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【西荻窪・千歳烏山】お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニング

肥満は認知症の原因です

 


シニア男性の頭部がパズルのイラストになっている

 

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肥満や筋力不足は高血糖、骨折の原因。

ブログでは糖尿病や骨粗しょう症、生活習慣病を取り上げ予防する方法をお伝えしてきました。

 

しかし、ここにきてもう一つ、みなさんにお伝えしなければいけない病気があります。

 

それは「認知症」です。

 

認知症は実は生活習慣と関係している病気です。

そして完治させる方法はまだありません。

 

では私達が今、認知症に対してできることは何なのか?

 

この記事では認知症について現在分かっていることをお伝えします。

 

この記事は

 

・認知症についてもっと知りたい方

・認知症の予防法を知りたい方

・リタイア後も自立して健康な生活を送りたい方

 

におすすめです。

 

 

2050年に患者が3倍になります

沢山の顔写真とそれを見つめる人

 

2010年の予測では、2020年の認知症患者数は325万人でした。

しかし、2012年の実際の患者数は456万人と予測を大幅に超えています。

 

世界全体の患者数は4680万人(2015年)で、2050年には3倍の1億3150万人になると言われています。

日本では今年、認知症基本法案が成立し、来年以降「共生と予防」を柱に社会的な取り組みが始まる予定です。

 

認知症への取り組みは日本ではもちろん、世界的にも直近の課題といえるでしょう。

 

 

肥満は認知症の原因です

超肥満の外国人女性の後ろ姿

 

認知症の治療ガイドラインでは

 

認知症になるリスクとして

 

・肥満

・高血圧

・糖尿病

・喫煙

 

をあげており、認知症が生活習慣と関わる病気であることがわかります。

 

「肥満」は栄養バランスの悪い食事と運動不足が原因。

塩分の多い食事を続けると、高血圧になります。

過度なストレスや喫煙習慣は心臓病、糖尿病の原因です。

また、糖尿病と骨粗しょう症は、お互い関係していることが分かっています。

 

ここまで書くと、生活習慣の乱れと認知症の関連が深いことがご理解いただけるでしょう。

 

この中で特に注目してほしいのは「糖尿病」です。

糖尿病は疾患がない人と比べて『認知症になる確率が2倍になる』というデータが残っています。

 

 

認知症予防のために今できること

ダンベルを両手で持ち上げるタンクトップ姿の女性

 

生活習慣が原因ならば、その習慣を変えることが認知症の予防になります。

今、生活習慣が良くないと自覚している方は以下の4つを実践してみてください。

 

■運動

運動習慣がない方におすすめしたいのは筋力トレーニングです。

体に筋肉をつけると、糖尿病や骨粗しょう症を予防できます。

筋力トレーニングに抵抗がある方はせめて「駅の階段を歩く」ようにしましょう。

日常生活でもややきついことをすれば筋肉は付いてきます。

 

■食事

三色食品群法14品目法など「バランスのよい食事」をするようにしましょう。

「バランスのよい食事」=「健康的な食事」です。

サプリメントや特定の食べ物を食べれば健康になるわけではありません。

 

■睡眠

睡眠不足は血糖値が上がる原因なので、6~8時間くらいの睡眠時間はほしいところです。

ですが、仕事が遅い方はそれも難しいことなので、せめて30分だけでも早く寝るようにしましょう。

寝る時間が早くなれば結果的に睡眠時間も増えます。

 

■嗜好品

「喫煙は百害あって一利なし」

喫煙習慣があるなら禁煙をすぐに考えましょう。

特定の病院では禁煙外来があります。

どうしてもやめられない方は、病院で治療をうけて禁煙する方法も検討してみてください。

また、毎日お酒を飲む人は休肝日をつくること。

嗜好品は量を減らすことが健康になる道です。

 

 

当たり前のことですが、すぐに結果がでる方法はこの中に一つもありません。

続けることで体の変化を実感できるようになります。

 

以前より階段を上るのが楽になった

膝が痛くなくなった

長時間歩いても疲れなくなった

 

と感じたら、それは体が変わってきている証拠。

いい習慣をそのまま続けて、毎日を楽しく過ごしましょう!

 

 

参照

認知症疾患診療ガイドライン

厚生労働省『みんなのメンタルヘルス』

 

 

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