西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

「40代 健康のために運動が必要な理由」その1

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

パーソナルトレーナーとして活動を始めてから4年。
これまでに下は10歳から上は75歳までトレーニング指導をさせていただきましたが、
私のクライアントは40代~50代の方がほとんどです。

なぜ、ここ数年ダイエットのためにパーソナルトレーニングを受ける40代~50代の方が多いのか。
それを2回に分けて説明します。

 

人間の体は40代から衰える】

怖い

 

「ロコモティブシンドローム」別名「運動器症候群」

 

皆さんはこの言葉をご存知でしょうか?
移動機能の低下をきたした体の状態のことです。
2007年から日本整形外科学会が提唱しています。

年齢を重ねると筋肉や骨、関節など体を動かすために必要な機能が衰えてきます。
衰えてくると、「立つ、歩く、階段を上る」などの日常の移動が困難になりますが、この状態をロコモティブシンドロームといいます。
そのまま進行すると寝たきりになってしまうのが「ロコモ」の怖いところ。
そして、この「ロコモ」になる可能性が高いのが40代と実は言われているのです。

 

何故40代から体が衰えるのか?

社会

 

戦後70年、日本は急成長を続けて世界でも有数の経済大国になりました。

生活が便利になればなるほど、人間は体を動かさなくなります。
1950年代~60年代前半に生まれた世代はまだ日本が成長している最中だったのでそれほど便利な生活ではなく、
買い物や仕事のために移動することが多かったと考えられます。

 

一方1960年代後半以降の生まれの方は社会が成長した時代に生まれていて、生まれた時からあまり体を動かさなくてもよい生活を送っています。
若いうちは筋肉もありますが、何もしないでいると加齢と共に人間の筋肉は衰えます。
このことが40代がロコモになりやすいと言われている理由でしょう。

 

また、40代から体が衰えてくることは研究結果でもわかっています。

横浜スポーツ医科学センターが実施したバランス能力テスト(平成25年)。
40歳代から不安定になってくる人が増加したという結果が残っています。
また、文部科学省の新体力テスト(平成21年度)では、40代後半から明らかに体力の低下がみられました。

 

以上のことから40代はその後の人生を決める大きな節目といえます。

 

ダイエット トレーニング 健康

西荻窪、千歳烏山でダイエットを始めるなら!

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

前回まで3回にわたり、「こういうジムを選ぶとダイエットが続きますよ」ということを書きました。
しかし、実際どこがお勧めのジムなのかはわからないですよね。
通ってみて自分に合わなかったらお金の無駄になるし・・・・

そこで今回は私が実際に通っている(いた)お勧めのジムをご紹介させていただきたいと思います。
※エリアは西荻窪、千歳烏山に限定しました。

 

西荻窪でダイエットを始めるなら

正面

 

エニタイムフィットネス西荻窪店

 

特徴
24時間営業しているフィットネスジム。
会費が安い分、スタジオやプールがなく
マシンジムに特化している。

 

長所
西荻窪駅南口から徒歩2分
通いやすいので、ジム通いが続かない人にもお勧め。実際、仕事前や仕事帰りのトレーニングを続けている人が多い。
本気で痩せたい方向けにダイエット専門のパーソナルトレーニングサービスがある(別途有料)

 

短所
トレーニングスペースが狭いのでマシンの順番待ちをすることがある。

 

入会したきっかけ、通ってみて

指導が1日にわたることもあるため、家の近くで早朝から開いているジムがないか探したところ、

「エニタイムフィットネス西荻窪店」の文字を発見。
24時間オープンしているジムはとても魅力的ですぐに入会しました。

特に西荻窪店は駅から非常に近いことが特徴。
住宅街の静かな環境でダイエットを始めたいならお勧めです。

 

千歳烏山でダイエットを始めるなら

 

s_外観

 

エニタイムフィットネス千歳烏山店

 

 

特徴
24時間営業しているフィットネスジム。
会費が安い分、スタジオやプールがなく
マシンジムに特化している。

 

長所

トレーニングスペースが広く、マシン待ちすることがほとんどない。
本気で痩せたい方向けにダイエット専門のパーソナルトレーニングサービスがある(別途有料)

 

短所

フリーウェイトスペース(ダンベルやバーベルが置いてある場所)は上級者が多く、初心者は近づきづらい。

通ってみて

千歳烏山店は東京のエニタイムフィットネスクラブの中でもスペースが広い店舗です。
マシン待ちをすることがほとんどないので待たされるストレスは感じたことがありません。
ただ、トレーニング上級者が多い時間帯にジムに来ると多少威圧感を感じることがあるかもしれません。

 

最後に

ご縁があり、現在は上記2店舗でお仕事させていただいていますが、

元々は会員として通わせていただいていました。

 

この2店舗はプライベートでも1番利用することが多いです。

パーソナルトレーナーという仕事をしていなくてもここには通い続けていたと思います。

それだけのメリットを感じています。

今回の記事が皆様のジム選びの参考になれば幸いです。

 

ジム ダイエット モチベーション 千歳烏山 西荻窪

通い続けられるフィットネスクラブの選び方(ジムの雰囲気編②)

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

前回の記事では「お勧めしないフィットネスクラブの雰囲気」についてお伝えしました。

今まで私が体験した内容を入れたので、「私もそういう経験したことある!」
と感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

 

今回は逆の内容となります。
トレーニングが継続しやすい、「お勧めしたいフィットネスクラブの雰囲気」についてお話していきます。

是非、クラブ選びの参考にしてみてください。

 

こういうフィットネスクラブはお勧めです

①しっかり挨拶をしてくれる

挨拶はコミュニケーションの基本。
知らない人でも挨拶をしてもらえると気持ちが良いですよね。
気持ち良い空間があれば、自然と足もクラブに向かいます。

 

 

選ばれる理由3

 

②話を聴いてくれる

クラブ内の施設やサービスを利用していると、こちらから意見、感謝の気持ちを言いたくなることがあります。
そういう時に話を聴いてくれるスタッフがいるところは通い続けやすいクラブです。
また、世間話ができるくらい仲の良いスタッフがいれば、いざ困ったときも相談しやすいですね。

 

 

掃除

 

③館内がきれい

館内がきれいなところはサービスが良いといえるでしょう。

何故なら、クラブ側は真剣に売上を考えています。
「お客様にもっと通ってもらうためにはどうすればいいか」ということを考えたら、
居心地のいい空間作りは大事な条件です。
汚い場所には誰もあまり行きたがらないですからね。

 

見学する際は

自分が通いやすいところかどうかは実際に通い続けないとわからない部分もあります。
ですが、見学した時に

 

「挨拶がしっかりしているか?」
「館内がきれいか?」

 

この2点は見るようにしてください。
クラブによってかなり差があることがわかるはずです。

 

トレーニング続けられる環境はダイエットに必要な要素。
今回の記事が皆様のダイエットの手助けになれば幸いです。

 

ジム ダイエット モチベーション

通い続けられるフィットネスクラブの選び方(ジムの雰囲気編①)

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

前回の(サービス編)に続いて、今回もフィットネスクラブに入会する前に確認してほしいポイントをお伝えします。

 

それはジムの雰囲気です。

 

もしイメージがしづらければお仕事先の雰囲気を思い出してみてください。
職場の雰囲気が悪い時は仕事の効率が下がるもの。
フィットネスクラブも同じです。
クラブの雰囲気が悪いと集中力が切れ、せっかくのトレーニングの時間が台無しになります。

 

こんなフィットネスクラブはお勧めしません

私がお勧めしないフィットネスクラブは以下の通りです。

全て実体験に基づいています

 

①スタッフの入れ替わりが多い

「先月入ったスタッフがもういない。」
「お気に入りの○○さん、いつ辞めたの?」

と感じたなら、クラブ内に問題があります。
私が以前パーソナルトレーナーとして出入りしていたフィットネスクラブは3ヶ月に一回はスタッフが辞め、新人のスタッフが挨拶に来ていたような気がします。
良く覚えていることだと、経験の浅いスタッフが泣きながら帰宅 → そのまま休職 ということもありました 😯 

 

②スタッフ間でコミュニケーションが取れていない

スタッフ間のコミュニケーション不足が原因でサービスの低下を招くことがあります。
例えば、電話で来店の予約をしたのにフロントにそのことが伝わっていなかったり。

私の実体験では、パーソナルトレーニングの価格の変更を伝えたのにクラブ内の表示価格がしばらく変わらず、2回伝えてやっと変えていただくことができました。
その間にお客様から問い合わせがあったら迷惑をかけてしまいますよね。

 

③お客様の悪口、噂話をいうスタッフがいる

「あのお客さん、面倒くさいんだよね」
「○○さん、××さんと別れたらしいよ」

 

 

 

噂話

 

なんていう会話をスタッフ同士でしていたら要注意。
あなたのプライバシーも漏れているかもしれません。
また、その噂話は信ぴょう性が低いのであまり信用しないことをお勧めします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
今回は「お勧めしないフィットネスクラブ」について記事を書かせていただきました。
次回は「お勧めしたいフィットネスクラブの雰囲気」についてお話ししたいと思います。

 

 

それでは!

 

ジム モチベーション

通い続けられるフィットネスクラブの選び方(サービス編)

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

「年末の同窓会のために痩せたいからジムに入って運動を始めよう」
「日頃の運動不足を解消したいからジムに入会しよう」

 

とお考えのあなた、ちょっとお待ちください。

ジムに入会する前にこちらの文章をお読みください。

 

ちゃんと目的をもってトレーニングに励むのは良いことですが、
ジムを有効に利用したければ、ちゃんと情報を仕入れておきましょう。

何も事前に知らなければ、ただジムに入会しただけで終わりますよ 😯

 

 

チェック

 

 

ジムに入会してすぐにやめないために

例えばこんなことが過去にありませんでしたか?

 

入会翌日・・・・「今日からジムに行こう」
入会1週間・・・・「あっ、今日はジムに行ってないけどいいかなー」
入会1か月後・・・・「仕事が忙しくて行ってないけど、そろそろジムに行かないとな・・・」
入会3か月後・・・・「この2か月で結局、5回しか行ってないな・・・・」
入会4か月後・・・・結局、退会

 

利用もしないで月会費を払い続けるのはとてももったいない!

こういうことを何度もくりかえしている方もいます。

せっかくフィットネスクラブに入会するのなら、事前にどういうところなのか確認しましょう!

自分にあったフィットネスクラブに入会すればストレスがなく運動が続き、結果も出やすいです。

 

フィットネスクラブで提供しているサービス

ほとんどのフィットネスクラブで下記のサービスは実施しています。
実際に入会する場合は店舗に問い合わせてみてください。

 

①オリエンテーション

トレーニング器具の使い方を初心者に教えてくれるサービス
ジムに行っても運動器具の使い方がわからない方はまずこちらから。

 

②体組成計測サービス

体重、体脂肪、筋肉量を計測して自分の体の状態を知ることができます。

 

③タオル、ウェア貸出

仕事帰りでも大丈夫。
手ぶらでジムに行って汗をかいて、荷物を増やさずに自宅に帰れます。

 

④パーソナルトレーニング

専門知識を持ったトレーナーがお客様の体作りのお手伝いをしてくれるサービス
目的にあったトレーニング方法から食事や睡眠のとり方まで、生活全般のアドバイスをうけることができます。
運動にある程度慣れた方よりも運動初心者の方向けのサービスです。

 

 

Trainer im Fitnessstuido

 

 

いかがだったでしょうか?

サービスを利用することでジム通いが続くし、トレーニング習慣がついてきます。
トレーニング習慣がついてくればしめたもの。
徐々に体型も変化してきます。

自分にあったサービスがあるか確認してから、フィットネスクラブに入会するようにしてくださいね!

それでは。

 

ジム モチベーション

旅先で太っても安心してください。三日で戻す方法があります

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

夏休み、みなさんはどこにお出かけされますか?

今年の海外旅行は8時間圏内のビーチリゾートが人気みたいですね。

 

リバウンド

 

旅行先で気になるのが体重の話。
特に今ダイエットしている読者のあなたはさらに気になると思います。

「旅行から帰ってきたら1㎏増えていた」
「全体的にむくんだ」

ということはありませんか?

せっかく旅行を楽しんだのに体重が増えてしまうとショックですよね。
しかし、安心してください。
その増えてしまった体重はすぐに戻ります。

 

短期間で体重を増やすのは難しい

体重を1㎏増やしたい場合

 

通常の食事+6000キロカロリーの食事

が必要です。

 

これはご飯で言うと約24杯(お茶碗1杯250キロカロリーと換算して)
3日間や1週間の旅行で羽目を外していてもそれだけ食事を増やすことは難しいです。

 

旅行で体重が増えてしまったら?

 

ではなぜ体重が増えてしまうのか?

 

それは食べ物が胃の中に残っているからです。

 

旅先だと食べる量が増えてしまうことがあり、その食べ物の重さで体重が増えていることがあります。
生活のリズムが変わったことで消化に時間がかかるのも原因の1つでしょう。
寝しなに食べたものはなかなか消化されず、翌朝に体重を量ると前日より重くなっているのはそのためです。

 

では、その増えてしまった体重はどうすれば元に戻るのか?

 

それは旅先から帰ったら日常通りの生活を過ごすことです。
いつもと同じ時間に起き、いつも通りに過ごす。
こうすることで消化も活発になり体重が安定してきます。
3日もすれば元の体重に戻るでしょう。

 

ただし、羽目を外した生活を2週間3週間と続けて増えた体重は間違いなく体脂肪です(笑)
そうなってしまったら、運動と普段の食事を見直しながら体重を落とすようにしてください。

 

それではまた。

 

ダイエット

40代で寝たきりに!?

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

タイトルの「ロコモティブシンドローム」。
かわいらしい名前ですが、お菓子ではありません。
実は深刻な体の障害で、現在40代以上の方ととても関わりのある話になります。
「肥満」の方もロコモに当てはまるので、ダイエットとは無縁ではないロコモ。
今回はそのロコモに関して書いていきます。

 

寝たきりの前兆候

「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」とは

・・・・運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態

日本整形外科学会公認ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト より

 

筋肉や骨、関節などの体を動かすために必要な体のパーツ(運動器)が弱くなってしまい「寝たきり」に近い状態になってしまいます。

 

40代以上の方はロコモの危険性があり!

「寝たきり」というと高齢者の方がなるものとイメージされますが、実は今40代の5人中4人が「ロコモ」になるといわれています。

その原因は体をあまり動かさなくてもいい生活を若いうちから経験していること。

日本社会が豊かになった1970年代。
その時代に生まれている現在40代の方はあまり体を動かさなくていい生活を経験しています。
若いうちは筋力があるからいいのですが、運動経験があまりないまま40代になると筋力が衰え日常生活に支障をきたします。
そして、そのままにしておくと「寝たきり」の恐れも・・・

 

悩み

 

ロコモ予防に筋トレ

本当に怖いロコモティブシンドローム、

その予防策はずばり筋トレです。
筋力トレーニングを行うことで日常生活に必要な「筋力」「関節」「骨」を維持することができます。

たった5分の運動でも「ロコモ」予防に効果はあります。

この機会に是非、積極的に運動を始めてみてください。

 

この記事を読んで「ロコモ予防のために運動を始めてみようかな」と考えた方はパーソナルトレーナーに相談することをお勧めします。
パーソナルトレーナーは「個人のライフスタイルに合わせて、運動方法や生活習慣のアドバイスをする専門家」
運動初心者であるあなたにぴったりの運動方法を提案し、あなたのライフスタイルをより充実したものに変えてくれるでしょう。

 

 

[ダイエット、ロコモ予防に関する相談]については下記のお問い合わせフォームまで

 

bottum3-3

 

 

未分類

食事改善に一生懸命なあなたが痩せない3つの理由

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

ダイエットで避けて通れない「食事改善」

自己流でダイエットを始めた方の多くがここで挫折し、リバウンドしてしまいます。
今回は良く挫折するパターンを紹介しながら、失敗しない「食事改善」方法をお伝えしましょう。

 

①食事だけで痩せようとしている

私のパーソナルトレーニングではトレーニングと食事改善をセットにしていますが、それには2つ理由があります。

 

(A)リバウンドしないようにするため
  食事改善だけでは筋肉が落ち、リバウンドしやすい体になります。

  ダイエット中は食事改善もしながら筋肉が落ちないようにトレーニングは続けなければいけません。

 

(B)体型を整えるため
 「くびれを作りたい」「ヒップアップしたい」という目的をお持ちであれば、変えたい箇所の筋力トレーニングは欠かせません。

  目的の体型を作りたいときに筋力トレーニングは必ず必要です。

 

食事だけではリバウンドしやすく、またきれいな体型を作ることができないことがご理解いただけたでしょうか。

本気でダイエットしたいあなたは

食事を改善しつつ、最低週1回のトレーニングを継続しましょう。

 

 

②食事のバランスが悪い

食事のバランスが悪くてもダイエットは成功しません。

お話を聴いていて良くあるのが「サラダを食べてダイエットをしています」というパターン
確かにサラダに含まれるビタミンは代謝を助け、体調を整えてくれます。

ただ、筋肉の材料はたんぱく質。
たんぱく質が少ないと筋肉が落ちてしまい、体重が変わっても体型が崩れてしまいます。
つまり、きれいにやせることはできません。

 

本気でダイエットしたいあなたは

肉や魚などの動物性のたんぱく質、納豆、味噌などの大豆製品、乳製品を全て1日に一回は取るようにしましょう。

 

また、極端な糖質抜きのダイエットも体型が崩れる原因です。
低糖質ダイエットは私もお勧めしていますが、綺麗にやせたいときはある程度の糖質は体に必要です。

 

本気でダイエットしたいあなたは
ごはんならお茶碗1杯、パンなら1日に1枚は最低でも食べましょう。

 

③お酒の量が多い

「会食ではおかずは食べないようにしている」というのも自己流ダイエットしている方に多いです。
ですが、その場合お酒の量が増えていることもあります。

残念ながらお酒は体の栄養にはなりません。
お酒に含まれるアルコールは脂肪に変わってしまいます。

 

本気でダイエットしたいあなたは

「心の栄養」としてお酒は1日に1杯にしましょう。

 

 

 

ダイエット食

 

ただ、食事を減らせばいいわけではなく、内容も大事なことが伝わったでしょうか?

 

ダイエットに必要な食事内容は個人によって変わってきます。

自分に必要な食事内容がわからない場合は管理栄養士かパーソナルトレーナーなどの専門家に相談しましょう。

 

この記事が少しでも皆様のダイエットのアドバイスになれば幸いです。

 

 

ダイエット

トレーニングに一生懸命なあなたが痩せない3つの理由(ランニング編)

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

「一生懸命トレーニングしているのにどうして痩せないんだろう?」
と感じている方のための記事です。

 

3回目は「ランニング」がテーマ。
シューズがあればすぐに始められるランニング。
しかし、手軽に運動を始められる分、ポイントを押さえておかないと一向に体は変わりません。
今日はそんなありがちな失敗を上げながら、失敗しないための方法をお伝えします

 

①心拍数を測っていない

これはほとんどの方が意識していないのではないでしょうか?
心拍数を測ることとお腹の脂肪を落とすことはとても関係があります。

 

体脂肪が落ちる心拍数は100~130(個人によって差はあります)

 

この数字を意識して走るスピードを変えましょう

室内で走る場合はランニングマシーンで心拍数を測ります。
ランニングマシーンには前側に手すりがあり、手すりの銀色の部分を握ると心拍数が画面に表示されます。
ずっと心拍数を測る必要はありません。
走りながら10分に1回ほど手すりを握って心拍数を確認するようにしましょう。

 

外で走る場合は心拍計をつけます。
心拍計は時計と同じ形をしていて液晶を見るだけで心拍数が確認できるようになっています。
つまり、ランニングマシーンのようにいちいち手すりに摑まる必要もありません。

 

私がお勧めしているのはフィンランドのメーカー「POLAR
1976年創業の老舗です。
他のメーカーと比べるとファッション性が高いモデルが多く、普段着でもつけられるものが多いです。

 

②時間が短すぎる

走る時間が短すぎてもダイエット効果はあまりありません。
体重60キロの人が30分走るとだいたい200~300キロカロリー消費します。
ですが、1㎏体重を落とすのに6000~7000キロカロリー消費する必要があり毎日走っても30日かかります。
なので、30分より短いランニングはダイエット方法としてあまりお勧めできません。

 

 

③時間が長すぎる

逆に走る時間が長すぎてもダイエット効果はありません。
これは以前、このブログでもお伝えしました。
ダイエットのために必要な運動時間は長くても60~90分。

 

これをランニングにあてはめると30分~90分くらい走るのがちょうど良いといえます。

 

 

ジョギング

 

 

いかがだったでしょうか?
「筋トレ」と違い、ランニングはちょっと工夫するだけでダイエット効果が大きく変わります。

ランニングは手間がかからないし、効果的なダイエット方法。
せっかくの夏休み、空き時間を見つけて是非挑戦してみてください。

 

ただし、熱中症にはくれぐれも気をつけて!

 

ダイエット

「トレーニングに一生懸命なあなたが痩せない3つの理由(筋トレ編)」

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門パーソナルトレーナー小森祐史です。

 

前回はスマホ編という飛び道具を使ったので今回は筋トレで痩せない理由を解説していきます。
「筋トレをしてもいっこうに痩せないよ!」とお嘆きの方はぜひ読んでみてください。

 

①体幹トレーニングばかりしている

これはよくありがちな間違いです。
メディアでよく取り上げられたからでしょうか。
ジムで体幹トレーニングばかりしている方をよく見かけます。

「腹筋を鍛えることでお腹がへこむ」と考えて体幹トレーニングをされているのだと思いますが残念ながら体幹トレーニングだけではお腹はへこみません。

 

お腹が出ている人のほとんどがお腹まわりに体脂肪がついています。

体幹トレーニングは「腹横筋」という姿勢を良くしたり、呼吸をするのに必要な筋肉を鍛える運動です。
脂肪を落とす運動ではありません。

つまり、体幹トレーニングでは体脂肪を落とすことはできないんです。

 

本気でお腹をへこませたいあなたは「下半身中心の筋トレ」か「有酸素運動」のどちらかを入れるようにしましょう。

 

②フォームが正しくない

自己流でトレーニングしている人にありがちな間違いです。
間違ったフォームでは鍛えたい筋肉を鍛えることはできません。
これは前回お話しした「意識性の原則」に当てはまります。

トレーニングの効率が悪くなるので、ダイエット効果があまりでないんです。

また、怪我をする可能性も高くなるので正しいトレーニングフォームで運動することが大切となります。

 

本気でダイエットしたいあなたは「パーソナルトレーナー」か「トレーニング上級者」にフォームをチェックしてもらうようにしましょう。

 

 

③重さの設定を間違えている

「筋トレしてもいまいち筋肉痛が残らない」と感じている方にありがちな間違いです。
効いてない重さでトレーニングしても筋肉は強くなりません。

ダイエットに必要な筋トレの回数は「10回~20回×2~5セット」
この回数でできる重さでトレーニングするようにしましょう。

 

※最後のセットでぎりぎりできる重さで設定すると効果的です。

例)5㎏のダンベルでスクワット 3セット目で10回ぎりぎりできる

 

本気で筋肉を鍛えたいあなたは「トレーニングの内容」を見直しましょう!

 

 

いかがだったでしょうか?
手順を間違えるとおいしい料理ができないように、筋トレも方法を間違えると効果はあまり出ません。

 

「たかが筋トレ、されど筋トレ」

この言葉を胸に刻んでジムトレーニングに励んでみてください。

 

 

筋トレ

 

ダイエット