西荻窪 千歳烏山 ダイエット

【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法②

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法その②です。
(前回の記事はこちら

 

今回お伝えするのはよりメンタル的なテクニックになります。

何か新しいことを続けるのはとても難しいことで
「運動が続かない」というのは実は特別なことではありません。

皆さん、同じ悩みを抱えています。

 

続けるための方法を知らないから「運動が続かない」というのがパーソナルトレーナーとしての私の実感。

私のパーソナルトレーニングでは運動を続けるための方法をお客様にお伝えしています。

今回はお客様にお伝えしている「運動を続ける方法」の一部ご紹介しましょう。

 

 

さぼったらもう1度頑張りましょう

 

 

そもそも人間は1つのことを長く続けることができません。
「やってみる」 → 「さぼる」 → 「またやってみる」 → 「さぼる」
というサイクルを繰り返しています。

 

これを「逆戻りの原則」といい、一般の人もアスリートも関係なくこの原則が当てはまります。

 

「3日坊主」という言葉がありますが、これはまさしく「逆戻りの原則」のことを表していますね。
ただ、3日坊主も1年続ければ、実は100日運動したことになります。
100日も運動していたらしめたもの。
体は確実に変わり、お腹は引き締まっています。

 

もし、「今日さぼってしまったなぁ」と思っても大丈夫。
また明日から運動を頑張りましょう。
何故なら人間は「さぼる」生き物だからです。

 

 

運動は2人の方が続く

 

いつも「1人で運動している」人は実はもったいないことをしているかもしれません。

 

アメリカスポーツ医学会(世界で最も信頼性が高い運動ガイドラインを作成している団体)の調査によると
運動を1人で続けた場合の継続率が20%だったのに対し、2人で続けた場合の運動継続率は80%以上だったそうです.

 

フィットネスクラブでも1人で運動している人の退会率は高い傾向にあるといわれています。
一人でクラブに入会した人に対して、スタッフが声かけをしたり、有料プログラムやグループレッスンを勧めているのは退会率を減らすため。
実際、どこのクラブでも「一人では続かないから」という理由でグループレッスンやパーソナルトレーニングを始める方は多くなってきました。

 

なので、これからダイエットを始める人は誰かと一緒に始めることをお勧めします。
お友達と一緒にフィットネスクラブに入会してもいいし、地元の運動サークルに参加するのもいいと思います。

さらに今なら、SNSという便利なツールがありますね。

 

 

一緒に運動をすることも大事ですが、何かしらの方法で「誰かと繋がっている」という感覚があればその運動は続きます。

是非、一人ではなく、誰かと一緒に運動を始めてみてください。
それが自分の大事な人であればとても素敵ですね!

 

さて、2回にわたる「運動を続けてダイエットを成功させる方法」はいかがだったでしょうか。
運動を続けてダイエットを成功させるのは難しいように見えますが、
続けるためのテクニックがあればそこまでハードルが高いことではありません。

是非、今回と前回の記事を読んで、運動を続けてください。

 

今年のブログの更新は今回が最後です。

2016年は多くの方にこのブログをお読みいただきました。
本当にありがとうございます。

2017年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様、良いお年を!

 

ダイエット トレーニング モチベーション 運動

2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法①

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

クリスマスも終わり、2016年も残り数日。

私は今年1年があっという間に感じました。

 

それだけせわしく1年を過ごしたわけですが、HPを始めたことはとても大きかったと思います。
ダイエットに関する記事やこの仕事に対する思いを文章で表したことで
色々な人から声をかけていただけるようになりました。

 

文章を書く経験があまりなかったので、ブログの記事の更新も早いほうではありません。
専門用語をところどころで使うので、少し読みづらい記事があったかもしれません。
それでも最後まで記事を読んでいただいた方に感謝です。

 

少しでも皆さんが読みたくなるような「面白くてためになる」記事を来年も書いていきます 🙂 

 

さて、話は変わりますが
ダイエットの悩みで多いのが「運動が続かない」というもの。

 

2017年こそは「運動を続けてダイエットを成功させるぞ」と考えている人は多いと思います。

「今年は運動が続かなかったなぁ」という人も
「来年も頑張って続けよう」という人も是非、こちらの記事を読んでみてください。

 

 

5分の運動でもダイエット効果あり

 

 

運動が続かない人から良く聞くのが「忙しくて運動する時間がないんですよ」という言葉。

 

確かに忙しい方は朝早くて、夜が遅い。
運動をする時間を作ることは難しいですね。

 

特に繁忙期はご飯を食べる時間も寝る時間も惜しいでしょうから、
定期的に運動してそれを習慣にすることは難しい。

 

そこで私がお勧めしているのは「5分の筋力トレーニング」です。

 

私のクライアントでも朝から夜までお仕事されている40代の女性がいますが、
その方には「5分」だけ筋トレをしていただいています。

 

実は5分の運動でも筋肉は鍛えられるし、体は引き締まります。

 

実際、その方も5分の筋力トレーニング続けていて、お腹が引き締まったことを実感していただいています。

ただし、この方法は毎日続けなければいけないし、それなりにきつい運動です。

もし、実践するときは一度ご相談ください。

 

 

運動継続率を上げる50%の法則

 

やる気を高めて達成感を出すために「50%」の目標を立てる方法があります。

 

この「50%」という数字が肝です。

 

100%できる運動はあなたにとってハードルが低すぎます。

逆に0%の運動はあなたにとって高すぎる目標です。

 

そのちょうど中間の50%の確率でできる運動は「できるかできないか」の境目。
この境目の目標を達成した時に人は幸福を感じ、次も頑張ろうという気持ちになれます。

 

 

 

例えば、運動の種目を選ぶときに3種類の方法があるとしたら

 

①「スクワット10回×3セットを週に1度」→できる確率が100%
②「スクワット20回×3セットを週に2回」→できる確率が0%。
③「スクワット20回×3セットを週に1回」→できる確率が50%

 

ダイエットを成功させたい場合は③を選ぶべきです。

何故なら、運動は続けてこそ体に変化がでるもの。

 

できる確率が0%の運動は挫折の元。
逆に100%できる運動は全く達成感がありません。

そこで、中間の50%を選んで、達成感を出す。
達成感が出ることで運動が続き、ダイエットを成功させることができるのです。

 

「2017年こそ運動を続けてダイエットを成功させる方法」は次回に続きます!

 

 

 

ダイエット トレーニング モチベーション 運動

年末年始の太らない食べ方

 


西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

本格的な冬将軍の到来ですね。皆様お変わりございませんか 😛 

 

年の瀬になると待っているのが忘年会。

どうしても飲み食いが多くなってきます。

 

そうなると気になってしまうのが体重のこと。

食べるものを気にしながら、忘年会には参加したくないですよね。

お客様には忘年会を楽しんでいただいていますが、ちゃんと体型は維持できています。

 

何に気をつければ、忘年会を楽しみながら体型を維持できるのか?

個人によって、お伝えすることは違うので全てをお話しすることはできませんが
今回は指導でお伝えしている『忘年会で太らないコツ』を一部ご紹介させていただきます。

 

 

食べ過ぎないようにするためには

 

 

イベントごとがあると、どうしても食べ過ぎてしまう
そういう方は食べる順番を変えましょう。

 

おかず → ご飯、うどんなど(ときどき飲み物)
という風に変えると普段より食べ過ぎを防げます。

 

おかずに含まれるたんぱく質や食物繊維が
腹持ちを良くしてくれます。

 

 

炭水化物は太る?

 

 

忘年会の翌日、体がむくんでいたり、体重が重くなっていてびっくりしたことはありませんか?
それは脂肪が増えたのではなく、体に水分が取り込まれただけなので安心してください。

炭水化物は1gあたり、3gの水分を吸着します。

 

つまり、ご飯を食べて、普段より飲むことが多かったら
それだけだけ水分が体についている可能性があります。

 

それで、むくんだり体重が重くなってしまうんですね。
普段通り、生活していれば2~3日で体重は元に戻ります。

 

 

アルコールは飲んでもちろんOK

 

 

 

年末の集まりでアルコールを控える方はあまりいらっしゃらないと思いますが
もちろん、特別に控える必要はありません。

 

体重を1㎏増やすのに約6000~7000kcal、普段の食事より飲んで食べる必要があります。
これをビール中ジョッキに換算すると約30杯。
さすがに一回の飲み会でこれだけ飲む方はいません 😯 

 

12月31日まで毎日1杯飲み続けたとしても20杯いかないのです。
ですので、いつもより特別に控える必要はありません。
普段通り、飲みましょう。

 

 

太らないコツは飲んで食べたら動くことです

 

 

年末年始に食べ過ぎてしまったと感じたら体を動かすことをお勧めします。

一生懸命走ったり、きついトレーニングをする必要はありません。
普段通り、外に出て歩く時間を作るだけです。

 

日常でお仕事をされている方は足を使うことが多いはず。

『立つ』『歩く』ことは思ったよりエネルギーを使う行為です。

 

それが長期の休みになると体を動かさないから体重が増えてしまいます。

食べ物よりも体を動かさないことのほうが体重が増えてしまう原因です。
お休みに入っても体を動かす習慣をつけましょう。

 

それでは!

 

ダイエット メタボ 健康 食事

「おにぎり」と「ハンバーガー」、ダイエットするならどっち?

 


 

西荻窪、千歳烏山の「お腹痩せダイエット」専門トレーナーの小森です。

 

「どういうものを食べればいいですか?」

「ダイエットするときに何を食べればいいのかいつも悩みます。」

 

ダイエット指導をしていると必ずこのご質問をいただきます。

「痩せるために食べていけない物はありませんよ」といつもお応えしているのですが
それでは何も具体的ではないので、お客様には14品目ダイエット法という食事のとり方をお勧めしています。

 

『14品目ダイエット』 

 

この14品目ダイエットをするとお腹まわりも引き締まってくるし、体重も落ちてくるので是非試してみてくださいね。

さて、14品目ダイエット法を理解した方だけ、この先の文章を読んでください。
皆さんは『ハンバーガー』と『おにぎり』どっちがダイエットに向いていると思いますか?

 

 

ダイエットに向いている食べ物とは?

 

 

そもそもダイエットに向いている食べ物の条件として

 

①『栄養』バランスが良い
②カロリーが少ない

というものがあります。

 

筋肉をつけてお腹まわりを引き締めたい場合は①のほうが重要です。
というのは、基本的に栄養バランスの良い食べ物のほうが筋肉がつきやすく、
リバウンドしない体にすることができるからです。

 

体重も落としたい場合は『カロリー』が大事になってきますが、①の方がより重要とお考えください。

ここでいう栄養バランスが良い食べ物というのは

「たんぱく質(P)」「炭水化物(C)」「脂質(F)」がある一定のバランスで含まれている食べ物のことです。

 

厚生労働省の指標ではバランスの良い食事の基準を
「たんぱく質(P)」「脂質(F)」「炭水化物(C)」の割合が
P:F:C=2:3:5で含まれている食事としています。

 

これをおにぎりとハンバーガーで比較すると

 

 

おにぎり
P:F:C=2:3:16

 

 

 

 

ハンバーガー

P:F:C=2:4:4

 

となります。

どちらがバランスの良い食べ物か一目瞭然ですね。

 

 

ハンバーガーの方がダイエットに向いています

結論を言うと、ハンバーガーの方がダイエットに向いている食べ物といます。

みなさん、「おにぎり」を食べるか「ハンバーガー」を食べるかで迷ったときは
「ハンバーガー」を選びましょう!

※あくまでどちらかを選ぶならというお話で今回のブログを書いています。
ハンバーガーだけ食べていれば体が引き締まってくるわけではないことをご了承ください(笑)

 

 

 

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