング

 

中学生の子どもの運動能力を上げるなら、水泳やランニングがおすすめです。

1214歳のこの時期は呼吸循環器系が発達します。

 

呼吸循環器系とは心臓と肺の能力のこと。

心臓と肺は血液を体内に送り出す役割をしていて、この2つの働きが良くなると長い時間体を動かすことができるようになります。

 

心臓と肺が発達するこの時期は長距離のランニングや水泳、インターバル走など『息をあげる』トレーニングで運動能力をあげましょう。

 

 

高校生におすすめのトレーニング

 

筋力トレーニングは高校生になってから始めるといいでしょう。

 

その頃には骨の成長が安定しますので、筋肉を発達させるならこの時期がベストです。

もちろん大人と同じように徐々に負荷を上げるのがルール

 

1020×3セットの筋力トレーニングを中心に、全身の筋肉に負荷がかかるトレーニングを行いましょう。

もちろん子どものダイエットにも効果があります。

 

 

子どもにさせてはいけないトレーニング

子どもにさせてはいけないトレーニングもあります。

 

骨や関節に過剰に負担をかける運動を小学生にさせてはいけません。

例えば、腕立て伏せやスクワットを100回もやらせることはそれにあたります。

 

成長期の子供は骨が出来上がっていません。

骨にストレスを与える動きを何度も繰り返すと、骨折などの障害に繋がる可能性があります。

 

 

それよりも小学生には好きなスポーツをさせてあげましょう。

 

この時期に将来続けたいことが見つかると、その後の人生が豊かになります。

お父さんお母さんは、子どものしてみたいことをぜひ一緒に探してあげてください

 

参照

『子どもの運動神経をグングン伸ばすスポーツの教科書』KKベストセラーズ

日本体育協会 子どもの身体活動ガイドライン

 

トレーニング 運動

パーソナルトレーニング=「きつい運動」ではありません

 


この記事を読み終わるまで約5分

 

バーベルを肩に担ぐ男性を見守る人達

 

西荻窪・千歳烏山『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーナーの小森祐史です。

 

「きついこと嫌だな」
「どうしたの?」
「いや、ダイエットしないといけないんだけど運動はしたくないんだよね」

 

これは私とある友人の会話です。

運動を続けないと結果が出ないのは本人もわかっていますが、あまり気乗りしない様子。
話をそのまま聴いていると「きつい運動はしたくない」ということでした。

 

確かにTVやネットでは

 

「バーベルを担いだ人がトレーナーに支えてもらいながらスクワットしている」

 

パーソナルトレーニングの風景がよく流されています。
彼の中ではそれがイメージとして残っているようでした。

 

ですが、本当に「きつい運動をする」だけがパーソナルトレーニングなのでしょうか?

今回は「パーソナルトレーニング=きつい」に対する私なりの考えを述べたいと思います。

 

この記事は

 

・ダイエットしたいけど「きつい運動」はしたくない
・パーソナルトレーニングのことをもっと知りたい
・トレーニングを続けてダイエットで成果を出したい

 

方におすすめです。

 

 

■パーソナルトレーニング=きつい?

さっそくインターネットで「パーソナルトレーニング きつい」で検索したところ・・・

 

「パーソナルトレーニング きつい」の検索結果

 

「トレーナーがサポートしながら限界までトレーニングで追い込まれる」
「もうできない・・・と思ったところから5回やらされる」
「通った2か月間は地獄だった」

 

記事には「きつい」ことを連想する言葉がたくさん出ていました。

 

「きついことをしたから痩せられた!」と結果に満足されている方もいましたが、ほとんどの方が「きつくて挫折してしまった」「結果に満足したが、1人ではトレーニングが続けられずリバウンドしてしまった」ようです。

 

一般の方にとって、「パーソナルトレーニング=きつい」というイメージであることが確認できました。

 

 

パーソナルトレーニング=きつい運動ではありません

 

ダンベルを持ちあげる女性とサポートする男性

 

では、本当に「パーソナルトレーニング=きつい運動」なのでしょうか?

 

パーソナルトレーニングとは「目標の体を目指すために専門家から運動指導を受けるサービス」です。
運動指導の専門家であるパーソナルトレーナーが、「筋トレ」や「ストレッチ」「栄養アドバイス」や「カウンセリング」など色々な方法でお客様の体作りをサポートします。

 

パーソナルトレーニングにおいて「運動する」ことは手段の一つ。
ダイエットしたいなら他の手段もあります。

 

みなさんも目的地に向かう時は「電車」や「車」、「飛行機」「自転車」などいろいろな方法で移動を考えるでしょう。

パーソナルトレーニングも同じです。

目標を叶えるために「運動しない」こともあります。

 

例えば、お腹が出ていることに悩みがあればそのお話を伺います。
「どこが」「どう」気になるのか?

 

ある方の場合、生活習慣に原因があることが分かりました。
その生活習慣をどう変えていくか?は運動指導では変えられません。

 

ご本人と話し合って変えられそうなことを一緒に見つけていく。

そして実際にご本人にその生活習慣を続けてもらう。

 

このようにカウンセリングをすることもパーソナルトレーニングであり、それだけで60分たってしまうこともあります。
「きつい運動をする」だけがパーソナルトレーニングではないのです。

 

 

「続けられる」くらい「きつい運動」がダイエット成功の秘訣

ダンベルを持ちあげながら微笑む女性

 

普段よりきつい運動をしなければ筋肉がつかないことは事実です(過負荷の原則といいます)

「パーソナルトレーニング=きつい」というイメージは間違ってはいません。

 

すが、「トレーナーがサポートしなければいけないくらいきつい運動」は続けられることでしょうか?
私がもし同じようにトレーニングを受けていたら、挫折してしまうと思います(笑)

 

それよりも「続けられる」くらい「きつい運動」を続けた方がダイエットで成果が出ます。

実際そのように「きつい運動」を続けている私のお客様は順調に成果が出ていて、「腹筋が一回もできないのですが大丈夫でしょうか?」と不安な顔で来られた方も現在ダイエットを続けています。

 

「ダイエットしたいけど、きつすぎる運動はしたくない!」という方は「続けられるくらいのきつい運動」をしましょう。
それを週2回、3か月続ければ体は変わってきますよ。

 

パーソナルトレーニング 運動

この1年を総括 2018年人気のダイエット記事3選

 


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道を走るタンクトップ姿の女性

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

2018年がまもなく終わろうとしています(この記事を書いているのは2018年12月31日)

 

この時期になると必ず出る質問ですが、今年1年はどのような年だったでしょうか?

私にとっては特に変わりなく、今年も多くのダイエットの悩みを解決できたことが嬉しく思います。

 

トレーナー向け講師の仕事も本格的に始まり、人前に立つことも多くなりました。

年末には講談社から本を出版

文字で運動の大切さを伝える機会も増えました。

 

年々忙しくなりますがそれに不満は感じません。
ただ仕事をする時間がもっと欲しいと思っています。

もう少し時間があれば運動指導できる余裕があったなとか、文章の内容をもっと突き詰められたな、と考えるとキリがありませんが(笑)

 

私自身、今年1年を総括するために人気のあった記事をピックアップしました。
最近HPを見始めた方も、ぜひこちらの記事をご参考にダイエットの勉強を始めてみてください。

 

 

EMSはお腹痩せダイエットに効果なし

 

お腹に黒いベルトを巻いた男女のマネキンが1体ずつ

 

TVCMや広告で人気のEMS(腹筋ベルト)の効果を検証した記事です。

 

EMSは宇宙空間での筋力維持やリハビリで使われています。
しかし、ダイエット効果があるかというとそうではありません。

 

というのは、トレーニングの原則から外れているからです。

体に筋肉をつけるには、その筋肉を自力で動かさなければいけませんが、EMSは体を動かすが必要ありません。

 

それで本当に腹筋を鍛えられるかは疑問が残ります。

そもそも腹筋を鍛えてもお腹周りが変わるわけではありませんので、ご注意ください。
お腹周りを落とすならスクワットをしましょう。

 

EMSはお腹痩せダイエットに効果なし

 

 

静かな街でトレーニング!久我山のダイエットスポット三選

 

平坦な道の右側に木々 左側に住宅

 

トレーニングを始めるなら集中できる環境がおすすめです。
西荻窪と千歳烏山の間に久我山という場所があります。

 

久我山は杉並区の南西部にある街。
駅前は閑静な住宅街となっていて、高い建物も大きなショッピングモールもありません。
小さな町ですが、意外に体を動かす場所が多いです!

 

玉川上水沿いを歩くと井の頭公園にぶつかりますし、駅前には24時間ジムが今年できました。

ただ、ジムの数を考えると他の町に比べて少ないのが残念ところです。

これからの駅前の発展に期待しましょう。

 

静かな街でトレーニング!久我山のダイエットスポット三選

 

 

ダイエット指導が得意なパーソナルトレーナーの選び方

 

白人女性が手を挙げた生徒を指で指している

 

パーソナルトレーナーといえど、千差万別です。

腰痛改善が得意なトレーナー、姿勢改善が得意なトレーナー、アスリートの指導が得意なトレーナーなど。
いろいろな方がいらっしゃいます。

 

パーソナルトレーナーの人数が増えた分、どのサービスを受けようか迷われている方をジムで見かけるようになりました。
お金のかかるサービスですから迷われるのは当然です。

 

この記事は「どのトレーナーの指導を受ければいいか分からない」という方向けの内容です。

もし、今からパーソナルトレーニングを始めるなら

 

「人の話を聴いてくれる」
「指導がわかりやすい」
「サプリを売りつけてこない」

 

トレーナーを選ぶようにしましょう。

 

ダイエット指導が得意なパーソナルトレーナーの選び方

 

 

2019年も変わらずダイエット指導を続けます

 

片足立ちの人の足首のチューブを後ろから引っ張る男性

 

これからの世の中は意識的に時間を作らないと、運動することがますます難しい時代になります。
言うまでもなく、健康と運動はセットで必要なもの。

 

「適度に運動する」「バランスよく食事する」「しっかり睡眠時間を取る」

 

これ以外に健康的な生活はありません。
これが「王道」で「結果の出る」ダイエットです。
どうか「楽」で「簡単な」方法は選ばないでください。

 

王道の方法でダイエットを続ければ、体は必ず変わってきます。

 

世の中から「運動しない人」を少しでも減らせるよう、変わらずダイエット指導を続けます。

パーソナルトレーニングでは「続けたくなるダイエット」を指導し、HPでは「健康的なダイエット情報」を変わらず発信していきます。

 

2019年も引き続きお付き合いいただければ、これほど嬉しいことはありません。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ダイエット 運動

家族のために頑張っているあなたは家でダイエットしよう③

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門トレーナー 小森祐史です。
 
前回の記事では、ご自宅で運動を続ける方法をお伝えしました。
 
ご自宅で運動というと、わざわざ外出する必要はないので、運動が続くような気がします。
ですが、実際には運動はなかなか続かないものです。
 
だからこそ、さまざまなダイエット商品やサービスがあるのですが、
その前にご自身で運動を続けられるようになった方がいいのはいうまでもありません。
 
この記事では運動を続けるためのヒントをお伝えします。
 
 

ハードルを下げる

 
カラーボックスでできた塀を飛び越える木製人形
 
運動が続かない人は、ご自身でハードルを上げてしまっているのかもしれません。
 
そのような方にオススメなのは、「50%」の法則
 
これは「ギリギリ出来そうな」目標を立て、それをクリアするために運動を続ける方法です。
 
例えば、運動できる見込みが
 
「スクワット 10回×3 週1回」100%
「スクワット 20回×2 週2回」50%
「スクワット 20回×3 週3回」0%
 
ならば「スクワット 20回×2 週2回」を選ぶようにしてください。
 
というのは、ギリギリできそうな見込みの目標は達成感が大きいからです。
達成感が大きい運動は続き、結果的にダイエットは成功します。
 
ポイントは「100%できる運動」を選ばないこと。
あまりにも簡単すぎる運動は達成感がありません。
逆に全くできない見込みの目標は最初から続きません。
 
それよりも「50%」できそうな運動を選びましょう。
 
 

「動因」と「誘因」を整理する

 
「動因」と「誘因」の説明が書かれたイラスト
 
やる気が出ない、と感じている人は「動因」と「誘因」が整理できていないのかもしれません。
 
「動因」と「誘因」とは、やる気を出す2つの要素です。
 
「動因」‥‥人が持つ欲求や願望
「誘因」‥‥動因を叶える手段
 
この2つがマッチしたときに人は行動を起こします。
 
例えば、
動因:ハワイに家族旅行に行きたい
誘因:ハワイ旅行の懸賞
 
これは動因と誘因が合致しているので、
この動因を持っている人はハワイ旅行の懸賞に応募します。
 
これを運動に置き変えると、
 
動因:お腹周りを落としたい
誘因:スクワット
 
となります。
 
動因と誘因を合致させ、自らやる気を引き出して運動を続けましょう。
 
 

誘因がわからない方はパーソナルトレーニングへ!

 
女性と男性が机を挟んで向かい合っている
 
ご自身の誘因(運動)がわからない方はパーソナルトレーニングを利用しましょう。
 
パーソナルトレーナーは体を変える専門家。
あなたの動因が叶うまでしっかりサポートしてくれます。
 
そしてトレーナー選ぶ際のポイントですが、ご自宅から少し遠くてもあなたの悩みを聴いてくれるトレーナーを選びましょう。
 
大切なお金を使い真剣にダイエットに取り組むなら、あなたをしっかりサポートしてくれる方がオススメです。
 
 
 
真剣にダイエットに取り組み、自分の動因を叶えたい方はこちらへ

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ダイエット 運動

家族のために頑張っているあなたは家事をしながらダイエットしよう②

 


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雑巾を左手に床掃除をするエプロン姿の女性
 
西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。
 
時間がないお母さんにオススメなのはスキマ時間を利用した運動です。
走ったり、本格的な筋トレはできませんが家の中にあるものを利用して筋肉を鍛えることはできます。
 
ここで紹介するのは家の中でできる運動です。
掃除、洗濯、お手洗いのタイミングでもできますから、ぜひチャレンジしてみてください。
 
家の中で運動する時のポイント
 
・立った状態で運動する時は転倒しないように壁などに手を添える
・まとめてたくさん運動するよりも時間がある時に行う
・運動が続くようになったら、ジムに通ったり、パーソナルトレーニングを受けるようにする
 
 

床掃除

 
どこのお家でもするのが床掃除。
意外に体力を使う仕事なので、最近ではロボット掃除機など便利なものが出てきました。
しかし、これでは世のお母さんはますます体を動かしません。
 
そこで私がオススメするのは古典的な雑巾がけです。
 
この運動で
 
広背筋(背中)
大胸筋(胸)
上腕三頭筋(二の腕)
 
を鍛えることができます。
 
 
【背中を鍛える場合】
①床に四つん這いになります。
②雑巾を前に滑らせます
③元の場所に戻ります
 
四つん這いで右手にタオルを握る男性
 
四つん這いの姿勢で右手に握ったタオルを前に滑らせる男性
 
四つん這いで右手にタオルを握る男性
 
【動画】
 
 
【胸を鍛える場合】
①床に四つん這いになります。
②雑巾を横に滑らせます
③元の場所に戻ります
 
四つん這いで右手にタオルを握る男性
 
四つん這いの姿勢で右手に握ったタオルを横に滑らせる男性
 
四つん這いの姿勢で右手にタオルを握る男性
 
【動画】
 
一回の掃除あたり、10回〜20回が目標です。
 
※二の腕、背中を引き締めたい方は食事も見直すようにしてください。
食事の見直し方はこちら
 
 

トイレでスクワット

 
狭いのトイレの中でもダイエットはできます。
トイレできることといえばスクワット。
 
もも、お尻周りやお腹周りを引き締めるのにオススメです。
(※写真では椅子を使用しています)
 
パイプ椅子の前で手を組んで立つ男性
 
パイプ椅子に座る男性
 
パイプ椅子の前で手を組んで立つ男性
 
①便座に座る
②立ち上がる
③便座に座る
 
以上①〜③を繰り返し
出来るだけ、便座に座らず「触れたら立ち上がる」を意識してみてください。
 
10回〜20回が目標です。
もし、トイレに1日5回行くとしたら、1日で50~100回スクワットしていることになります。
 
それだけできたら「疲れて歩けない」ということもありません。
 
 

階段を使う

 
階段は1番私がオススメするトレーニングです。
メッツは8〜15とかなりきつい部類に入ります。
 
また、
 
大腿四頭筋(ももの前)
大臀筋(お尻)
ハムストリングス(ももの裏)
腓腹筋、ヒラメ筋(ふくらはぎ)
 
歩くのに必要な筋肉を全て鍛えられますから、ロコモも予防できます。
ご自宅やマンションで階段を使う場合は、4階を目安に上るようにしてください。
 
 
1段1段にカロリー表示がされている階段
 
JR三田駅の階段にはこんな張り紙があります
こんな表示があると「たまには階段を使うのもいいな」と感じますね。
 
階段の左側にエスカレーター
 
ただ、この日は使わない方が多かったのは残念でした💦
 
 
次回は自宅でも運動を続けるコツをお伝えします。

 

ダイエット 運動

家族のために頑張っているあなたは家事をしながらダイエットしよう①

 


この記事を読み終わるまで約3分

 

鏡の前で手を組みゆううつな表情をする女性

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 
「運動しなきゃいけないけど、ジムに行く時間がない」
「外に出るのは億劫だし・・・」
 
と思っているあなたは、頑張ってちょっと疲れているのかもしれません。
 
朝早く起きて家族の朝ごはんを用意して、子供のお弁当を作って、ご主人と子供を送り出す。
朝の仕事が終わったと思ったら、次は部屋の掃除と洗濯。
それが終われば、買い物。
 
夕方になってやっと自分の時間が取れても、もうクタクタ。
運動する気も起きず、少し休んでいるともうすぐ子供が帰ってくる時間。
 
本当は運動もしなきゃいけないことは分かっているけど、時間がない。
例え時間があっても、外に出るのが億劫ということもあるでしょう。
 
お母さんは毎日大変です。
家族のことを考えながら1日を過ごさなければいけないので。
体型や体重のことが気になっても運動する時間がありません。
 
では、毎日大変なお母さんがダイエットを始めるならどうすればいいのでしょうか。
3回にわたってその疑問にお答えします。
 
 

やはり体を動かさなければダイエットはできない

 

スポーツウェアを着た女性の下半身

 
 
改めてお話しすると、ダイエットをするのなら体を動かさなければいけません。
 
運動時間を増やして、食事習慣を中心に生活習慣を変える
これがダイエットの鉄則です。
 
どうしても「楽」「簡単」という言葉を見ると、飛びつきたくなるのはわかりますが、
腹筋ベルトやサプリメントを購入するのはちょっと待ちましょう。
 
体を動かさないダイエット法はダイエットではありません。
時間がなくても体は動かさなければいけないのです。
 
 

メッツという考え方

 
1エクササイズに相当する身体活動を表した表
引用:「厚生労働省 エクササイズガイド2006」
 
では、ジムにも行かずダイエットするならどうするか?
 
その際の参考になるのが『メッツ』という考え方です。
メッツとは「寝ている状態を1とした時、その身体活動が何倍にあたるかで表した単位」。
この場合の身体活動とは『日常で体を動かすこと(家事など)+スポーツなどの運動』を指します
 
例えば、
 
寝ている状態 1メッツ
歩行 3メッツ
軽い筋トレ 3メッツ
子供と遊ぶ 4メッツ 
水泳 8メッツ
 
と運動の内容がきつくなるほど、数字も大きくなります。
 
また、1時間あたりのメッツをエクササイズ(Ex)といい、厚生労働省は週あたり『23Ex』を肥満の予防として推奨しています。
 
 

メッツの考え方でダイエットしよう

 
掃除機をかけるロングスカートの女性
 
ジムで運動する時間がない人は日常で体を動かすのが一番です。
メッツの考え方でダイエットを始めましょう。
 
肥満の予防には23EX(うち4Exは運動)が推奨されています。
つまり、それくらいの身体活動であれば体重が増えることはありません。
それ以上であれば徐々に体重は落ちてきます。
 
例えば、
 
①身体活動
徒歩(ゆっくり)1時間(3Ex)×7日=21Ex
掃除15分(3~4Ex)×1/4×7日=5~7Ex
 
合計 26~28Ex
 
②運動
軽い膝の屈伸10分(4Ex)×1/6×7日=4.6
 
①+②=30~32Ex
 
まずは10分だけでも、体を動かす時間を増やすことがおススメです。
10分増えるだけでも、生活習慣病やガンになる確率が低くなることが分かっています。
 
徒歩は1時間連続で続ける必要はありませんし、家の中で移動する時間も徒歩に入ります。
自転車で移動する場合もほぼ同じメッツです。
 
次回はメッツを意識した運動方法についてご紹介します。

 

ダイエット 運動

EMS(腹筋ベルト)でダイエットしたい方はお読みください

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門トレーナー 小森祐史です。

 

「ems 効果なし」で検索順位6位

 

3月に更新したこちらの記事が人気のようです。

「EMS 効果なし」で検索すると、私のHPの記事がGOOGLE検索で5位でした。

 

EMSという器具を使って、ダイエットしたい方が多いことは知っていましたが

まさか3月にアップした記事が読まれているとは思いませんでした。

 

「EMS 効果なし」という検索でもわかる通り、EMSに腹筋を鍛える効果はありません。

ダイエット効果もありません。

 

そもそも腹筋を鍛えることでダイエットはできるのでしょうか。

 

この記事では、「EMS」と「腹筋運動」「ダイエット」の関係について説明します。

 

 

EMS(腹筋ベルト)とは?

 

ガラスケースに入った黒いEMSベルト

 

EMS(腹筋ベルト)とは整骨院などで使われる治療用の器具で、

正式にはEMS(Electrical Muscle Stimulation)といいます。

 

「ベルトの内側についている電極から電気刺激を流して、筋肉を動かして鍛える」というのが製品のキャッチコピーです。

 

痛みの改善に効果があるとされ、医療の現場ではリハビリテーションで使われます。

また、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のHPでも宇宙空間での筋力維持のために使われていることがわかります。

 

ですが、

 

特異性の原則に則っていない・・・「鍛えたい部位を動かさないとその筋肉を強くすることはできない」というトレーニングの原則

・ホルモンが分泌されるか不明・・・筋肉を強くするには成長ホルモンや男性ホルモンといったホルモンの分泌が必要

 

なことから、「EMSで筋肉を鍛えることはできない」、というのが私の考えです。

 

また、消費者庁のHPでは「やけど」、海外のニュースでは「皮膚障害」が起きたことから使用方法に関して注意喚起が出ています

 

 

そもそも腹筋を鍛えれば痩せるのか?

 

腹筋をする上半身裸の日本人男性

 

「寝ながら腹筋が鍛えられる」 → 痩せられる

というのがEMSの触れ込みですが、そもそも腹筋を鍛えることでお腹痩せはできるのでしょうか?

 

お腹痩せの大敵「内臓脂肪」

ベルトの上にのっているお腹は内臓脂肪です。

 

内臓脂肪は、適度についていると血糖値や血圧を下げ、健康維持に役立つことが分かっています。

ただし、つきすぎると血糖値や血圧があがるという逆の作用をします

この内臓脂肪は「体につきやすく、落ちやすい」という特徴があり、運動と食事管理で簡単に落とすことができます。

 

では、腹筋運動がいいのかというとそうではありません。

というのは、体を起こす腹筋は内臓脂肪が燃えるほどの運動にはなっていないからです。

 

少し専門的な話になりますが、運動で脂肪が燃焼するメカニズムを説明します。

 

運動でエネルギーが必要になると交感神経の活動が活発になります。

するとリパーゼという酵素が活性化され、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解します。

 

この遊離脂肪酸は体内で二酸化炭素と水に分解されるときにエネルギーになりますが、これが「脂肪燃焼」という言葉の意味です。

 

リパーゼという酵素は強度の高い運動をしないと活性化しません。

強度の高い運動とは大きい筋肉を使った運動。

背中や、胸、下半身の筋肉を使う運動です。

 

具体的には、有酸素運動(ウォーキング、ランニング、水泳)、スクワット、ベンチプレス

といった運動がそれにあたります

 

腹筋は小さな筋肉なので、いくら鍛えてもリパーゼが活性化するほどにはならないのです。

 

 

腹筋をしてもEMSベルトをつけても、お腹痩せはできません。

 

チューブでロウイング指導をするパーソナルトレーナー小森

 

腹筋を鍛えるだけでは内臓脂肪は落ちませんが、そもそもEMSで腹筋がつくとは考えにくいです。

内臓脂肪を落とすときはリパーゼが活性化するような筋力トレーニング、有酸素運動をしましょう。

 

本気でダイエットをするなら、ある程度きつい運動をしなければいけない、ということがお分かりいただけたでしょうか。

 

ダイエット製品を販売している一部のメーカさんの言葉に騙されないようにしてください。

「楽」「簡単」「運動なし」という言葉が出てきたら注意です!

 

 

 

 

ダイエット 運動

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい②

 


パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい①
 
この記事を読み終わるまで約3分
 

運動が続かない理由③イベント化

 
東京マラソンの様子
 
3つ目の理由は「イベント化」です。
 
2年後に開催が迫った東京オリンピック。
スポーツ団体や関係者の方はオリンピックを起爆剤にして、運動人口を増やしたいと思っているかもしれません。
 
しかし残念ながら、東京オリンピック後に運動を始める人は増えないでしょう。
 
オリンピックはあくまで一時的なイベントです。
 
オリンピック前の今は一般の人が参加するスポーツイベントは開かれていますが、
オリンピックが終了してから1年、2年と経つにつれてイベントは開かれなくなります。
 
一時的なものは継続性がないので、時間が経つと忘れられてしまいます。
イベントが減れば、比例して運動に参加する人も減ります。
 
 

運動が続かない理由④アスリートと一般の人は違う

 
黒人アスリートの腹筋
 
「オリンピックで活躍した選手に感動したから私も運動しよう」
 
何か感動する体験があり、運動を始めることはとても素晴らしいことですし、私も賛成です。
 
ただ、アスリートと一般の方では体を鍛えることの目的が違います。
 
アスリートは「メダルを取るため)。
一般の人は「健康のため」(ダイエットのため」「一生自分の足で歩くため」など、たくさん目的がありますから、しっかり考えないと運動は続きません。
 
運動が続かないと結果が出ないので、ますます体を動かすことから遠ざかってしまいます。
 
何のために運動をするのか?
運動を続けることがなぜ大切なのか?
 
普段から正しい情報を発信する社会が必要だと私は思います。
 
 

パーソナルトレーナーの社会的な役割

 
女性にトレーニング指導する男性トレーナー
 
「運動を続けることの大切さ」を伝えるのはパーソナルトレーナーの役目です。
 
トレーニング指導
HPやブログでの情報発信
書籍の出版
セミナー、講演会
 
トレーナーは様々な形で「正しい運動」を皆さんに伝えています。
 
また、トレーニング指導を通して、
 
「アスリートに結果を出させる」
「病気に強い体を作る」
「日常生活に不便しない体を作る」
 
という形で社会と関わっています。
 
運動指導を通して、社会の健康に寄与する
それが、パーソナルトレーナーの役割と私は考えています。
 
 

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい

 
「トレーニング指導」「講師の様子」「書籍表紙」の画像
 
病気になる人を減らして、パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい。
 
私のトレーナーとしての大きな目標です。
 
「正しい運動」「正しい体の鍛え方」
 
これが伝われば、健康になる人が増えます。
お金、人の負担が減ることで幸せな人が増えます。
 
私が考える「パーソナルトレーナーが必要ない社会」とは
自発的に運動する人が増え、健康管理が自分でできるようになった社会」です。
 
そのために、今やるべきことは「健康でいるために何が必要なのか?」を一人一人に伝えること。
 
ただ伝えるのではなく、運動は「楽しい」と思ってもらえるように伝えます。
 
この目標を達成するまではパーソナルトレーナーとして活動を続けますので、これからもどうぞお付き合いください。
 
トレーニング指導や講師業、書籍という形で皆さんの前に現れますので。
 
 

最後に

この記事を読んで、何か感じることがありましたら、SNSでシェア、ご意見をいただけますと嬉しいです。
 
ご意見は
yujikomori82@gmail.com
までお願いします。

 

パーソナルトレーニング 健康 運動

パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい①

 


この記事を読み終わるまで約3分

西荻窪・千歳烏山の『お腹瘦せダイエット』専門トレーナーの小森祐史です。

 

ちょっと驚いてしまいました。

年齢が80歳くらいになりそうな女性から『パーソナルトレーニング』という言葉を聞いたからです。
 
1ヶ月ほど前の話ですが、私は新居に必要なものを買いに外出していました。
買い物もひと段落し、コーヒーを飲んでいたところ、隣に座っていたシニア女性が
 
「私、最近パーソナルトレーニングをうけているのよ」
 
と一言。
 
それだけ、パーソナルトレーニングが浸透してきたことを実感できたのですが、同時に私が思ったのは
 
パーソナルトレーナーが必要ない社会がいいですよね。
 
ということでした。
 
なぜ、パーソナルトレーナーである私がこのように思ったのか。
その理由を2回に分けてお伝えします。
 
 

平均寿命と健康寿命

 

ヘルパーさんに介護される女性高齢者

 
日本人の平均寿命は伸びているのに健康寿命は伸びていないことをご存知でしょうか。
 
健康寿命とは「健康上の問題がない(歩く、手をあげる動作など)状態で日常生活を送れる期間
 
男女ともに平均寿命と健康寿命に10年ほどの差があることがわかっています。
つまり、10年ほど何らかの健康上の問題を持ったまま亡くなる方が多いということです。
 
特に多いのは寝たきりです。
高齢者が転倒して骨折すると、日常生活を送ることが困難になります。
さらに認知症を発症すると、介護が必要になります。
 
このようにして、介護の問題が発生していることは皆さんご存知でしょう。
 
なぜ、このような問題が起きているのでしょうか。
 
 

日本人は運動習慣がない

 
横断歩道を渡る沢山の人
 
それは日本人のほとんどに運動する習慣がないからです。
 
運動習慣がないと筋肉は衰え、ちょっとした段差でも転び階段が登れなくなってしまいます。
実は高齢者だけでなく、40代でもそういう方がいらっしゃいます。
 
転倒の問題は普段から「筋肉を鍛える」という意識があれば予防できますが、
ある調査によると普段から意識して運動している人は人口の3%。
 
運動習慣がない現状では、40代の方も介護が必要になってしまうかもしれません。
 
そうなるとますます社会的な負担が増えます。
それは人の面でもお金の面でもです。
 
 

運動が続かない理由①教育不足

 
教室と黒板
 
私は運動が続かない理由は4つあると思っています。
 
それは
①教育不足
②運動アレルギー
③イベント化
④アスリートと一般人の違い
です。
 
①日本では「運動することの大切さ」を教えてもらう機会がありません。
 
学校の授業で「筋肉は鍛え続けないと弱くなる」ということを教えてもらったことがあったでしょうか。
将来病気になるかもしれないのに、「運動を続ける大切さ」を子供の頃に授業で学んだことがあったでしょうか。
 
教育を受ける機会がないので、その情報は他の手段に頼るしかありません。
ですが、ご存知の通り健康情報は正しさに欠けるものが多く、
場合によっては害になるものもあります(特にテレビやネットに載るもの)。
 
運動することの本当の大切さに気づくのは大人になってから。
しかも体が弱くなってから気づくので、深刻な状態になっていることも少なくありません。
 
 

運動が続かない理由②運動アレルギー

 
サッカーする少年たち
 
運動しない理由は学校のクラブ活動などにも原因があると、私は考えています。
 
パワハラのニュースがここ最近テレビを賑わしていますが、 クラブ活動中の指導で高校生が自殺した事が過去にありました。
これは勝つためには力に頼った行為を厭わない、という風潮が学校にあるからかもしれません。
 
パーソナルトレーニングを受ける方の中に「運動をしたくない」という方が沢山います。
 
「トレーナーさんは厳しくて、怖い人だと思っていた。」
 
かなりショックな言葉ですが、面と向かって言われた事があります。
 
それはスポーツ指導者は怖いもの、という考えが子供の頃に根付いてしまったからかもしれません。
そういう方とお話ししていると、『運動アレルギー』というレベルではなく、もっと深い部分で運動に対する嫌悪感があると感じます。
 
嫌悪感を感じる人が多い現在の状況で、「健康のために運動を始めよう」という人が増えるとはどうしても思えません。
 
運動とは本来楽しいものではないでしょうか?
 
友達と一緒にボールを追いかけたり、新しい技を練習したり。
その先に勝負に勝つ、という目的があります。
 
子供の頃から勝負させるのではなく、ただ体を動かすことの楽しさを教える。
 
運動の本来の目的を考え直すことが早急に必要です。
 
後編はこちら
パーソナルトレーナーが必要ない社会を作りたい②

 

パーソナルトレーニング 健康 運動

「楽」な方法でお腹痩せダイエットはできない

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

今、私達が生きている時代はとても恵まれています。

遠くにすんでいる人とリアルタイムで話せるし、自分で車を運転して遠くまで簡単に行けます。

 

わずか100年前はそんなことはありません。
手紙で人と交流し、移動は馬や電車。
しかも、大都市しか交通網は発達していなかったはずです。

 

それに比べて、この100年で体を使った移動は格段に楽になりました。
この数年で車の自動運転も現実になるでしょう。

 

ただ、文明が発達すると移動が楽になりますが、それは同時に体を動かさないことにも繋がります。

体を動かさないので肥満体型になり、病気になりやすいということです。

 

なぜ私が最初にこのお話をしたかというと、世の中のダイエットに関する風潮が「楽」な方向に向かっていると感じたからです。

 

 

楽をうたったダイエット

 

インターネット、中吊り広告。

TVのショッピング番組。

 

ほぼ、全ての媒体で毎日のようにダイエット情報を取り扱われています。

私のイメージでは「楽」うたったタイトルや内容が多く、特に「○○ダイエット」とつくものにその傾向が見られます。

 

「揉み出しダイエット」
「酵素ダイエット」
「運動なしダイエット」

 

先日もらったダイエット広告にも「楽」の文字がありました。

 

楽をうたっt広告

 

共通しているのは「体を動かさない」=「楽」という内容で文章が書かれていることです。

 

 

楽な方法でお腹痩せダイエットはできない

 

階段上り

 

本当に体を動かさずにダイエットはできるのでしょうか。

 

特にお腹につきやすい内臓脂肪を、運動なしで落としていけるのかが気になるところです。

もしそうであれば、運動が苦手な方には朗報なのですが・・・

 

結論から言うと「体を動かさない」で内臓脂肪は落とせません。

 

体脂肪は普段、中性脂肪という形で貯蔵されています。

中性脂肪は体を動かすエネルギー。

分解してエネルギーにするのはリパーゼという酵素です。

 

リパーゼは中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解。

分解された脂肪酸は血液中に取り込まれエネルギーとして使われます。

 

ポイントは、このリパーゼが良く働くのは「体を動かした時」ということです。

 

揉み出すとリパーゼが良く働くわけでも。酵素を飲めば体の中で直接作用して、中性脂肪を分解するわけでもありません。

体を動かさないと脂肪は燃えることがないのです。

 

つまり、「体を動かさない」=「楽」な方法でお腹の内臓脂肪が落ちることはありません。

 

健康のためにダイエットするなら「体を動かす」しか方法がないわけです。

 

 

お腹痩せダイエットを成功させるには?

 

パーソナルトレーナーと腹筋

 

 

運動を継続してお腹痩せダイエットを成功させるにはどうすればいいのでしょうか。

 

ウォーキングやランニング。筋力トレーニングは地味できつい印象があります。

「地味できつい」ことは皆さん敬遠しがちです。

 

しかし、「この地味なきついこと」を続けない限りダイエットは成功しません。

 

一人で続けるのが大変ならパーソナルトレーナーに相談しましょう。

 

一人では続けられない運動もパーソナルトレーナーと一緒であれば続きます。

また、自分に必要な運動方法をトレーナーに教えてもらいましょう。

 

アメリカスポーツ医学会の研究によると、一人で運動をした時の継続率が40%だったのに対し、二人で運動した時の継続率は80%でした。

 

あなたならこの数字をどう見るでしょうか。

 

内科医は薬を与えて健康にするお医者さん。

外科医が体を切って健康にするお医者さんなら、パーソナルトレーナーは体を動かして健康にするお医者さん。

 

『お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング』は肥満や不調で悩む40代のためのワンツーマン指導。

お悩みがありましたらご相談ください。

 

あなたの明日を元気にする処方箋を渡します。

 

参照:「アメリカスポーツ医学会 運動処方の指針」

 

 

肥満や不調で悩んでいる40代の方はこちらからご相談ください。

 

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