西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

この1年を総括 2018年人気のダイエット記事3選

 


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道を走るタンクトップ姿の女性

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

2018年がまもなく終わろうとしています(この記事を書いているのは2018年12月31日)

 

この時期になると必ず出る質問ですが、今年1年はどのような年だったでしょうか?

私にとっては特に変わりなく、今年も多くのダイエットの悩みを解決できたことが嬉しく思います。

 

トレーナー向け講師の仕事も本格的に始まり、人前に立つことも多くなりました。

年末には講談社から本を出版

文字で運動の大切さを伝える機会も増えました。

 

年々忙しくなりますがそれに不満は感じません。
ただ仕事をする時間がもっと欲しいと思っています。

もう少し時間があれば運動指導できる余裕があったなとか、文章の内容をもっと突き詰められたな、と考えるとキリがありませんが(笑)

 

私自身、今年1年を総括するために人気のあった記事をピックアップしました。
最近HPを見始めた方も、ぜひこちらの記事をご参考にダイエットの勉強を始めてみてください。

 

 

EMSはお腹痩せダイエットに効果なし

 

お腹に黒いベルトを巻いた男女のマネキンが1体ずつ

 

TVCMや広告で人気のEMS(腹筋ベルト)の効果を検証した記事です。

 

EMSは宇宙空間での筋力維持やリハビリで使われています。
しかし、ダイエット効果があるかというとそうではありません。

 

というのは、トレーニングの原則から外れているからです。

体に筋肉をつけるには、その筋肉を自力で動かさなければいけませんが、EMSは体を動かすが必要ありません。

 

それで本当に腹筋を鍛えられるかは疑問が残ります。

そもそも腹筋を鍛えてもお腹周りが変わるわけではありませんので、ご注意ください。
お腹周りを落とすならスクワットをしましょう。

 

EMSはお腹痩せダイエットに効果なし

 

 

静かな街でトレーニング!久我山のダイエットスポット三選

 

平坦な道の右側に木々 左側に住宅

 

トレーニングを始めるなら集中できる環境がおすすめです。
西荻窪と千歳烏山の間に久我山という場所があります。

 

久我山は杉並区の南西部にある街。
駅前は閑静な住宅街となっていて、高い建物も大きなショッピングモールもありません。
小さな町ですが、意外に体を動かす場所が多いです!

 

玉川上水沿いを歩くと井の頭公園にぶつかりますし、駅前には24時間ジムが今年できました。

ただ、ジムの数を考えると他の町に比べて少ないのが残念ところです。

これからの駅前の発展に期待しましょう。

 

静かな街でトレーニング!久我山のダイエットスポット三選

 

 

ダイエット指導が得意なパーソナルトレーナーの選び方

 

白人女性が手を挙げた生徒を指で指している

 

パーソナルトレーナーといえど、千差万別です。

腰痛改善が得意なトレーナー、姿勢改善が得意なトレーナー、アスリートの指導が得意なトレーナーなど。
いろいろな方がいらっしゃいます。

 

パーソナルトレーナーの人数が増えた分、どのサービスを受けようか迷われている方をジムで見かけるようになりました。
お金のかかるサービスですから迷われるのは当然です。

 

この記事は「どのトレーナーの指導を受ければいいか分からない」という方向けの内容です。

もし、今からパーソナルトレーニングを始めるなら

 

「人の話を聴いてくれる」
「指導がわかりやすい」
「サプリを売りつけてこない」

 

トレーナーを選ぶようにしましょう。

 

ダイエット指導が得意なパーソナルトレーナーの選び方

 

 

2019年も変わらずダイエット指導を続けます

 

片足立ちの人の足首のチューブを後ろから引っ張る男性

 

これからの世の中は意識的に時間を作らないと、運動することがますます難しい時代になります。
言うまでもなく、健康と運動はセットで必要なもの。

 

「適度に運動する」「バランスよく食事する」「しっかり睡眠時間を取る」

 

これ以外に健康的な生活はありません。
これが「王道」で「結果の出る」ダイエットです。
どうか「楽」で「簡単な」方法は選ばないでください。

 

王道の方法でダイエットを続ければ、体は必ず変わってきます。

 

世の中から「運動しない人」を少しでも減らせるよう、変わらずダイエット指導を続けます。

パーソナルトレーニングでは「続けたくなるダイエット」を指導し、HPでは「健康的なダイエット情報」を変わらず発信していきます。

 

2019年も引き続きお付き合いいただければ、これほど嬉しいことはありません。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ダイエット 運動

【みんなのストレッチ】講談社から本を出版しました

 


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木製のテーブルの上に本 表紙に「みんなのストレッチ」
 
 
西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門トレーナー 小森祐史です。
 
さる12月15日に講談社から本を出版しました。
 
みんなのストレッチ(Amazonにリンクしています)
 
著者は一般社団法人フィジカルトレーナー協会
監修は青山学院大学長距離チームのフィジカルトレーナー「中野ジェームズ修一」さん
著者の一人として私は携わらせていただいています。
 
この数年ストレッチがブームとなっていますが、どのようにすれば筋肉は伸びるのでしょうか?
また、筋肉を伸ばすことで体はどのように変わるのでしょうか?
 
こちらの記事では本の紹介もしながら、ストレッチの正しい方法とその効果をお伝えします。
 
 

そもそもストレッチはどんな効果があるのか?

 
四つん這いになり右足のみ右手の横に置く男性
 
筋肉は関節をまたいで両端が骨にくっついています。
 
この筋肉が伸び縮むことで関節が動くわけですが、使わないでいると筋肉は縮んだままになり、関節を動かせる範囲が狭くなります。
 
筋肉が縮むと血管を圧迫し痛みを感じる物質を放出。
それが肩こりや腰痛の原因となっています。
そして痛みを感じると人は体を動かさなくなります。
 
体を動かさない生活 → 痛み → 体を動かさない生活
 
という悪循環がこうして生まれます。
 
では、この悪循環を断ち切るためにはどうすればいいのか。
それは縮んでしまった筋肉を元の長さに戻すこと。
 
その方法が「ストレッチ」です。
 
筋肉がついている方向に合わせ20~30秒伸ばす。
これを繰り返すことで、肩こりや腰痛は軽くなってきます。
 
また、ストレッチを毎日続けると
 
・疲れにくい
・痛みを感じにくい
・動きやすい
 
体にすることができます。
 
ランニングや筋トレと違って、ストレッチは手軽にできるのが特徴です。
 
ジムで、自宅で、職場で、出かけ先で。
家事をしている時もデスクワークをしている時もできます。
 
 

「みんなのストレッチ」の特徴

 
椅子に座り右足を左腿の上にのせ体を前に倒す男性
 
ストレッチの方法を「筋肉がついている方向に合わせ20~30秒伸ばす」と紹介しましたが、このように書くと難しく感じるかもしれません。
 
ですが、ご安心ください。
この本では筋肉を「どの方向に伸ばすのか」を写真と文章で解説しています。
 
また、ページの上にあるQRコードを読み取ると、全てのストレッチが動画でも確認できるようになっています。
文章や写真ではわからない、という方も安心して始められるのが特徴です。
 
また「肩こり」「腰痛」「股関節痛」「膝痛」「ストレス」など症状別の処方もあり、痛みでお悩みの方にも対応しています。
 
タイトルの通り、老若男女誰でもできるストレッチのテキストといえるでしょう。
 
ぜひこの本を読んで、動画を見てストレッチを続けてください。
 
 

ストレッチするならフィジカルトレーナーに聞いてみよう

 
ストレッチされる女性を見る男性達
 
一般社団法人フィジカルトレーナー協会では、きたる超高齢化社会と2020年東京五輪に向けて「体と心を強くする」フィジカルトレーナーを育成しています。
 
「ダイエットしたい」「体力をつけて外出を楽しみたい」一般の方から、「準備運動の方法を知りたい」「スポーツで結果を出したい」というアスリートの方まで、幅広く社会のニーズに応えるのがフィジカルトレーナーです。
 
もちろんストレッチの方法も熟知しています。
「疲れにくい」「痛みを感じにくい」体になりたい方は、ぜひフィジカルトレーナー協会までご相談ください。
 
あなたにぴったりのストレッチをご案内します。

 

ストレッチ 

家族のために頑張っているあなたは家でダイエットしよう③

 


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西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門トレーナー 小森祐史です。
 
前回の記事では、ご自宅で運動を続ける方法をお伝えしました。
 
ご自宅で運動というと、わざわざ外出する必要はないので、運動が続くような気がします。
ですが、実際には運動はなかなか続かないものです。
 
だからこそ、さまざまなダイエット商品やサービスがあるのですが、
その前にご自身で運動を続けられるようになった方がいいのはいうまでもありません。
 
この記事では運動を続けるためのヒントをお伝えします。
 
 

ハードルを下げる

 
カラーボックスでできた塀を飛び越える木製人形
 
運動が続かない人は、ご自身でハードルを上げてしまっているのかもしれません。
 
そのような方にオススメなのは、「50%」の法則
 
これは「ギリギリ出来そうな」目標を立て、それをクリアするために運動を続ける方法です。
 
例えば、運動できる見込みが
 
「スクワット 10回×3 週1回」100%
「スクワット 20回×2 週2回」50%
「スクワット 20回×3 週3回」0%
 
ならば「スクワット 20回×2 週2回」を選ぶようにしてください。
 
というのは、ギリギリできそうな見込みの目標は達成感が大きいからです。
達成感が大きい運動は続き、結果的にダイエットは成功します。
 
ポイントは「100%できる運動」を選ばないこと。
あまりにも簡単すぎる運動は達成感がありません。
逆に全くできない見込みの目標は最初から続きません。
 
それよりも「50%」できそうな運動を選びましょう。
 
 

「動因」と「誘因」を整理する

 
「動因」と「誘因」の説明が書かれたイラスト
 
やる気が出ない、と感じている人は「動因」と「誘因」が整理できていないのかもしれません。
 
「動因」と「誘因」とは、やる気を出す2つの要素です。
 
「動因」‥‥人が持つ欲求や願望
「誘因」‥‥動因を叶える手段
 
この2つがマッチしたときに人は行動を起こします。
 
例えば、
動因:ハワイに家族旅行に行きたい
誘因:ハワイ旅行の懸賞
 
これは動因と誘因が合致しているので、
この動因を持っている人はハワイ旅行の懸賞に応募します。
 
これを運動に置き変えると、
 
動因:お腹周りを落としたい
誘因:スクワット
 
となります。
 
動因と誘因を合致させ、自らやる気を引き出して運動を続けましょう。
 
 

誘因がわからない方はパーソナルトレーニングへ!

 
女性と男性が机を挟んで向かい合っている
 
ご自身の誘因(運動)がわからない方はパーソナルトレーニングを利用しましょう。
 
パーソナルトレーナーは体を変える専門家。
あなたの動因が叶うまでしっかりサポートしてくれます。
 
そしてトレーナー選ぶ際のポイントですが、ご自宅から少し遠くてもあなたの悩みを聴いてくれるトレーナーを選びましょう。
 
大切なお金を使い真剣にダイエットに取り組むなら、あなたをしっかりサポートしてくれる方がオススメです。
 
 
 
真剣にダイエットに取り組み、自分の動因を叶えたい方はこちらへ

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ダイエット 運動

食べないダイエットを続けている人をサポートしてあげてください

 


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サラダとクロワッサンを両手にもつ女性

 

 

西荻窪・千歳烏山のお腹痩せダイエット専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 
あなたのまわりに「食べない」ダイエットを続けている方はいませんか?
 
『摂食障害』といいます
 
先日ニュースやTVでも大きく取り上げられたので、ご存知の方も多いと思いますが、ダイエットと非常に関係がある病気です。
 
ダイエットは一つ間違えると命に関わることがあります。
それは「食べる」という行為が命を支えているから。
 
命に関わることなのに、「食べない」という選択をするのはなぜでしょうか?
 
この記事では誤解が多い、ダイエットと摂食障害の関係について書いています。
少し辛い内容かもしれませんが、最後までお読みいただければと思います。
 
 

摂食障害とは

 
摂食障害は
 
神経性やせ症(極端に食事を制限する)
神経性過食症(過食の後に嘔吐する)
 
の2つに分けられます。
 
極端に食べなかったり、沢山食べて戻したり、食事の取り方が健康的でないことが特徴です。
 
10代や20代の人、特に女性に多いことから「やせ」体型へのこだわり、極端なダイエットが原因と言われていますが、決してそれだけではありません。
 
遺伝的なことも原因の一つとして考えられます。
 
1998年の厚生労働省の調査によると、摂食障害に悩む方は23000人。
 
1980年の調査に比べて約10倍も増え、それからさらに20年経った現在はもっと増えている可能性があります。
 
 

摂食障害は特別な病気ではありません。

 

頭を抱えた女性をもう一人の女性が慰めている
 
摂食障害は心の病気です。
 
病気ということは誰でも風邪を引くように、どんな方も摂食障害になる可能性があります。
 
決して心が弱い人が病気になるわけではありません。
 
言葉とは反対の行動をとることもあり、周りの人は病気を治す気がないのでは、と感じることもあるでしょう。
 
ですが、本人は治したいのに辞められないのです。
 
辞められない自分に苦しんでいる
 
もし、自分がそういう状況になったらどんなに苦しいことでしょうか。
 
 

食べないダイエットを続けている人をサポートしてあげてください

 
手をつなぐ5体の紙人形 真ん中の人はピンク
 
摂食障害は治療が困難な病気です。
 
自分一人では治すことができません。
周りの人がサポートしてあげることが必要です。
 
ぜひ、ご家族やご友人で食べないダイエットを続けている人がいたら、手助けをしてあげてください。
 
信頼できる専門のお医者様と一緒に治療していきましょう。
 
そして、体作りはメンタルも指導できるフィジカルトレーナーにご相談ください。
 
トレーナーは医療行為を行うことはできませんが、運動指導を通して健康的な体づくりの手助けをすることができます。
 
 

アスリートも苦しんでいます

 
太陽に向かって公道を走るランナー
 
先日、話題になったある女性アスリートの記者会見。
この方は「体のことはもちろん、心のことも指導できるトレーナーが欲しかった」
 
ということを仰っていました。
 
人間はロボットと違い心を持っています。
 
正しい指導はもちろん大事ですが、その人にとって必要な指導ではないかもしれません。
 
今、社会から必要とされているのは「フィジカル」と「メンタル」どちらも指導できるトレーナーです。
 
「結果がでるから食べさせない」
 
このような指導は相手が人であることを無視した考え方です。
 
人であることを無視した指導が減ってほしい。
自戒を込めて書いています。
 
同時に私の心からの願いです。
 

 

 

こころの健康 ダイエット