西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

全てのパーソナルトレーナーに必要な「信頼関係を築く」力

 


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車座になって話し合う人たち

 

西荻窪・千歳烏山『お腹瘦せダイエット』専門パーソナルトレーナーの小森祐史です。

 

2月14日、16日に研修会の講師を担当しました。

どちらもトレーナー、コーチ向けの内容だったのですが、その中では「メンタル」の大切さをお話しました。

 

「メンタル」というと

 

・相手の心を読む
・自己啓発的なもの
・洗脳

 

というスピリチュアルなものを想像されることが多いのですが、そうではありません。

 

「相手のことを一人の人として尊重し、向き合うこと」が「メンタル」です。
これだけではちょっとわかりづらいのでもう少し記事の中でお伝えしましょう。

 

この記事はこのような方におススメです。

 

・トレーニング指導が継続できない方
・これからパーソナルトレーナーを目指す方
・フィットネスクラブにお勤めの方

 

 

多くのパーソナルトレーナーが気付いていないこと

机の上に並ぶトレーニングの専門書

 

パーソナルトレーナーにとって必要なスキルはたくさんあります。

 

・筋肉・関節・骨など、解剖学の理解
・筋トレの方法
・ストレッチの方法
・有酸素運動の方法

 

では、これらの知識を身に着ければ現場で実際に指導できるかというと・・・

 

答えはNOです。

 

お客様からすれば、パーソナルトレーナーに知識や技術があるのは当たり前ですし、トレーナー側もそういった勉強は常に心がけています。
しかし、知識や技術があること」と「良き指導者であること」はイコールではありません。

 

では筋トレやストレッチの方法以外にどのような能力が必要なのでしょうか?

 

 

全てのパーソナルトレーナーに必要なこと

「信頼関係」の文字が書かれた黒板と握手する木製人形

全てのパーソナルトレーナーに必要なこと。
それは「信頼関係を築く」力です。

 

トレーニングで指導する相手は人間です。
ロボットではありません。

 

一人ひとり感情があり心があります。
特にパーソナルトレーニングを受けに来る方は大きな願望を持っています。

 

筋肉をつけて、体を柔らかくし、心臓を強くすることで叶えたいことがあるのです。

 

1人の人間として尊重しながらトレーニング指導をする必要があります。
ただ、筋肉がついて脂肪が落ちるトレーニングプログラムを組めばいいわけではありません。

 

 

パーソナルトレーニングは相手と信頼関係ができたうえで成り立つ

1人の男性が机に座った人達の前で話をしている

 

お恥ずかしい話ですが、短期間で指導が終わってしまったことがあります。

短期間で指導が終わるのは、指導技術がないからではなく相手と信頼関係が築けていないから。

 

残念なことに多くのパーソナルトレーナーがそのことに気づけていません。

あなたが今持っている運動指導技術は相手がいてこそ成り立ちます。

 

今、お客様と信頼関係はできていますか?
ご不安があればぜひ一度「人」のことを勉強してみてください。

 

一般社団法人フィジカルトレーナー協会では、クライアントと「信頼関係」を築き、結果を出す「運動指導」の考え方をお伝えしています。

 

次回は3月23日のベーシック講習会
メンタルパートは私、小森祐史が担当します。

 

現場で結果を出したい方、これからパーソナルトレーナーを目指す方はぜひお越しください。
お客様の運動指導が続く考え方をお伝えします。

 

トレーナー育成 パーソナルトレーニング

講師の仕事

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森祐史です。

 

422日、23日に講師を担当しました。

 

 

今回担当させていただいたのは「フィットネスモチベーター@認定講習会

「フィットネスモチベーター@」とは楽しく続けられる運動を指導できるトレーナーのことです。

 

近年、社会的な需要の高まりとともにパーソナルトレーナーを目指す方が増えています。

しかし、今、多くのパーソナルトレーナーはある問題を抱えています。

それは何でしょうか?

 

 

パーソナルトレーナーが抱える問題

 

髪を切ってもらう時、「どういう髪形にしたいですか?」と美容師の方に聞かれるのはご存知の通りですね。

「ここは短くしてほしい」

「ここは5cm残して」

「前髪は目にかからないくらい」

 

聞かれることで、こちらも髪形の要望を伝えます。

 

しかし、トレーナーの場合、それができていなことが多くあります。

例えば、ダイエットで運動指導をするときに「体のどの部分を引き締めたいですか?」と聞きます。

しかし、その大事な要望の部分を掘り下げて聞いているトレーナーを私はあまり見たことがありません。

 

以前、こういうことがありました。

私が実際に見た光景です。

 

Aトレーナー:それでは「次はスクワットをしましょう!」

Bさん:「私はスクワットしたくないんですが・・・・」

Aトレーナー「僕だって下半身の運動は嫌いです()

Bさん:「はい・・・」

 

文字にすると怖い感じはしませんが、Aトレーナーの口調が強くなったのを覚えています。

Bさんの顔はみるみる真っ青になっていきました。

 

このBさん、ダイエット目的で通い始めたばかりでした。

確かに下半身の筋肉をつけることはダイエットに重要です。

 

しかし、このBさんはそれほど筋肉がある方ではなく、最初からスクワットをする必要はもちろんありません。

十分に筋肉がついてから行えばよかったと私は思います。

 

このAトレーナーの問題は「スクワットはしたくない」というBさんの要望を聞いていなかったことが問題です。

美容師さんに例えると「カットしてほしくないところをカットしている」のと同じです。

 

では、なぜBさんの要望を聴くことができなかったのでしょうか?

 

 

お客様の望んでいることを見つける力が必要

 

AトレーナーがBさんの要望を聴くことができなかったのは「深く話を聴く」ことをしていなかったからです。

お客様は運動が目的なのではなく、「何か目的や要望があって」運動をしにきているのです。

Bさんの場合、「昔運動をしていて、つらい思いをした」「太い足を見るのが嫌だから」という理由でスクワットをしたくなかったのかもしれません。

 

トレーナーとは確かに「運動をさせること」が仕事です。

しかし、「運動をさせること」はあくまで手段であって目的ではありません。

お客様が望まないことをこちらからさせてはいけないのです。

 

 

結果の出せるトレーナーとは?

 

私が考えている結果の出せるトレーナーとは「クライアントの運動指導が続く」トレーナーです。

クライアント本人が運動をしたいと思わない限り、結果はなかなか出せません。

当たり前のようなことで実は難しいことです。

私もなかなか運動指導が続かず苦労しました。

 

 

私が所属している「一般社団法人モチベーションアカデミー」では「クライアントの運動指導が続き、結果の出るトレーナー」を養成しています。

モチベーションアカデミーで勉強させていただくことでクライアントの運動が続くようになり、今は講師の立場になりました。

 

「フィットネスモチベーター@認定講習会」が52021日に開催されます。

6月の組織改編に伴いコンテンツの内容が大幅に変わるため、この講習会は5月の開催が最後となります。

トレーナーの皆様は是非、この機会にご参加ください。

 

いつも講習会を開くたびに参加者の方から質問をいただき、勉強になっています。

教える側が教えられていることを毎回実感します。

ここで満足しないように講師としてもさらに研鑽していく所存です。

 

最後になりましたが、ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。

 

※今回のブログはトレーナー向けの内容となりましたが、

次回からは通常通り、メタボや肥満で悩む方向けのブログを更新していきます。

 

 

 

トレーナー育成 健康

セミナー開催報告

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット専門」トレーナーの小森祐史です。

 

10月15、16日にセミナーを開催させていただきました。

今回開催したのは「モチベーションテクニック」学ぶ「フィットネスモチベーター」認定講習会。

 

「モチベーションテクニック」とは”楽しくて続けられる運動”を指導できる技術。
そして、「モチベーションテクニック」を使って運動指導ができるトレーナーを「フィットネスモチベーター」といいます。

 

「モチベーションテクニック」を考案したのは
卓球の福原愛選手や青山学院大学陸上部のトレーナーとして有名な「中野ジェームズ修一」先生。
現在までに1000人近くの人がこの技術を学びました。

 

一般の運動指導の資格と違うのはクライアントの性格を考えながら指導ができること。
その分、セミナー中はいつもは使わない脳みそを使います。

 

課題は一人では答えを出すことが難しいものばかりです。
セミナーはグループワークが中心の内容ですが、集団で考えてもなかなか答えは出ません。

(写真の奥に移っているのが私です。珍しくスーツを着ています笑)

 

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ただし、ここで大事なのは答えを知ることではなく、「どういう風に指導したらクライアントが運動を続けたいと思うようになるのか」を学んでいくことです。

動画を見ながら、クライアントの性格を考える実践的なワークも行いました。

 

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長時間のセミナーでしたが、集中力を切らすことなく皆さんついてきてくれました。
12時間、話を聴いて、頭を使うのは大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした。

 

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パーソナルトレーナーという仕事に対する思い

 

Trainer im Fitnessstuido

 

トレーナー経験が4年しかない私がこの資格を発行しているのは理由があります。

それは「トレーナー」という仕事をもっと世間に身近なものにしていきたいからです。

 

これから先、日本はますます長寿社会になっていくでしょう。
長寿であるということは幸せな時間が伸びることで喜ぶべきですが、
その一方で日本の医療費は年々膨らんでいます。

 

ご存知の通り、日本国民は全員、健康保険に加入しています。
しかし、このまま寿命が伸び続ければ、世界でも稀な福祉制度も近い将来破たんを迎えるかもしれません。

 

これから先、自信の健康は自分で守ることが本当に重要になってきます。
その時に健康をサポートできるトレーナーは社会的に需要がある職業です。

 

運動で筋肉をつけて、免疫力をあげることは1番の病気の予防。
健康的で正しい運動を指導できるトレーナーが一人でも増えてくれたら
という思いで今回の講習会を開催しました。

 

トレーナーの育成はこれからも続けていきます。
今回の講習会はいつもと違うやりがいを感じた貴重な2日間でした。

 

 

 

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