トレーニング指導の安全管理について

こちらのページではトレーニング指導における安全管理を説明します。

■体調に関するヒアリング

初回セッションでは既往歴・身体に関する情報を伺いますが、トレーニング前後にも体調確認を行います。
また、トレーニング中も体調の変化についてお伺いすることがあります。

■トレーニング環境のチェック

トレーニング器具(ダンベル・バーベル、ベンチ、マットなど)、部屋の設備(机、椅子、お手洗いなど器具以外の設備)、空調(室温・湿度)などトレーニング環境を指導前にチェックします。

■救急対応について

救命救急が必要な場合、適切な対応をいたします。

・119番通報
・AEDの使用
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)
・怪我の応急手当

※アサーティブフィットネスは損害賠償保険に加入済みです

 

お客様へのお願い

お客様の体調のヒアリング

安全な指導のために以下の2点についてご協力をお願いいたします。

①体調に不安がある時は遠慮なくお伝えください

体調に関して不安があれば遠慮なくお伝えください。
その日の体調に合わせてトレーニングをご案内します。

もちろん「休む」という選択肢もあります。

②トレーニング中に異変を感じたら遠慮なくお伝えください

トレーニング中に身体に異変を感じたら遠慮なくお伝えください。

「めまいがする」「頭痛がする」「気持ち悪い」「怪我をしそう」「○○が痛い」など 身体の変化に柔軟に対応いたします。

トレーニング指導を中止する場合もあります。

 

パーソナルトレーニングは健康状態の改善・維持に効果がありますが、筋力トレーニングや有酸素運動で身体に負荷をかけるため怪我をする可能性もあります

しかし、適切に安全管理をした上でトレーニングを実施すれば事故は限りなく0に近づきます。

今回作成した安全管理基準もこれが完成形ではなく、より良いサービス、事故の発生を0にできるようこれからもアップデートを続けてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アサーティブフィットネス代表 小森祐史