西荻窪 千歳烏山 ダイエット

久我山・吉祥寺「運動が嫌いな40代女性」専門ダイエット指導

コロナ禍に必要なのは『攻めの健康』です

 


ピンボケした風景

 

久我山・吉祥寺の『運動が嫌いな40代女性』専門パーソナルトレーナー 小森祐史です。

 

この一年、楽しみにしていた買い物や旅行に行けなくて、ストレスを感じている方は多いのではないでしょうか。

この記事を書いている時点も東京都内は8月22日まで緊急事態宣言が発令されています。

 

4月以降は肥満や体力低下の悩みだけでなく、先々の不安や不満を訴える方も多くなりました。
1年蓄積したストレスが限界にきているのかもしれません。

 

実は私もその1人で、7月は遠出ができていません😭
緊急事態宣言の影響で8月も大人しくしている時間が長くなりそうです。
(何か他のことで発散しないと・・・)

 

外出が減ることのデメリットは

 

「足を使う」
「コミュニケーションを取る」

 

機会が減ることです。

 

移動する能力や人との接触が減ると心身ともに衰えていきます。

昨年から健康に関するネガティブなニュースを見ることが多くなりましたが、私の周りでも同じ話を聞いています。

 

ある方は転倒して大ケガをしました。
また、別の方は10㎏以上体重が増えてしまい通勤に苦労されています。

 

お二人ともまだ40代と若く、働き盛りです。

そこに今回の緊急事態宣言。

さらに心身への影響があるのは間違いありません。

 

この先は「コロナ禍においてどんな心構えが必要か?」というテーマで
パーソナルトレーナーとしての私の考えをお伝えします。

 

 

人生100年時代において大切な『健康』への投資

夫婦と子供と女性

 

人生100年時代といわれていますが、その100年の人生も一度しかなく、40代以上の人は折り返しを迎える時期にそろそろ差し当たります。

 

人生においては資産運用が大切といわれています。
それは就職や結婚、子どもの教育、住宅購入など人生で起こりうるイベントに対応するためですが、人生に大切なのはお金だけでしょうか?

 

もちろんお金は大切ですが、「健康」の方が私は大切だと思います。
そもそも健康でなければお金を稼ぐことも夢を叶えることもできません。

 

残されている時間や働ける時間などを考えると、その生き方は大切です。
将来について気になることはたくさんあると思いますが、健康でなければ何もできないのです。

 

 

40代は人生の分岐点

目頭を押さえる女性

 

40代は人生の折り返しといいましたが、心身ともに大きな変化を迎えるのもこの時期です。

一般的には一番働きざかりの年代ですが、「仕事」「家族」「将来」など沢山のストレスを抱えるのもこの年代の特徴といえるでしょう。

 

ストレスが大きくなると

 

・心拍数が高まり、血圧が上昇する
・肝臓の蓄積糖分が血中に放出され血糖値があがる
・筋肉が緊張する
・オピオイド(痛みを抑える体内物質)の分泌が減る

 

という反応が身体の中で起こります。

 

これらの反応が進むと『高血圧』『糖尿病』『腰痛』などの症状に繋がります。

このコロナ禍でそのストレスがさらに大きくなっているのは間違いありません。

 

つまり、今まで以上に腰痛や糖尿病、高血圧で悩む方が多くなると考えられます。

健康への不安はコロナウィルスだけではないのです。

 

 

ネット上にこんな悩みが

黒板に書かれた階段とスーツ姿の男性

 

『最近階段を登る時、足が上がりにくい』

というネット上の投稿を見ました。

 

このコロナ禍で、1年以上運動らしい運動をされていないようです。

 

この場合、

・歩くと息が上がりやすくなる
・職場や自宅までの移動に苦労する
・ちょっとした段差につまづく

ということが考えられます

 

もし、この投稿をされた方が高齢者なら大変です。
転倒して骨折したら寝たきりになってしまうかもしれません。

 

 

コロナ禍に必要なのは『攻めの健康』です

白人女性と黒人女性

 

医療が「守りの健康」なら運動は「攻めの健康」です。

 

守りも攻めも、どちらも人生において大切であることは皆さんなら共感いただけるのではないでしょうか?

そして「攻めの健康」を始めるには運動に関するリテラシーが必要です。

 

今の時代、トレーニングに関する情報はネットで簡単に見ることができますが、自分に必要な情報を整理する能力も求められています。

 

ですが、その情報を有効に活用できる人はほんの一部でしょう。

そもそも情報を拾いきれないことも多いです。

であるならば、その情報収集・整理は専門家にお任せするのが一番の近道です。

 

かかりつけのお医者様がいる方は、ぜひ『かかりつけのパーソナルトレーナー』も探してみてください。

 

以前までは特定の方がパーソナルトレーニングを受けるイメージが強かったと思いますが、今はそのような時代ではありません。

 

主婦の方や会社員。
さらには子供も専門家から運動指導を受ける時代です。

 

頻繁に受ける必要はありません。

月に1~2回トレーニングを見てもらい、作成してもらったトレーニングを続ける。
という方法でも十分効果は表れます。

 

「体力が落ちてしまい、息がすぐに上がってしまう」
「運動しなきゃいけないのは分かるけど、何をすればいいかわからない」

 

という方はパーソナルトレーニングを始めることを強くお勧めします。

 

ぜひお近くでサービスを提供しているジムを探してみてください。

 

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